仮面ライダーエグゼイド 第44話 感想 怪人なのに一番ライダーだった二人

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次で最終回に成りますね(涙)その一つ前の今回の第44話は、どんな展開だったのでしょうか?最終回の一つ前の回に相応しい立派な仮面ライダーの二人が大活躍する回でした。果てして、二人の仮面ライダーの大活躍とは…

刮目してご覧ください。
先ずは、公式あらすじからです。↓

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仮面ライダーエグゼイド 第44話 の公式あらすじ

 ゲーム病の患者が次々とゲームウイルスへと変貌し、人々を襲い始めた。襲われた人たちもゲームウイルスとなり街はパニックに。が、下手にバグスターウイルスを切除しようとすると人々の命も失われてしまう。手を出せないエグゼイドらは追いつめられる。

 そんな中、ポッピーピポパポ(松田るか)は自らの身体にドクターマイティXXガシャットを挿しワクチンに。ポッピーの身体はデータ化、美しい欠片となって降り注ぐと人々は元の身体へと戻っていく。

 人々を救うために犠牲となったポッピーに涙する永夢(飯島寛騎)。エグゼイドレベル1に変身し、クロノスからゲムデウスウイルスを分離するための攻撃を開始する。そんなエグゼイドにブレイブらも協力、レベル1となり次々と攻撃を繰り返す。

 そして、最後はパラドクスがエグゼイドらのフィニッシュをサポート。変身を解除したパラド(甲斐翔真)は、自らを犠牲にドクターマイティXXガシャットでゲムデウスを消滅へと追い込む。「お前とゲームできて…最高に楽しかった」と消えていくパラド。これで永夢はエグゼイドに変身する能力を失ってしまった…。

「君たちの運命は、バッドエンドだ」
 ゲムデウスは消滅したが、エグゼイドも変身能力を失っている。正宗(貴水博之)は永夢らの前で高らかに勝利を宣言する…!

以上 テレビ朝日 仮面ライダーエグゼイド公式サイトからの引用です。

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そして感想です ↓

仮面ライダーエグゼイド 第44話 感想 怪人なのに一番ライダーだった二人

なんで なんで 簡単に命を懸けられるのでしょう?
患者を救うために 皆の笑顔を取り戻したいから自らワクチンに成るポッピーピポパポ。
ゲムデウスを消滅させるために自ら犠牲に成るパラド。

パラドは、「これで少しは償えたかな?」と気にしながら…。良いヤツだったやん。悪いヤツって思っていたヤツが、どんどん良いヤツに成る展開はズルいです。泣けます。

自分一人が犠牲に成っても他の皆を救えたら良いと思っていた大我は救えたのに…。今回の二人は救えなかったのを 永夢は悔やんでいることでしょう。

だがしかし、その犠牲なくしてパンデミックを防いだり、ゲムデウスを消滅させる方法が、上手く見つかりません。その他にいい方法はあったのでしょうか?

う~~~む。
やっぱり 上手く見つかりませんね。

そんなとき、迷わず命を懸けられるのが仮面ライダーなんですね。ポッピーピポパポや パラドは立派な仮面ライダーでした(涙)

何か人間の仮面ライダーは、ドクターとして多くの命を救うために 自分自身も生きるように頑張っているのに…

バグスターの方が仮面ライダーは自らの命を懸けて多くの人を守るのです。

何か皮肉な感じですね。

そして、最後の最後で大活躍するレベル1の仮面ライダーたち。可愛いのに強いのは何か観ていて胸がすく思いでした。そして、一番弱いと思われていた形態が活躍できるって面白い発想ですね。

やっぱり仮面ライダーエグゼイドも立派な仮面ライダーでしたね。ちょっと気付くのが遅かったですが… それでも気付けて最終回を楽しみに出来て良かったです。次で最終回。終わるのは悲しいですが、最後を どのようにまとめてくれるのか?

見守るのは楽しいです。

あなたの仮面ライダーエグゼイド視聴ライフが更に楽しく有意義なものに成りますように。