ウルトラマンルーブ 第4話 感想 感動が足りないので考えてみた件

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カツミの参加している草野球チームの監督が、健康を理由に引退することに…。その監督はカツミの高校時代の監督でもあり、大学に行けなかったカツミを野球に連れもどしてくれた恩人だった。その監督を花道を盛り上げたいカツミ。

果たして、カツミの願いは叶うのだろうか?!…

先ずは、公式あらすじの紹介です。↓

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ウルトラマルーブ 第4話 光のウイニングボール 公式あらすじ

ピッチャーとして名を馳せた元高校球児の兄・カツミ。家族のためにプロ入りを断念した過去がある彼は、所属する草野球チームの監督(平泉成)の引退試合に闘志を燃やす。だが、怪獣との戦いで負ったケガが投球にひびく。そんな彼に監督がかけた言葉とは…。ピッチャーとして、そしてウルトラマンとしての使命を果たすべく、カツミの決意と共に戦いが始まる!

引用元:ウルトラマンR/B(ルーブ)公式あらすじ ストーリーより

その先の展開を書きます。↓

ウルトラマルーブ 第4話 光のウイニングボール 公式あらすじの先

監督は「人間には役目があります」と話し、昔 手に入れた三枚のメダルをカツミに託す。次の日、監督の引退試合が始まる。イサミ、アサヒ そして愛染社長が応援に来る。カツミの好投が続く。何とかカツミの草野球チーム…

ホワイトベアーズは1点を入れ、最終回。ここでカツミが0点に抑えれば勝ちだ。そんなとき、またしても怪獣・レッドキングが現れる。カツミに知らせず、こっそりと戦いに行くイサミ。怪獣が来たことに気付いたカツミはタイムを取りベンチの監督の所に行く。

監督「どうした?」
カツミ「いや、その…」
監督「どうやら然るべき時が来たようだな」

監督「君の役目は何だ?」
カツミ「監督を胴上げすることです」
監督「違う」

監督「君の役目は…」
カツミ「皆を守ることです」
監督「胴上げまでには間に合うだろ」

飛び出すカツミ。監督が審判に告げる。
監督「ピッチャー交代 俺!」

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ウルトラマンブルは、一人でレッドキングに戦いを挑んでいた。だがしかし、ピンチに陥る。そこにカツミが間に合う。ウルトラマンロッソに成り、ブルのピンチを救う。そして、激闘の末、監督のくれたメダルをルーブスラッガーにセット!

『ゼロツインスライサー』でレッドキングを撃破!!

カツミがグランドに戻ると、監督が一人 マウンドに立っていた。

監督「最後の最後に満塁ホームラン打たれちゃった」
カツミ「すみません」
監督「最後にいい試合が出来た。最高の花道だ」

二人グランドを歩いて行く。

以上
それでは、感想です。↓

ウルトラマンルーブ 第4話 感想 感動が足りないので考えてみた件

まさかの大御所・平泉成さんの登場でしたね。絶対 泣ける展開やん とか思いながら観てましたw だがしかしだがしかし、何か物足りないんですよね。自分なら どう描くかな?そう。自分なら…

見事 勝利してグランドに戻って来たカツミ。マウンドには監督が一人 待っていた。
監督「最後の最後に満塁ホームラン打たれちゃった」
カツミ「すみません」

監督「いや、君は見事に君の役目を成し遂げたんだろう。立派じゃないか!
   その君を見届けることが出来て、それこそが最高の花道だ」

カツミ「監督…」

二人は静かにグランドを歩いて行く。そこに仲間たちが集まる。監督を胴上げ。カツミは嬉しかった。試合には負けてしまったが… 監督の期待には応えることが出来たのだ。

…なんて終わり方は、いかがでしょうか?
だがしかし、こう書いてみて思ったのですが… ちょっとくどくて暑苦しい気もしますね(汗) やっぱり 本編通りの方が

あっさりとしていて良いのかもしれませんね(微笑)

まあ。書いておいて何なんですけどね(汗)
ただ、文句を言うだけじゃなく自分で実際に打開案を捻出し やってみる。
これが大切ですよね。

文句 言うだけなんて誰でも出来ますから。だがしかしだがしかし、その先を作り出すのは難しい。毎回 コンスタントに脚本を上げられている脚本家さんに頭が下がります。まあ。仕事って言ってしまえば、それまでなのですが…(汗)

新しい物語を作り出すって素晴らしいですね。

それにしても、愛染社長 むっちゃ怪獣出現に絡んでましたね(汗)変身アイテムでレッドキングを呼び出してるし。試合中にパッドを観て、多分 怪獣の様子を探ってるし。レッドキングが倒されたら、社長の作ったであろう飛行メカで

メダルを回収してるし(汗)…ただの悪役じゃなく、何か社長なりの事情があると良いのですが… 今後の展開に期待ですね。

来週も どんな物語が紡がれるのか?非常に楽しみですw

あなたのウルトラマンルーブ視聴ライフが、更に楽しく充実したものに成りますように。

コメント

  1. 超空間 より:

    良いシーンはありましたし、監督とカツ兄の絆は素敵だと思ったのですが、確かに胴上げのシーンは欲しかったですよね。(胴上げの行為自体が危ないという指摘もあるので、やむを得ずにカットしたのかもしれませんが……)
    そしてやはり社長はこの戦いを裏で操っていたとは! ただ、彼には彼の思惑があり、そして町に住む人を愛していることを願いたいです。

    • プラ特丸 より:

      超空間さん コメントありがとうございます。
      返信が遅くなり申し訳ありません。

      良いシーンは、ありましたよね。確かに…。
      胴上げが、もし危険で不味いのなら せめて他のメンバーが
      監督に駆け寄って行くシーンがあっても良かったように思います。

      多分 それが無かったので少し私的には物足りなかったのかなと
      改めて分かりました。

      そして、愛染社長… 今回は 思い切り怪獣を出すシーンが出て来て
      やっぱりお前かよ!…って思ったのですが、憎めないキャラですので
      何か事情があって『町に住む人を愛している』存在であって欲しいですよね。

      それが、どのように描かれるのか?これからの展開が楽しみですね(微笑)