仮面ライダービルド 第35話 感想 絶望と希望を30分の中に盛り込むのがプロなんじゃね?!

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エボルに龍我も取り込まれてしまいました。元々 一つの存在だったので 遅かれ早かれ そうなるものだったのかもしれませんが…。果たして、完全体と成ったエボルに 悟空 まちがい 戦兎たちは歯が立つのでしょうか?

果たして、果たして…。

先ずは、公式あらすじを愛あるツッコミを入れながら紹介して行きます。↓

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仮面ライダービルド 第35話 「破滅のタワー」公式あらすじ

 エボルトは龍我(赤楚衛二)の身体を乗っ取り、エボルドラゴンフォームに変身した。毒から回復したばかりの身体で戦兎(犬飼貴丈)はビルドラビットラビットフォームに変身、エボルドラゴンに襲いかかる。

襲いかかる …って何か表現が敵っぽいですね。
「戦いを挑む」とかの方が良いかも。
↑そこツッコミますか?(汗)(一人ツッコミ)

 戦いながらもエボルは龍我とエボルトが二人で一つの生命体である理由を説明する。23年前、エボルトが滅ぼした火星に地球からの無人探査機が着陸。エボルトは次に滅ぼす星を探すため、自らの遺伝子の一部を探査機に潜り込ませたという。

二人で一つの生命体って言ってますが… 沢山の遺伝子を色んな所に飛ばしてるんじゃないの?そう考えると… 沢山で一つ とかに成っちゃいますよね(汗)
それとも 一つしか遺伝子を飛ばしてないのかな?それだと割が悪い気も…w

その遺伝子が地球で龍我の母親の胎内にいた龍我に憑依。胎児は生まれるとエボルトの記憶と能力を失い、一人の人間、万丈龍我となっていた。

退治に憑依したら記憶を失うのに それは判断できない遺伝子なら それが分かるようにして飛ばせば良かったのにね(汗)

だがしかし、お母さんに憑依してて記憶残ってたら お母さんが最強の戦士に成ってたんですよね。お母さんはパートの警備員さんでしたよね。確か。それもそれで人選間違ってないかな?…って気もします(汗)

それか警備員さんの仕事ぶりも観察した上での選択だったのかな?w

 エボルトは龍我に憑依した生命体を回収するため、有人探査機で火星にやってきた宇宙飛行士・石動(前川泰之)に憑依して地球へ。しかし、パンドラボックスを開けることに失敗し、戦兎の父・葛城忍(小久保丈二)と会い、エボルドライバーを復元させるなど協力させたという。

パンドラボックスを開けるのに失敗するとか お茶目なエボルトさんw

そして、龍我をエボルトと融合できるハザードレベル5.0にするため、龍我に試練を課してきたという。エボルは説明を終え、ビルドを倒すとパンドラボックスを手に悠然と去っていく。

かーーーーーーーーーーっ!
余裕ありまくりが憎らしいですよね?!(汗汗)

 エボルトに憑依された龍我を助けなければ…。まだパンドラボックスが開いていないのは、すべてのボトルがそろっていないから。戦兎は最後のボトル、フェニックスを持つ幻徳(水上剣星)を呼び出し、自分たちと手を組まないかと提案する。しかし、戦兎らの仲間になっても自らが犯した罪が消えるわけではない、と逡巡する幻徳。

どんだけ真面目やねん。幻徳。罪滅ぼしに一緒に戦えば良いんだよ!!

そんな彼らの前にエボルトとなった龍我が現れた。

あっさりと戦兎たちの前に現れるエボルトさん。

 エボルトは戦兎らを一瞬にしてパンドラタワーへと移動させると、残されたフェニックスボトルを奪うためエボルに変身。戦兎はビルドに、一海(武田航平)はグリスに、そして幻徳はローグに変身し、エボルコブラフォームに立ち向かう。

こんなこと出来るのなら フェニックスボトルだけ奪うのも アッサリ出来そうなのに…。
それをしないのがお茶目なエボルトさんですww

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 エボルの圧倒的なパワーに3人で互角の戦いを展開するビルドら。ビルドはパネルにはめられたボトルを奪い、ビルドアップを狙うが手が届かない。そんな狙いを察知したグリスとローグは身を挺してビルドをサポート。ついにビルドはパネルからボトルを奪取、ハザードフォームにビルドアップする。

これが友情パワー――ーーーーーだーーーーーーーーーーーーーーーーー!

