新幹線変形ロボ シンカリオン 第22話感想 観ていて心地良い爽快感がシンカリオンの魅力

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足を負傷した はやぶさ。そして、他の2体のシンカリオンは更に酷いダメージで直ぐに稼働できない状況に。それを打開するには はやぶさと つばさのリンク合体しかない。だがしかし、そこに問題が…。

ハヤトは高い所が苦手なのだった。果たして、そのピンチを乗り越えられるのか?

先ずは、公式あらすじと その先の紹介です。↓

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新幹線変形ロボシンカリオン 公式あらすじ 第22話 「空へ!!E5+800」とその先

先の戦闘で足の関節部を破損してしまった「シンカリオン E5はやぶさ」。さらに、立て続けに現れた二体目の巨大怪物体の攻撃によって、「シンカリオン E6こまち」、「シンカリオン E7かがやき」も出発不可能なダメージを負ってしまう。
残された方法はひとつ。「Eファイブ」と「800つばめ」のリンク合体しかない。しかし、何度シミュレーションしてもリンク合体が成功しない。その原因はハヤトにあった。

引用元:新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION ストーリー 第22話

続きです。

ハヤトは、高所恐怖症だったのだ。それを克服させるためにアキタとツラヌキは、パラグライダーの練習場にハヤトを連れて行く。そこにレイも加わり、ハヤトは パラグライド経験者のレイと二人乗りのパラグライダーで練習をすることに。

そして、練習を重ねたハヤト。再度、現れた巨大怪物体をレイとのリンク合体で空を飛び、見事撃破するのだった。

ハヤトは言う。
「俺だってレイ教わったよ。
いつまでも自分の出来ることや得意なことだけやってたらいけないんだ。シンカリオンに師匠や弟子は関係ない。皆で教え合い、助け合うのがシンカリオンなんだ」

以上
凄い続きのまとめに成りましたが…(汗)w

それでは、感想をどうぞ。↓

新幹線変形ロボ シンカリオン 第22話感想 観ていて心地良い爽快感がシンカリオンの魅力

何か 何時もは冷静沈着で的確な指示を出すハヤト君が、慌てふためく姿は観ていて切ない感じもしましたが… それも克服できて良かったです。そう言えば、まだ小学5年生の子どもなのでしたよね。

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それなら、当たり前なのでしょうけど。結構 自分の中では出来るヤツに成ってしまっていて、ちゃんと出来て当たり前に成ってましたね(汗)でもそれは、その子に取っては重荷になっちゃうのかもしれませんね。

そう考えると苦手がことが出て来て、そのことに気付けて良かったのかも。何かハヤト君の親の気分に成ってますね(汗汗)w

ところで、レイ君は、まだ2回目と3回目の出撃なんですね。しかも小学3年生。凄い運転士ですね(微笑)アキタ君のリーダー役も悪く無かったのですが… やはりハヤト君には及ばなかったようですね。

撤退後、素直に謝るアキタ君。凄いなぁ。大人に成ると中々 素直に謝れなくなる場合もあって頭が下がります。

そして、ダメダメだぁと落ち込むハヤト君の前に現れるアキタ君とツラヌキ君。
「ちょっと付き合えよ。」
「お前の根性 叩き直してやる」

持つべきものは仲間ですね。そして、レイ君も ハヤト君を応援します。そして気付くのです。風景の眺めの良さに…。
「ハヤト師匠 空を飛べればもっと綺麗っすよ。」

レイの夢は宇宙飛行士に成ることで、その訓練でパラグライダーに乗っていたのでした。身長が伸びないと成れない。だがしかし、中々伸びないことを嘆くレイ君。それをハヤト君が励ます。
「諦めない限り、夢は叶うんだよね。
 俺も諦めない。」

そして、まだまだ と練習は続くのでした。

仲間って良いですね。何か憧れます。良い歳のおっちゃんなんですけどね(汗)w

そして、格好良かったですね。はやぶさと つばめのリンク合体した姿。基本的に各シンカリオンが基本色の一色をベースに使われているので… まあ、それは基に成ったシンカリオンの配色がそうなのですけど… それが二つ混ざることでメリハリが出来て良いですね。

特に はやぶさの緑と 翼の赤が補足同士でメリハリが付きますね。

何か出来過ぎてる話なのかもしれませんけど、観ていて心地良い。そんな気持ちよさが味わえるのがシンカリオンなのですよね(微笑)

あなたの新幹線変形ロボ シンカリオン ライフが更に楽しく充実したものに成りますように。

見逃し配信

さっき見たら まだ準備中でしたが…
2018年6月22日(金)15時までの公開に成りそうです。
そのうち
『TBS FREE』

で観られるようですね。暫しお待ちください。
ラッキーでしたね(微笑)

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