新幹線変形ロボ シンカリオン 第7話感想 なぜ大人たちは、子どもたちを いきなり戦わせるのか?

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ツラヌキ君も正式に加わって、ついに運転士が三人に成ったシンカリオン!!!果たして、チームワークを発揮して強大な敵を華麗に倒していくことが出来るのでしょうか? それとも…。

先ずは、公式あらすじの紹介です。↓

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新幹線変形ロボシンカリオン 公式あらすじ 第7話 「協力!!ハヤトは孝行息子」

ついに三人揃ったシンカリオンの運転士たち。しかし、エースは自分だと言い張るツラヌキと自分のやり方にこだわるアキタの相性は最悪。彼らの連携がうまくいかず、進化する敵に思わぬ苦戦を強いられてしまう。
ハヤトの父・ホクトはそんなふたりに「このままでは勝てない」と告げる。敵を倒すには、ハヤトたちにあって敵にないものを見つけなければならない。
そんななか、ホクトにもある重大な辞令が下されて……?

引用元:新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION ストーリー 第7話

新幹線変形ロボ シンカリオン 第7話感想 なぜ大人たちは、子どもたちを いきなり戦わせるのか?

やっぱり最初からチームワークを発揮することは出来ませんでしたね。ツラヌキ君も アキタ君も 俺が俺が…って感じで合わせようとしないのです。いや、最初から 子どもたちに合わせようとさせたこと自体に無理があったのだと思います。

何故、大人たちは それに対して無策で いきなり何もアドバイスもせずに出撃させたのでしょうか?

そんなとき、一人でがんばってまとめていたのが ハヤト君でした。自分が派手に立ち回らず二人に活躍できるチャンスを与えるのです。まさにリーダーでしたね。

出撃の後から三人に課題が出されます。シンカリオンに対抗するために進化している敵。

『奴らに無くて自分たちにあるモノは、何か?』

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それを見つけないと勝てないとアドバイスするハヤト君の父・速杉指導長。やっと指導らしいことが行われました。それまでに負けてたら、どうするつもりだったんだろう?

再度 今度は三体の敵が現れます。そして、その敵は強力な再生能力を持ち、無限に増殖する可能性もあるのです。その出撃前にも指導長から

『数に勝るものは何か?君たちは それを考えながら戦うんだ!』

それでも まだ合わせようとしないツラヌキ君とアキタ君。二人は、窮地に陥ります。それを身を挺して命懸けで守るハヤト君。そして、自分がシッカリしないとお父さんが安心して京都に転勤できないと話すのです。それに心打たれる二人。

そこで三人に生まれたのが、チームワーク!!!

数に勝る敵に 奴らには無いもの。
それが、チームワークだったのです。

本当は事前に大人たちが、ハヤト君たちにトレーニングを受けさせて それを指導するべきですよね。

なぜしないのか?

それは地味だからかもしれません。それを描いていると物語として面白くないからです。きっと… ←ほんとかよっ!(汗)(一人ツッコミ)

黙々とチームワークを構築するトレーニングをこなし、チームとして戦えるように成る三人。そして、そこに敵が現れ チームとしてそつなく倒す三人。淡々と物語が進みます。

だがしかし、それって面白いでしょうか?

面白くないですよね。きっと。もしかしたら、そんな状況も面白くできる脚本家の方もおられるかもしれませんが…。物語を面白くするために仕方ないのでしょう。

…っていうのが私に見解ですww

子どもたちを責める前に 子どもたちの特性を観察し、どうしたら上手く戦えるか?それに無策な大人たちを本当は責めるべきだと思ったので、こんなことを書いてみました。まあ。完璧すぎると面白くないと思うので

ツッコミを入れられる位が良いのでしょうねww

それにしてもハヤト君。孝行息子ですね。どうして、こんなに良い子なのでしょうか? それはお父さんのことが大好きだからだと思うのですが… 深い闇とか抱えていないでしょうか? つい おじさん(私)は気に成ってしまいます。

いや、このシンカリオンの主人公に深い闇とか似合わないですよね。そんな面はないといいのですが…。むっちゃ良い子なので つい捻くれて考えてしまうおじさん(私)でした(汗)ww

あなたの新幹線変形ロボ シンカリオン ライフが更に楽しく充実したものに成りますように。

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