仮面ライダーエグゼイド 第43話 感想 患者を守る医師を支えるチーム!

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いやぁ。ビックリ!しました(汗)「仮面ライダーエグゼイド」やってないの関西だけだったのですね。そんなに視聴率が欲しいのか?ABC朝日放送(関西地区)(汗)

そりゃあ。欲しいですよね(切実)分かりますが、関西でだけリアルタイムで仮面ライダーが観られないなんて悲しいです。何とか かなり遅れながらも観られたのレビューして行きます。

先ずは、公式あらすじから ↓

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仮面ライダーエグゼイド 第43話 の公式あらすじ

 クロノスがゲムデウスを取り込んだことで人々のゲーム病が再発。正宗(貴水博之)はゲムデウスクロノスに変身。エグゼイド、ブレイブ、スナイプを圧倒すると、真のラスボスに挑戦する資格があるのはニコ(黒崎レイナ)のみ、とニコをゲームエリアへと連れ去ってしまう。

 ラスボスと戦うゲームエリアに行けるのは、挑戦権を持つニコのみ。しかし、5年前からバグスターウイルスに苦しめられてきた大我(松本享恭)は、ライダークロニクルガシャットを手にゲームエリアへ。ニコに代わってクロノスに変身してゲムデウスクロノスに立ち向かう。

 ゲムデウスクロノスに圧倒され、大我は変身を解除。ここまでか、と思ったその時、黎斗(岩永徹也)が開発したチートコードを使い、永夢(飯島寛騎)と飛彩(瀬戸利樹)がゲームエリアに現れた。

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 永夢、飛彩、大我はエグゼイド、ブレイブ、スナイプに変身。チーム医療の力で、ついにゲムデウスクロノスを倒す。しかし、ゲムデウスクロノスは「真のラスボスとは一度倒され、最強の進化を遂げる」と雄叫びを上げると、貴利矢(小野塚勇人)らゲーム病患者が次々とバグスターウイルスへと変貌していく。
 運命のパンデミック…!「仮面ライダークロニクル」に終わりはないのか!?

以上 テレビ朝日 仮面ライダーエグゼイド公式サイトからの引用です。

そして感想です ↓

仮面ライダーエグゼイド 第43話 感想 患者を守る医師を支えるチーム!

やっぱり熱いですね。仮面ライダーも。ウルトラマンジードも熱かったですが…(微笑)

ニコちゃんを守るためにゲームウィルスの辛さを顧みずニコちゃんを助けに行く大我。誰にも辛い想いをさせたくなくて一人で抱え込んで助けに行きます。それを何とか救いたい永夢と飛彩。そこは、自称 檀 黎斗神 の神技(チート技)の力を借りてw

そして、患者(ニコちゃん)の命を一人で守ろうとする大我。だがしかし、正宗の猛攻の前で風前の灯火の大我の前に二人は現れるのです。患者を守るなら 先ずドクターの命を大事にしないとダメだと。

そしてチーム医療だと話し、大我にもドクターの証・白衣を手渡すのです。

熱い。熱過ぎる…(汗)w

王道な展開ですが…だがしかし、コレが良い。コレで良いのです。

他の誰をも辛い想いを味あわせないために一人で全て背負って一人で戦う仮面ライダー!だがしかし、そこには彼を想う仲間が居るのです。その一人で戦う仲間を助けるのも仮面ライダー!!

むっちゃベタな展開ですけど、熱いです。

そして、心地良いのです。ヒーローは こうじゃなくっちゃ!
日頃は仲が悪そうでも、本当は相手のことを思いやっている。そしてピンチのときには、迷わず駆けつける。

それがヒーロー!

そして、全ては大切な者を守るために。
そんな王道な熱い展開が味わえて良かったです。
そして、更にそこには真のラスボスが現れ、大変な展開には成っているのですが… 仮面ライダーらしく最後まで熱く戦った欲しいです。

そこから僕らは何を得られるのでしょうか?!

それがヒーローだ!!

あなたの仮面ライダーエグゼイド視聴ライフが更に楽しく有意義なものに成りますように。