ダーリン・イン・ザ・フランキス 第22話 感想 13部隊は素敵な部隊!!

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叫竜とニンゲンの戦いは終わった。そして、心を失ってしまったかのようなゼロツー。それを献身的に介抱すうヒロ。食料を確保するために全力で農業に取り組む13部隊の仲間たち。戦うことしか出来ないので生きて行く意味を見失ったナインズたち。

果たして、彼らの運命や いかに…。

先ずは、公式あらすじと その先の紹介です。↓

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ダーリン・イン・ザ・フランキス 第22話 『スターゲイザー』公式あらすじ と その先

ニンゲンと叫竜の戦いは終わった。
叫竜は“侵略者”であるVIRMを迎え撃つため、次々と地上を離れ宇宙へと上がっていった。その中には、誰も乗っていないはずのストレリチア・アパスも含まれていた。
生き残ったコドモたちは、新たな生活を始めていた。あまりにも厳しい環境に放り出されながらも、誰に頼ることもなく懸命に生きる日々。
そんな中、戦いの後で抜け殻のように虚ろになってしまったゼロツーに、ヒロは献身的に寄り添っていた。

引用元:TVアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」公式サイト STORY 第22話

続きを書きます。

イチゴたちは、地上で植物を栽培して食料を作り出すことに力を合わせていた。そして、ヒロとゼロツーが元気に成れば良いなと願っていた。充電装置や 浄水装置の出力が落ちていた。それはマグマ燃料に頼っている装置だった。

イチゴたちは、このままマグマ燃料に頼っていて良いのか?相談していた。それをヒロに聴いても上の空だった。ヒロにはゼロツーのことしか見えてなかったのだ。

負傷したナインズたち。昨日からナインズアルファは何も食べていなかった。彼を励ましに来たイチゴ。自分たちが、このまま食べていても と苛立つナインズアルファ。彼らには戦うことしかなかったのだった。

輸送機から下りて来るハチとナナ。博士から指示されていた場所に向かう。そこにはアーカイブされた大人たちの記憶や 冷凍保存?された能力不足と判断された子どもたちが居た。ナオミの姿もそこにあった。

そして、フランクス博士のメッセージを彼らは受け取る。
「お前たちが。子どもに取っての大人に成れ」と。

そんな中、空から叫竜とVIRMの絡み合った塊が落ちて来た。宇宙では、まだ戦いが続いていたのだった。そして、ヒロはゼロツーを介抱していて ゼロツーの心が宇宙にあり、ストレリチアアパスで戦っていることを知る。

ヒロは、宇宙に行くしかなかった。それはゼロツーといつまでも一緒にいると約束したからだった。それを守ってくれたゼロツー。自分が、それを守らない訳にはいかない。叫竜の姫の残してくれた宇宙船で一人宇宙に行くことにしたヒロ。

それを皆に報告すると… ゴローは激しく反発する。
「お前は、いつもそうだよ。一人で何でも決めて…。
 死にに行くような真似するお前の 一体何を分かれって言うんだよ」

その夜、ミクはつぶやく。
「ミクに出来るのかな? アイツみたいに全てを捨てて生きれるようなもの」

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ゴローにありがとうと言うイチゴ。ゴローは応えて言う。
「何がだよ。この世界 全てを怖がっているのは俺だ。

 だけど、人は同じ川に二度と入ることが出来ない。
 だからこそ見つけるしかない。
 自分の納得できる道を」

宇宙の旅立つヒロ。パイロットスーツを着ている。
そこにパイロットスーツを来た13部隊の皆が居た。
ゼロツーの所まで送って行くと言うのだ。

そしてナインズたちも。自分たちは戦うことしか出来ないから
玉砕されていも良いという彼らにイチゴは言う。
私たちは死ぬ気じゃないと。生きて戻って来るのだと。

妊娠しているココロは、ハチとナナと共に地球に残ることに成った。

あらゆるものは変化する。
それを拒み手を出さ無ければ何も変わらない。
だからこそ 俺たちは手を伸ばしたんだ。

以上
かなり自分なりに書いてしまったので細かい部分で、いや 大きな部分でも若干 実際の第22話と違っているかもしれません。申し訳ありません。だがしかし、大体の大筋は合っていると思います。

それでは、感想です。↓

ダーリン・イン・ザ・フランキス 第22話 感想 13部隊は素敵な部隊!!

何か予想外の悲しい展開に成ってましたね。いや、あれだけ盛り上がったのに 最後にゼロツーが変な感じだったので、想像を全くしなかった訳ではありませんが… 悲しい展開でした(汗涙)

心が無くなってしまったようにゼロツーが成ってしまうなんて…。折角 叫竜の姫が力を貸してくれたのに… 心を失ったように成ってしまうだなんて…。だがしかし、本当はゼロツーは、まだ一人で宇宙で戦っていたのですね(汗涙)

たった一人で。いや、仲間と成った叫竜たちも居てくれるかもしれませんが… 13部隊の皆の知らない所で。これも切ない展開ですね(汗汗涙)だがしかしだがしかし、それはゼロツーが、ダーリンのことを大好きで、そして

自分をダーリンに会わせるために全力でサポートしてくれた13部隊の皆のことも大好きに成っていたからこそ そんな道を選んだのでしょうね。かつては逆にダーリンと会わせることを妨害されたと思い込んで暴れることもあったのに…

それを考えるとゼロツーは、一人で皆を守るために戦うことは寂しく厳しく辛いことかもしれませんが… そうしてでも守りたいダーリンや 仲間が出来たことは友だちと言える者が居なかったゼロツーに取っては幸せなことだったように思います。

そんな仲間が出来たのって素敵なことですよね。

そして、そんなゼロツーの立場を知ってしまったヒロと13部隊の皆。
今度は自分たちがゼロツーを助けに行く番ですね(微笑)
それは、どんな再会になるのでしょうか?

今からワクワクしています。
仲間を想って その仲間を守るために行動する。
そんな素敵な関係に成ったゼロツーとヒロと13部隊が良いですね。

そんな仲間が素敵ですね。
この先 もしかしたら、ハッピーエンドじゃないかもしれません。
だがしかし、

そんなゼロツーと13部隊の 素敵な関係が築かれていたのを知ると…
もう それだけでも幸せな気分に成りますね。
そして、出来ればハッピーエンドでありますように。

残り3話に成ってしまいましたが…
来週も楽しみです。

あなたのダーリン・イン・ザ・フランキス視聴ライフが更に充実して楽しいものに成りますように。

今までの話を見直してみたい方には…