ウルトラマンジード 第24話 感想 家族は弱点ではない。だがしかし、ゼロさんは…

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圧倒的な力を手に入れ、更に超絶進化を果たして登場した『ウルトラマンベリアル アトロシアス』!!
こんな怪物にリクたちは、どう立ち向かうのか?立ち向かって行けるのか?

そこに希望はあるのでしょうか?

先ずは、公式あらすじの紹介からです。↓

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ウルトラマンジード 第24話 「キボウノカケラ」公式あらすじ

べリアルはストルム器官を取り込み、最恐最大の存在・ウルトラマンベリアル アトロシアスとなった! リクやライハたちは一抹の希望に懸け、AIBとの史上最大の共同作戦を計画する。その一方で、死を覚悟し、家族との時間を過ごしていたレイトに作戦決行の知らせが入る。ゼロに変身してベリアル アトロシアスとの最終決戦に臨むのだが、その時、伏井出ケイの思念がレイトとゼロに飛ぶ!!

引用元:テレビ東京・あにてれ ウルトラマンジード

ウルトラマンジード 第24話 感想 家族は弱点ではない。だがしかし、ゼロさんは…

私には、子どもはいません。それどころか、結婚も出来ていません。だから、レイトの本当の気持ちを理解することが出来ないかもしれません。

だがしかし、この星に来て弱点を作ったなと話すベリアルに、
家族は弱点?!それは違う。守るべきものがあるから俺たちは戦えるんだ!
…と答えるレイトに自分もそうだと思いました。

普通の会社員だったころ、いろいろあって会社を辞めたのですが… そのとき、自分に彼女や妻、子どもなどが居たら きっと辞めてなかったと思います。まあ、そのときは居なかったので自分勝手に辞めちゃいましたが…(汗)w

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だがしかし、レイトは違います。守るべき妻や娘が居るのです。そして、ウルトラマンだと気付いていたルミナさん。辛いながらも応援してくれるのです。両親のことが大好きなマユちゃん。

そんな家族が居たのなら頑張れますよね。

ケイが家族を狙って戦うのを止めるようにウルトラマンゼロを脅迫し、一時は戦いを止めようとするゼロ。だがしかし、そこにライハが現れて家族を救い これで思い切りベリアルと戦えると成ったのですが…

だがしかしだがしかし、ベリアル アトロシアス の力は圧倒的でゼロを切り裂きゼロを窮地に追い込むのです。

おいおい。レイトさんよ。家族を守るためにも 負けちゃダメでしょ。

いやいや、そこは仕方ないですよね。ベリアル アトロシアス が圧倒的過ぎたのですからね(汗汗)

星雲荘も撃墜され、たまらず変身して飛び出すジード!
作戦と違うだろ!というゼロに
『ジーっとしててもドーにもならないからです。』と答えるジードw

最後までジードなんだよね(微笑)

テロップに 最後の戦い って出ていたから もう終わっちゃうんですよね。ジード。
一年間くらい やって欲しかったなぁ。
信じたくないとか思いながらも…

なんと2018年1月6日(土)から『ウルトラマンオーブ THE CHRONICLE』 (ウルトラマンオーブ ザ クロニクル)が始まるというCMが入っているじゃあ あ~りませんか?!

CM 早過ぎるよ。いや、この日程なら仕方ないですよね(汗涙)

仕方ないですね。
仕方ないのでジードの物語の終わりを刮目して 堪能しましょう!
それにゼナ先輩のゼガンも やっぱり復活して次回の予告では、それに合体するゼナ先輩の姿も… 熱い展開ですね。

残念ながら、あと僅かには成りますが…
この『ウルトラマンジード』の物語を 思い切り楽しみましょう!!

あなたのウルトラマンジード視聴ライフが、更に楽しく充実したものに成りますように。

コメント

  1. 超空間 より:

    べリアルが言うように今のゼロやレイトにとって家族は弱点にもなり得ますが、同時にかけがえのない存在でもあるからこそ戦えるのですよね。
    血を分けた息子すらもただの駒としか見ないべリアルと、家族との触れ合いによって更に強くなれたゼロは本当に対極の存在ですね。
    ジードが終わるのは寂しいですが、いつかまた出会えると自分は信じてます。きっと、また何らかの機会で巡り会えるかもしれないので……

    • プラ特丸 より:

      超空間さん いつもコメントありがとうございます。

      >血を分けた息子すらもただの駒としか見ないべリアルと、家族との触れ合いによって更に強くなれたゼロは本当に対極の存在ですね。

      ああっ! そうですね。対極の関係に成ってますね。凄い発見ですね。

      >ジードが終わるのは寂しいですが、いつかまた出会えると自分は信じてます。きっと、また何らかの機会で巡り会えるかもしれないので……

      そうですね。また何かの形でジードに会えると良いですね。何か毎週 感想を書いて来て、それが習慣のように成って来ていたのとドラマ「怪物くん」の頃からリク君を観て来たので愛着がありました。それが終わってしまうのが寂しいですね。そうそう。映画もありましたね。楽しみです。そして、いつか またジードに巡り会えるのも楽しみですね(微笑)