ダーリン・イン・フランキス 第14話 感想 二人は、ただ話したいだけなのに何故かそれが出来ない

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昔、出会っていたことを思い出したヒロ。

昔、出会った人によって人間に成りたいと思ったゼロツー。
その為には誰かを罠にはめても良いと考えていたゼロツー。
その人がヒロだと分かったゼロツー。

会って話がしたい二人。

果たして、二人で話すことは出来るのでしょうか?

先ずは、公式あらすじと その先のあらすじの紹介です。↓

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ダーリン・イン・フランキス 第14話 『罪と告白』公式あらすじ

ゼロツーのパートナーとしてフランクスに乗り続けた結果、ヒロの肉体にも大きな変調が起きていた。結果、ヒロは一時的に意識不明の状態に陥ってしまう。
ヒロの変調がゼロツーによって引き起こされたものであると知ったイチゴは、ゼロツーをヒロから引き離す。
APE本部からも、この状況を受けてゼロツーをAPE直属の親衛隊『9’s』所属に戻すという通達が出された。
もう一度話をしたいと願うヒロとゼロツーだったが、お互いに会えない時間が続き……。

引用元:TVアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」公式サイト STORY

ネタバレに成りますよ。

ここから先を読まれるときは、ご注意ください。
まあ。すでに公式とは言え、あらすじの時点でネタバレな気もしますが…(汗)

良いですか?
書きますよ…

ヒロは思い出していた。幼いときにゼロツーに会っていたことに。
そして、そのとき傷ついたゼロツーの手当のために
ゼロツーの血を舐めていたことを。

そのときから、ヒロはフランクスに乗れなくなってしまったのだ。
そして気付いた。そのときからゼロツーとしか乗れなくなったことに。
ヒロは、そのことでゼロツーに確認したかった。

それは計画的だったのか?!訊きたかったのだ。
これから一緒にフランクスに乗るために。

そして、ゼロツーもヒロと話しかった。
あのとき会ったのがヒロだったと最近 知ったから
改めて話したいことがあったのだ。

だがしかし、ヒロのことが好きなイチゴはそれを許さなかった。
ヒロが心配で会ったらヒロも化物に成ってしまうという理由で。

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軟禁されていたゼロツーは、ついに暴れ出しヒロに会って話したいと言う。イチゴは、反対したが他の皆は 皆で会うと言う条件なら それを許すと話し 結局 ヒロの病室に皆で向かうことに。

だがしかし、ヒロはそこに居なかった。
脱出してゼロツーの部屋に向かっていたのだ。
ヒロが居ないことを知って騙されたと勘違いして逆上するゼロツー。

ヒロが、ゼロツーの部屋に向かうと そこにゼロツーは居らずズタズタに引き裂かれた部屋と割れた手鏡だけが残されていた。

ヒロが病室に戻るとゼロツーが皆を倒し、イチゴの首を絞めていた。
それを止めるヒロ。
ゼロツーはヒロと話したいと願うが、ヒロは化物だと断る。

擦れ違う二人。

これは罰だ。
人間に成りたいと思うきっかけに成った
ダーリンを罠にはめ
同じ化物にしようと思った自分への罰だ。

…ゼロツーは思う。

歩き去るゼロツー。
追いかけようとするヒロをイチゴが引き留め
告白する。

そのとき、ゼロツーを乗せた輸送船が飛んで行くのだった。

ダーリン・イン・フランキス 第14話 感想 二人は、ただ話したいだけなのに何故かそれが出来ない

うわああああああああ。
じれったいですね(汗)
何で二人で話が出来ないんだろう。

いや、これだから物語なんですよね。
あっさりと解決したら面白く無いですもんね(汗)

まあ。それは仕方ないとして…w…

最初感じたのは、なんで皆 イチゴの言う通りに
ゼロツーとヒロを会わせないようにしたのかな?
それに納得してるのかな?…てことでした。

それが違和感でした。

ただ、話が進むにつれ、ゼロツーのヒロに会いたいっていう
強い気持ちにイチゴ以外の皆の考えが変わり、
自分たちも一緒に会うと言う条件付きに

それを許したとき、私の違和感は消えました。

リーダーのイチゴが強く願っていたので
皆は それを聴いていたんだなと。
その違和感が解消して良かったです。

シナリオは、よく練られているように思います。

凄いな。

そして、それにしても切ないな。
二人で話せば解決すると思われるのに
それが簡単に出来ないなんて。

切ない。

分かり合える二人なのに それが出来ないなんて…。

この先、悲劇のままで終るのでしょうか?!
そんなことは無いですよね。きっと…。

分かり合えぬまま バラバラに成った二人。

この先、どうやって分かり合えるように成るのか?!
違和感をアッサリ解消してくれた脚本だから
その分かり合い方の見せ方も きっと

凄く成りそうですね。
その展開に期待ですね。
来週も観よう(微笑)

あなたのダーリン・イン・ザ・フランキス視聴ライフが更に充実して楽しいものに成りますように。

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