仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザーエンディング  仮面ライダーブレイブ&仮面ライダースナイプ 感想

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『仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザーエンディング』…それも限定版を勢いで注文していたのですが、先日 届いたのでレビューして行きたいと思います。仮面ライダービルドの話もかなり進み

結構前のような存在に成ってしまったエグゼイドですが… 楽しめたのでしょうか?
果たして、果たして…。

先ずは、パッケージの紹介からです。↓

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仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザーエンディング(限定版) のパッケージ

袋のセロテープを剥がしてしまったのですが…
透明の袋に3つのボックスが包まれた状態でした。

反対側から見ると こんな感じ。↓

透明の袋から出してみました。↓

3つのボックスのうち、一番小さいボックスは…↓


空のボックスで表面に商品のキャッチと内容が書かれていました。↓

2つ目のボックスは
豪華収納ボックスと呼ばれていて、

中には
3種類のブルーレイの入ったケース、
16ページのライナーノート が入っていました。↓

最後の3つ目は
『DXゴッドマキシマムマイティXガシャット』でした。↓


一回りさせてみます。↓

↑何か昔懐かしいスーパーファミコンを思い起こさせるような配色ですw

開封の儀に移ります。↓

仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザーエンディング(限定版)の DXゴッドマキシマムマイティXガシャット 開封の儀

それでは…

開封!↓

一回りさせてみます。↓

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↑変身ベルトに入れたときのギミックにも成る表示が
可愛いですね。

いつものように説明書も付いてます。↓


↑頭を押すと…↓

引っ込みます。
電池を入れていると そのとき音声も出ます。

ところで
単体音声は24種類あります。
そのうちの二2種をアップしてみました。

それではお待ちかね。
作品の感想です。↓

仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザーエンディング  仮面ライダーブレイブ&仮面ライダースナイプ 感想

今回は、『仮面ライダーブレイブ&仮面ライダースナイプ』の感想です。

久しぶりにエグゼイド本編を観た気分でした。主役だった永夢は、外伝的な扱いの為 ほとんど出てこないのですが… その分 ブレイブとスナイプの活躍を十分 楽しめました。

大我は、ニコちゃんに素直に大好きだとか言わないのですよね。
ニコちゃんもそうだし。お互い好きな気持ちはあると思うのに何かじれったいですね。
ただ、それが大我とニコちゃんの関係で自然ですね(微笑)

ここで、好きだ好きだ言い出すのも違和感ですからね。
だから、自然で良いのですが… 何かじれったい。
私なら言いまくるのになぁ(汗)w

いや、言いまくると価値は落ちるかもですが…
だがしかし、人間 いつ居なくなるか?わからないじゃないですか。
だから、伝えられるときに伝えておかないとww

だがしかしだがしかし、それは全く大我らしくないですし。
それじゃあ ドラマに成らないですよね。

そして、切ない。
何故か飛彩の前に現れた消滅した筈の恋人・小姫ちゃん。
どうしてなのか?

一緒に出て来たラブリカこと
天ヶ崎 恋!!
しかも小姫ちゃんとラブラブだあ(汗涙)

二人が復活した謎と 小姫ちゃんを救うために飛彩はがんばります!
だがしかし、その先には切ない。いや、絶望的な希望のない終わり方ではないのですが… 切なかったです。

大我も じれったいし。
少し暗いではないですが… シリアルな終わり方に感じました。大我の方は明るいけど二人が過ぐにくっ付く訳では無く 私がモヤモヤ…ww

そして、オマケの『オーディオ・コメンタリー』をオンにして見直しました。すると笑えました。裏話も色々 突っ込まれていて 楽しいです。これは二度 美味しい。ちょっとだけ切なく成っていた気持ちも吹っ飛ぶ面白さでした。

本編と映画で続いていた関係に一区切りって感じですかね。
もう一度、エグゼイドの世界が味わえて良かったです。
あと二本は、また別の機会に…。

 【追記】仮面ライダーエグゼイド Vシネマ三部作の二作目の感想は、コチラ→
仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザーエンディング 仮面ライダーパラドクス with 仮面ライダーポッピー 感想
 
 

あなたの仮面ライダーエグゼイドライフが更に楽しく充実したものに成りますように。

 
 
 
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