仮面ライダービルド 第6話 感想 これは、二人の仮面ライダー成長物語

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自分勝手キャラ龍我が全開!前回、戦兎を気絶させ、立弥を再びスマッシュに戻してアジトに返し、その場所を探ろうとする龍我。果たして、アジトは見つけることが出来るのか?そして、立弥は無事なのでしょうか?

アジトに近付いた時、ガーディアンに囲まれる龍我。そこに助けに来たのは戦兎のビルド!

果たして、戦兎は失った記憶を取り戻せるのでしょうか? そして、二人は本当の仮面ライダーに成れるのでしょうか?

果たして、果たして…。
先ずは、公式あらすじの紹介からです。↓

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仮面ライダービルド 第6話 「怒りのムーンサルト」公式あらすじ

 立弥(ピンボケたろう)を再びスマッシュに変え、そのあとを追った龍我(赤楚衛二)はスカイウォールへとたどり着く。ここにファウストのアジトが!? しかし、ガーディアンに包囲され、拘束されかけたところをビルドによって救出される。

 立弥の命を奪いかねない龍我のやり方に戦兎(犬飼貴丈)は激怒。しかし、龍我も「俺の冤罪を誰が晴らしてくれるんだよ!」と一歩も引かない。ついにはフルボトルを使っての殴り合いに発展するが、そこで龍我はビルドに変身しようとドライバーを装着。ボトルを装填するものの、変身に失敗。その衝撃に意識を失い倒れてしまう。

 目覚めた龍我は収まらない怒りをあらわにするが、戦兎は記憶を失ったことに不安を抱えているからあえて理想の人間を演じている、と石動(前川泰之)から諭される。「俺たちじゃ計り知れない孤独を抱えてる…」。戦兎の隠れた一面を知った龍我は言葉を失い…。

 戦兎がファウストのアジトを突き止めた。戦兎は龍我とともにスカイウォールへ行くと、スマッシュの成分でもあるネビュラガスが出ている壁の隙間をやぶり中へと潜入。龍我、そして戦兎の記憶にある、あの実験場へとついにたどり着く。

 そんな2人の前にブラッドスタークが現れた。2人が来ることを察知していたようなスタークは、戦兎と龍我はネビュラガスを注入してもスマッシュにならなかった珍しいケースだったことを明らかにする。戦兎がビルドに変身できるのもネビュラガスの効果…。そして龍我がパワーアップしたのも!?

 自分がスマッシュと同じ存在…。スタークの言葉にショックを受けた戦兎はビルドに変身。「俺の記憶を返せ!」と猛然とスタークを攻撃する。スタークの強烈な一撃に変身を解除した戦兎はなおもスタークに襲い掛かろうとするが、龍我が必死で制止する。自分の記憶よりも人助けのビルドの方が大切だと断言した戦兎に自分は勝てないと嫉妬した、と言い放つ龍我。
「今のお前はどうなんだよ。自分の記憶とビルド、どっちが大事なんだよ!」

 龍我の激しい言葉に目を覚ました戦兎は、改めてビルドに変身。龍我とともに人質と立弥を救出する。が、実験場は轟音とともに爆発炎上。せっかくつかみかけた謎を解くカギはすべて消えてしまった。

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 そのころスタークは幻徳(水上剣星)と電話で連絡を取り合っていた。戦兎らをスカイウォールの実験場へと向かわせたのも幻徳が仕組んだワナ…。2人の関係はいったい!?

 命からがら脱出に成功した戦兎と龍我だったが、立弥の意外な言葉に息をのむ。立弥が記憶を失う前の戦兎…佐藤太郎を送っていった新薬のバイト先、そこは葛城(木山廉彬)の部屋だったというのだ。しかも、その時間は龍我が行く1時間も前…。つまり戦兎が龍我よりも前に葛城と会っていたことになる。葛城を殺したのは戦兎だったのか…!?

以上 
テレビ朝日 仮面ライダービルド公式サイトからの引用に軽くコメントを添えてみました。

そして感想です ↓

仮面ライダービルド 第6話 感想 これは、二人の仮面ライダー成長物語

またもや自分勝手キャラに戻っている龍我。そして、何とかアジトに潜入するも そこで確信に触れた戦兎は、見境を無くしてしまうのです(汗)いつもの戦兎ではなく、自分の記憶と体を返せ!と我を失ってスタークを殴り続けるのです。

それを見ていた龍我は、戦兎を止めるのです。そして、前に自分の記憶と 人助け(ビルド) …どっちが大事か?を戦兎に訊いた時、迷わず人助け(ビルド) って答えた戦兎に嫉妬を覚えたと話すのです。

そう言えば、立弥の知っている戦兎は もっとチャラい感じでしたよね(汗)

そう!戦兎も演じていたのです。自分の理想のキャラクターを(汗)

やっぱり 二人はベストマッチでしたね。
なぜなら、お互いに成長中だから。

実は未熟な二人。

戦兎は無くなった記憶で自分が分からなくなって理想の自分を演じている。
そして、それを見ている自分勝手な龍我は、その戦兎の演じる理想の自分を 凄い奴だと嫉妬しながら、影響を受け それを龍我も目指している。

二人は、結局 仮面ライダーとして理想的な人物を目指しているように思います。お互いに影響を及ぼしながら…。戦兎が、我を失ったときには龍我が、それを思い出させ、 龍我が自分勝手な行動にだけ走ったときには戦兎が それを諫めるのです。

良い関係ですね。果たして二人は、本当の仮面ライダーに成れるのでしょうか?

それを見守るのも今後の醍醐味ですね。

そしてそして、戦兎が記憶を取り戻した時、チャラい今での戦兎に戻ってしまうのでしょうか? それも見所の一つですね。きっと私は、戻らないと思いますが…w

前回は、その前の回で 自分勝手キャラじゃなく 見返りを求めずに人助けをすることに目覚めた龍我が、あっさりとそれを忘れ自分勝手キャラに戻っていたことに正直 ガッカリしたのですが…

今回も最初は、自分勝手キャラ全開の龍我でガッカリ継続中でしたが…w…

だがしかし、戦兎に 見返りを求めずに人助けをしていた戦兎を思い出させたシーンを観て…

ああ、やっぱり この話は、龍我だけではなく、戦兎も加えた二人の本当の仮面ライダーへの成長物語なのだと感じました。

二人は、これから どんな仮面ライダーに成って行くのでしょうか?

あなたの仮面ライダービルド視聴ライフが更に楽しく充実したものに成りますように。