新幹線変形ロボ シンカリオン 第4話感想 王道アニメだから躾にもバッチリです!

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新しいシンカリオンの操縦者に成ると思われたアキタ君。ハヤト君が誘うも 即効で拒否されてしまう。このまま、アキタ君は 共に戦う仲間には 成らないのか? そして、ハヤト君がシンカリオンに乗る理由とは?

果たして、果たして…。
先ずは、公式あらすじ の紹介からです。↓

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新幹線変形ロボシンカリオン 第4話 「撃て!!シンカリオンE6こまち」公式あらすじ

秋田で出会であった少年・男鹿(おが)アキタこそがシンカリオンの新たな運転士候補だった。しかし、彼は「そんな暇などない」と運転士になることを拒む。アキタはビームライフル競技というスポーツの選手で、明日行なわれる大会の決勝戦に出場するために関東にやってきたのだ。
シンカリオンの戦いに巻き込んでしまったお詫びにアキタを自宅に泊めてあげることにしたハヤト。その晩、ふたりはお互いの夢を語り合う。

引用元:新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION ストーリー 第4話

新幹線変形ロボ シンカリオン 第4話感想 王道アニメだから躾にもバッチリです!

ハヤト君は、良いヤツですよね。巻き込んでしてまってアキタ君が、ビームライフル競技チームの待ち合わせに遅れてしまったのを自分の所為だと思い、競技会場のある東京まで案内し しかも自分の家に泊めて もてなしの料理も作って貰うのです。

まあ 料理はハヤト君のお母さんが作られたのですが…w

そして、ハヤト君が話すのです。
「なんたって俺は、
 時間と言ったことを守る男だからね。」と。

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これってお子様が観られていたら良い躾に成るような気がします。
流石 シンカリオン!!

そして、ハヤト君のシンカリオン操縦者の誘いを最初は断っていたアキタ君。だがしかし、ハヤト君と接しているうちに気付くのです。ハヤト君がシンカリオンに乗っている本当の理由を。それは、ただ好きだけの道楽で乗っているのではなく

誰かが街を守るから
誰かの夢がつながって行く! …という思いでシンカリオンに乗っていたのでした。

それを知ってアキタ君も変わります。
自分の夢だけでなく、人の夢をも守ろうとするハヤト君に強く共感するのです。

これも素敵な躾に成りそうな気がします。
それも押し付けではなく、自然な形でハヤト君が、それを行っているのが素敵ですね。

まさに王道です。そして、観ることでお子様が健やかに真っ直ぐな良い子に成長する いや、ここで言うなら進化されるような気がします。
まさにお子様番組の王道ですね(微笑)

シンカリオンE6こまち が変形する所も良かったですね。
ワクワクします。それは、おっちゃんの古い話で恐縮ですが… 遥か昔 ゲッターロボが変形合体するシーンを観たときのドキドキに似ていました。

今のお子様たちも変形シーンでドキドキワクワクしてくれると嬉しいなぁ。
どうなんでしょうね?

そして、次回 新たな仲間が!!
ハヤト君だけでの戦闘回、少しそれで進めて ハヤト君とアキタ君の二人での戦闘回、それで少し進めて増やすって感じの方が、一人一人の活躍をシッカリ描ける気もするのですが… 話数の問題で難しいのでしょうか?

三人に成っても それぞれの良さが引き立つ描き方に成ることを期待しつつ 視聴して行きたいと思います。

あなたの新幹線変形ロボ シンカリオン ライフが更に楽しく充実したものに成りますように。

今回のハヤト君の新幹線ギャグのコーナー

放送から 約1分後 登場↓
「東北新幹線 宇都宮~盛岡間の最高速度時速320キロなみの即答」

放送から 約10分後 登場↓
「北陸新幹線の飯山トンネル張りにぶち抜け」

ちゃんとした意味は 私には分かっていないのですが…
何か凄そうな表現ですね(微笑)