ダーリン・イン・ザ・フランキス 第2話 感想 ヲタク臭と イチゴの嫉妬と ヒロの動かせない理由

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ヒロとゼロツーの操るフランクス・ストレリチアで叫竜を撃破したことは少年たちの間に波紋を呼んでいた。ヒロがフランクスを動かせたことを喜ぶゴロー。ヒロが、最初にフランクスで勝利したことに敵対心をむき出しにするゾロメ。

そして、ヒロはフランクスを動かせることを証明するために ゾロメと模擬戦を行うことに。果たして、ヒロは立派にそれを証明できるのでしょうか?

先ずは、公式あらすじの紹介と その続きを書いてみました。↓
ネタバレが嫌いな方は回れ右してプラウザを閉じてくださいね。

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ダーリン・イン・ザ・フランキス 第2話 『繋がるということ』公式あらすじ

ヒロのことをすっかり気に入った様子のゼロツーは、13都市に残ることに。
だがヒロは、ゼロツーとストレリチアに乗ったときのことをほとんど覚えていなかった。
ゼロツーともう一度乗れることを証明したい。そんな思いを抱えながら、ひとり、訓練に明け暮れるヒロ。
一方イチゴは、ゼロツーに、これ以上ヒロと関わるのはやめてほしいと告げる。
そんなとき、ヒロの実機での起動テストが行われることになった。テストの結果次第では正式にパラサイトとして選出されると言われ、希望を抱くヒロ。そのテストでのヒロのパートナーに名乗り出たのは……。

引用元:TVアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」公式サイト STORY

イチゴだった。そして、ヒロはイチゴとゴローが操るフランキス・デルフィニウムに乗り込み、ゾロメとミクの操るアルジェンティアと模擬戦を行う。最初は順調に動き出したヒロとイチゴの駆るデルフィニウムだったが…

突然、止まってしまう。三分待ってとゾロメにお願いするイチゴ。デルフィニウムの操縦席の中で原因を考えるイチゴとヒロ。ヒロは思い出した。ゼロツーと乗ったときにはキスをしていたことに。

ゼロツーは言っていた。「キスは特別なものだと…」
覚悟を決めてヒロとキスするイチゴ。だがしかし、ヒロは あの時と違って何も感じない。
待ちきれず止めを刺そうとするゾロメ。

しかし、フランキスは二人の気持ちが離れると思うように動かなくなる。ゾロメのやり過ぎをミクが拒絶したのだった。止めを刺す直前で止まるアルジェンティア。そのとき、イチゴが一人でデルフィニウムを動かし、

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アルジェンティアを押し出し両者 相撃ちに。

それを静かに観ていたゼロツー。

…こんな感じでした。そして…

ダーリン・イン・ザ・フランキス 第2話 感想 ヲタク臭と イチゴの嫉妬と ヒロの動かせない理由

何か操縦席の中がヲタクっぽかったです(汗)少年と少女でフランクスを操縦するのですが… 先ず少女がフランキスの操縦席にまたがって四つん這いに成り、その背中に操縦桿を背負い その後ろに少年が乗り込んで操縦するのでした。

何でも、少女がフランキスと一体化するのだそうです。
でもこれ、女の子が観たら ちょっと嫌じゃないのかな?!

何かヲタク臭をプンプンと感じたのでした(汗汗)

イチゴは、ヒロのことが好きなのでしょうか?
「パートナー殺し」の異名を持つゼロツーに食って掛かります。
それはヒロを幼馴染として守りたかったのか?

それとも、ヒロのことが好きなので ヒロに馴れ馴れしいゼロツーに嫉妬したのか?
まだよく分かりませんでした。あなたには どう見えましたか?
やっぱり好きなんじゃないかな?

ヒロとゼロツー、イチゴの関係が この先 気に成りますね。
ただ、今回 観る限りではヒロはイチゴに全く愛情はなさそうですね(汗)
イチゴの出る幕は無いのでしょうか?
何か健気で切ないなぁ。

ところで、フランキスの戦闘シーンは独特な感じでしたね。先に挙げたコックピットの様子もそうですが… 何か格好可愛いフランキスの戦闘シーンが、良い感じでした叫竜との戦闘シーンも楽しみです。

まあ。前回 ストレリチアが戦ったのですが…。w 少女はフランクスと一体化しているから、コックピットで話すときは側面にフランクスの顔が映り少女の声で話せるのでした。何か不思議な感じ。それも独特な戦闘シーンを醸し出す要因の一つですね。

ヒロが、フランクスを上手く動かせないのは、ヒロが持つポテンシャルが非常に高い所為ではないのかな?!とか思いながら観てました。果たして、そんなことは無いですよね。それだと当たり前過ぎるような気も…

そこの真相は、どうなのか?脚本が、私の浅はかな勝手な予想を上回ることを期待して観て行きます。

あなたのダーリン・イン・ザ・フランキス視聴ライフが更に充実して楽しいものに成りますように。