ウルトラマンジード 第23話 感想 かませ犬の伏井出ケイは、幸せだったのか?

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伏井出ケイの声に導かれ、単身沖縄に向かうリク。それは、二人でバカンスを楽しみたかったのか? ←いやいや。それはない(汗)

二人の決着を付けようとケイ。ケイを止めようとするリク。果たして、その結末は いかに…。

先ずは、公式あらすじの紹介からです。↓

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ウルトラマンジード 第23話 「ストルムの光」公式あらすじ

「物語にエンドマークを打つのは私かお前だ」 ケイが残した言葉の意味を考えるリクは、ケイの呼び声に誘われ単身沖縄へと旅立つ。アリエの遺留品からケイが沖縄にいるらしいと知ったゼナは、ライハと共にリクを追って沖縄へ向かう。一方沖縄では、リクとの決着をつけようと、ケイが姿を現す。リクはその挑戦を真っ向から受けて立つ。果たして、ケイはなぜ沖縄にいたのか? そして、ジードに勝機はあるのか!?

引用元:テレビ東京・あにてれ ウルトラマンジード

ウルトラマンジード 第23話 感想 かませ犬の伏井出ケイは、幸せだったのか?

今回のかませ犬くんは、伏井出ケイくんでした(汗)前にダダをかませ犬にしたのに、今回は まさかの自分自身が…(涙)

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アリエが出て来て驚きました。アリエの身体にベリアルが憑依していたのですが… もしかしたらアリエは生きているのかな?そんなことはないかな?(汗)少し気に成りました。

そして、次回予告ではケイの姿も。ストルム器官をベリアルに奪われたケイは、ベリアルから数日の命だと知らされます。それをケイはベリアル様と一つに成れたと喜ぶのです。ライハは利用されただけだと否定しますが…

ケイは幸せだったのかな?

ただの負け犬の遠吠えには思えないのです。
もしかしたら、元々 ストルム器官を奪うのが目的でベリアルはケイに手を差し伸べたのかもしれませんが。

もしかしたらもしかして、ケイはそれも分かった上でベリアルに仕えていたのかもしれません。自分を必要としてくれた唯一の存在ベリアル様のために。

そう 考えるとケイは幸せだったのですね。
どんどん本格的な悪に成って行ったケイですが、なぜか憎めませんでした。
ただの利用された可哀そうな奴って考えるよりも ケイは信念でベリアルに仕えて幸せだったんだと思いたい私でした。

アリエとケイは同じだったのかもしれませんね。
そう妄想したいです(微笑)

リクも 自分を作ってくれた一人であるケイに何か愛着を覚えていたのかもしれません。そして、暴走して破滅に向かおうとする彼を救いたかったんですよね。

だがしかし、それは残念ながら叶いませんでした。

そして、そこに現れたウルトラマンべリアル最終最強最凶形態の『べリアルアトロシアス』に。これから始まる想像を絶する恐怖と絶望にリクたちは、どう立ち向かって行くのでしょうか?

益々 これからの展開に目が離せなく成って来ました。
次週も楽しみです(微笑)

あなたのウルトラマンジード視聴ライフが、更に楽しく充実したものに成りますように。

コメント

  1. 超空間 より:

    因果応報で、そして本人の死も確定してしまったけれど、ある意味でこれはケイにとって救いでもあるのですよね。ライハが言うように、客観的に見ればただの道具にされたに等しい最期でしたが……
    そんな彼でもリクは救いたいと願っていましたが、それが叶わなかったのがどこか悲しくあります。確かにケイはリクにとって生みの親でもありますから。
    そしていよいよアトロシアスが降臨して、宇宙そのものが本格的に危機に陥ってしまいそうで怖いです。

    • プラ特丸 より:

      超空間さん コメントいつもありがとうございます。

      ライハが、言っていることは間違いない正論な気がします。だがしかし、それをケイに指摘して認めさせても ケイは幸せには成れません(汗)だからこそ、ケイはそう考えずにベリアル様と一体に成れた!お役に立てた!!と思わせてあげたままで良かったとも思うのです。
      ケイに取って真実は必要なく、べリアル様が全てで その方の力に成れたら 一緒に成れたら嬉しいのですから。

      リクは、やさしかったですね。やはり、どこかでケイのことも肉親に近い想いがあったのかもしれませんね。

      更に本格的な恐怖と絶望に包まれるリクたちの世界。どうなって行くのか?これからの展開にも目が離せないですね(微笑)