エボルにしなくても エボルトで統一しても良いんじゃね(汗)w

 ハザードフォームとなり互角以上の戦いを展開したビルドだったが、エボルは龍我の体内から作り出したドラゴンエボルボトルでエボルドラゴンフォームに変身。ハザードフォームの限界に達したビルドはビルドタンクタンクフォームにビルドアップし、エボルドラゴンのさらに強力なパワーに対抗する。

何故に最初からタンクタンクフォームで戦わないの?(汗)
何か重大な理由があるのでしょうか?

そっか。見せ場を作るためなんですよね。分かりますw

 その時、「戦兎…俺だ…助けてくれ…」という龍我の苦しげな声がビルドの耳に響いてきた。思わず一瞬、聞き入ってしまうビルド。が、その声もエボルドラゴンの罠だった。スキを突かれ必殺技を浴びたビルドは変身を解除。戦兎はボトルを奪われてしまった。

うわああああああああああ。卑劣なり。エボルト。
だがしかし、IQ高いのに こんな簡単な罠に引っかかるなよ! 戦兎。

 勝ち誇るエボルドラゴンは全てのボトルをパネルに挿入、すべてのパネルをパンドラボックスにはめていく。そして、ついにパンドラボックスが開いてしまった!

うわあああああああ。開いてもたやん(汗汗汗)

 同時に轟音と激しい風が吹きつける中、パンドラタワーがゆっくりと天に向かって伸びていく!嵐に襲われたような光景の中で、戦兎は火星が崩壊したときの無残な映像を思い起こしていた。

火星も このパンドラタワーでやられたのか?

「地球は終わりだ…」
 エボルドラゴンの不気味な声とともに、ついに地球も滅亡してしまう!?

今回 いいとこ無しだな(汗涙)

以上 
テレビ朝日 仮面ライダービルド公式サイトからの引用に軽くコメントを添えながら紹介してみました。

そして感想です。↓

仮面ライダービルド 第35話 感想 絶望と希望を30分の中に盛り込むのがプロなんじゃね?!

今回は、良いシーンが ほとんどありませんでしたね。
来週まで絶望を味わいながら暮らさないといけませんね(汗)w
だがしかし、私は思うのです。

週に一回の30分番組です。だからこそ、その中に絶望を感じるシーンと 希望を感じさせるシーンをキッチリと入れるべきだと思うのですが… いかがでしょうか?

絶望を際立たせたいために 中途半端な希望を感じさせるシーンは入れないでおこう …って考えなのかもしれませんね。それに毎回だとワンパターンって思われるのを恐れたのかもしれませんね。

だがしかし、そこはプロなんですから、何とか工夫して 上手く配置して欲しかったなと思います。それは無理だったのかなぁ。

そして、文句を言うだけじゃ簡単なので改善策を自分なりに考えてみますね。無い知恵 絞ってねw

一回 出て来たじゃないですか?龍我の声。あれは エボルトの偽装だったのですが…
もう一度 龍我の声が聴こえて それは本当の龍我からの声で エボルトの動きを止める。そこでビルドが一太刀を浴びせる …というようなシーンを入れるとか

どうでしょうか?
少しスカッとしないかな?!

まあ。良いのを考えるのは難しいですね。その度に毎回 キッチリと本を上げられる脚本家さんは凄いなと頭が下がります。

あと思ったのですが… エボルと エボルト ややこしいですね(汗)
火星を滅ぼした最凶の生命体がエボル。
そして、エボルの変身した最強の仮面ライダーの略称がエボルト。

こう書くとややこしくはないですが… 公式あらすじの 文章の中でいきなり混在していると分かりにくい気がします。全部 統一しても良いのにね(汗)w

何故 統一されてないいのか?
何か意味があるのでしょうか?
その辺りを妄想してみるのも面白いかもしれませんね(微笑)

あなたの仮面ライダービルド視聴ライフが、更に楽しく充実したものに成りますように。