ガンダムビルドダイバーズ 第18話 感想 虎狼は強く成れたのか?

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歴代ガンダムと戦う「G5アタック」!!それで10位に入賞したリク。それを見たタイガーウルフは、リクをライバルと認め対戦することを覚悟する。果たして、その結果や いかに…。

先ずは、公式あらすじの紹介からです。↓

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公式あらすじ 第18話「男の意地」

GBNのタイムアタックミッションでトップテン入りを果たすほど、ダイバーとして成長したリク。ビルドダイバーズの仲間や先輩ダイバー達が祝福する中、フォース・虎武龍のタイガーウルフは、かつて修行を付けたリクを弟子ではなく、もはや1人のライバルとして認めていた。

引用元:ガンダムビルドダイバーズ/ストーリー/第18話「男の意地」

その続きを書きます。↓

公式あらすじ第17話 の続き

かつてマギーと対戦して敗れたタイガーウルフは、勝つまで挑んだ。そんなことをタイガーウルフは思い出していた。孤高の一匹狼・タイガーウルフを気取っていても、いつの間にか そこに仲間が集まり毎日のようにどんちゃん騒ぎ。

それが、心地良いながらも最初に自分の考えていた生き方とズレて来ているのを感じていたタイガーウルフ。そんなとき、真っ直ぐに強く成りたいと願い努力しているリクを見て。リクと戦いたく成るのは当然の流れであった。

そして、フォース虎武龍 主催の対戦イベント『龍虎祭』が始まる。ついにリクとタイガーウルフの対戦に成った。リクにタイガーウルフは言う。
「お前のガンプラの弱点は、出力を上げる為に肩の可動範囲が下がっていることだ」

だがしかし、リクはダッシュポジションというダブルオースカイの格闘形態を開発し、その弱点を克服していた。更に激しく成る二人のバトル。タイガーウルフは言う。
「必殺技にはな。応用技もあるんだよ」

それを聴いたリクが閃く。もしかして、ダメかもしれない。だがしかし、これに賭けるしかない。『トランザムインフィニティー!!』
光の翼の力を剣にまとったリクの必殺技だった。

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迎え撃つは『ライジングサンダー!!』
激突する二人。タイガーウルフは、リクの必殺技が出来たことを喜び、自分の技を凌駕していることに驚いた。

だがしかしだがしかし、リクの機体は自分の必殺技の負荷に耐えられず、動けない状態に成っていた。そんなリクを投げ飛ばし、勝利宣言するタイガーウルフ。大人気なかったが、それがタイガーウルフだったw

勝負が終って、リクと話すタイガーウルフ。リクは勝つまでやるから逃げないでくださいと話す。そんなリクを笑うウルフ。その姿は、自分にそっくりだったからだ。

以上

自分なりにまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?
それでは、感想です。↓

ガンダムビルドダイバーズ 第18話 感想 虎狼は強く成れたのか?

何かリク君が強く成るのが早過ぎる気もしたのですが… 既に18話ですね(汗)早くも無いのもしれませんが、何か もう少し後の方が良いような気もしました。だがしかし、接戦ではありましたが…

結局 タイガーウルフが勝ったのですね。それで良かったと思います。まだ、リク君が勝てるように成るのは早過ぎる気もするので…w

それと、自分はリク君に取って立ちふさがる最大の壁とか言ってましたが… それでは既にリク君を育てるのが前提ですやん(汗)元々、リク君と対戦したかったのは、孤高の一匹狼だった昔の自分の姿を取り戻したかったからじゃなかったのですか?

まあ。いろいろな気持ちや 想いがあるからだとしても 純粋に強く成りたいからで押し切っても良かったんじゃないか?と思いました。対戦して、リク君は更に強く成ったと思うのですが… タイガーウルフさんは、どうだったのでしょうか?

強く成れたのかな? それだと良いのですけどね(微笑)

次回のタイトルは『ナデシコアスロン』
GBNは戦いだけじゃないってことで、どうやら女の子だけのレースのようですね。戦い以外のことを描かれるのは作品の世界観が広がって良いですね。

いつも そう思うのですが… そうするとリク君の成長が あまり分からなくなってしまうのですよね(汗)この辺りのバランスが難しいですね。

あなたのガンダムビルドダイバーズ熱が更に激しく充実したものに成りますように。

過去の話を見直したい方には…

コメント

  1. リメイクワン より:

    Gジェネのグフカスのために初めて
    拝見しました。
    すごく参考になりサンキューです
    それよりオマケコーナーにハマりますww
    グフカスはやっぱ悪でないとね〜♪

    • プラ特丸 より:

      リメイクワンさん コメントありがとうございます。

      この回にグフカス出てましたでしょうか?
      もしかしたら、他の記事の感想なのかな?とも思いますが…w
      参考に成ったのであれば嬉しいです。

      がんばって記事を書いた甲斐がありました。
      感想 ありがとうございます。