仮面ライダーエグゼイド 最終話 感想 熱くてお約束な展開だがしかし…

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ついに仮面ライダーエグゼイドが最終回を迎えました。熱い言葉が飛び交う中、僕らにどのようなメッセージを伝えてくれるのでしょうか?刮目して最後を見届けましょう!
先ずは、公式あらすじ の紹介からです。↓

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仮面ライダーエグゼイド 最終話 の公式あらすじ

 パラド(甲斐翔真)が消滅し、永夢(飯島寛騎)の変身能力が失われたことで「クロノスを攻略する術はない」と勝ち誇る正宗(貴水博之)。クロノスに変身し、ブレイブ、スナイプ、ゲンム、レーザーターボを圧倒する。

 怒りを爆発させた永夢はクロノスに素手で立ち向かうが、軽くあしらわれるだけ。ついにクロノスの最後の一撃が永夢を襲う…、とその時、永夢の目が赤く輝きエグゼイドレベル2に変身する。エグゼイドの登場に飛彩(瀬戸利樹)らもレベル2に変身。パラドによってウイルスを抑制されたクロノスを“チーム医療”で圧倒する。そして、最後はエグゼイドがライダーキックでクロノスを撃破。負けを認めた正宗は自らの手で消え去っていく。

 正宗の消滅とともに「仮面ライダークロニクル」もゲームオーバー。すべてのゲーム病患者は完治した。しかし、永夢らには消滅しデータとなってしまった人々を蘇らせるという仕事が残っている。永夢と飛彩、貴利矢(小野塚勇人)はCRドクターとして、大我(松本享恭)はゲーム病専門の医師として新たな道を歩み始める。

 そして、黎斗(岩永徹也)によってポッピーピポパポ(松田るか)が復活。さらにパラドも、永夢が再びパラドに感染していたことで復活する。永夢の身体から分離したパラドと手を握り合う永夢。そして、CRには今日も救急通報の電話が鳴り響き、永夢のドクターとしての新たな日々が始まるのだった。

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以上 テレビ朝日 仮面ライダーエグゼイド公式サイトからの引用でした。

そして感想です ↓

仮面ライダーエグゼイド 最終話 感想 熱くてお約束な展開だがしかし…

いやぁ。終わってしまいましたね。仮面ライダーエグゼイド。もっと早くに良さに気付いてけば良かった…って気持ちもありますが、最終回を楽しめて良かったです。

やはり、熱いですね。仮面ライダー!

最終回も
「お前が命を語るな」
「乗ってやろうじゃないの」
「全てのバグスターを潰す」
「患者の未来は、俺たちが変える」

…などなどの熱い言葉が飛び交います。

そして、最後の戦いはレベル2なのも良いですね。理由は、パラドが命懸けで正宗のウィルスを抑制したからだそうですが… 最強フォームで戦った方が圧倒的じゃないのかな?

…とか少し思いながらも最初のフォームを使ってくれたことに感謝ですね。前回はレベル1が活躍しましたし。やっぱり使い慣れたフォームで決着を付けるのは見ている者が喜べる演出ですね。

どのフォームも大切にされている想いを感じました。

そして、やっぱり ポッピーとパラドは復活するのですね。ご都合主義と言われるかもしれませんが… 嬉しいです。最終回らしくて良いですね。この世界をもっと もっと楽しみたかったのですが… 残念です。

でも、こう思える仮面ライダーだからこそ 長く続いているのですね(微笑)

そして、なんと映画は この最終回の続きですと…。
そしてそして、Vシネマの三部作も出るですと…。出来たら、檀 黎斗は敵に成って欲しくないなぁ。
まだまだエグゼイドは楽しめそうですね。

【追記】
Vシネマ視聴しました。
先ずは第一弾!
仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザーエンディング  仮面ライダーブレイブ&仮面ライダースナイプ 感想

【追記おわり】

そして最後の最後で新しいゲームが出て来て、それを皆で攻略しようと成るのですが… なんと それは次に始まる『仮面ライダービルド』のガシャット!
中々憎い演出ですね(微笑)