ダーリン・イン・ザ・フランキス 第10話 感想 オトナとコドモは生物学的に違っていたようだ?!

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日頃の戦果のご褒美に勲章が与えられることに成り、授与式のため 13都市内部に入ることに成った13部隊の面々。オトナに成ることに憧れ、それを目標に頑張っているゾロメは大騒ぎ。だがしかし、授与式後に一人はぐれたゾロメ。

果たして、ゾロメの運命は…

先ずは、公式あらすじの紹介です。↓

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ダーリン・イン・ザ・フランキス 第10話 『永遠の街』公式あらすじ

戦いの活躍が評価された13部隊に、勲章が与えられることになった。授与式は、13都市内で行われる。これまで自分たちが守ってきた都市の中にはじめて入れることになり、はしゃぐコドモたち。中でも、オトナになることに憧れているゾロメは、興奮しすぎて落ち着かない。
授与式当日。コドモたちは13都市の市長から直々に激励の言葉を受ける。
式そのものは粛々と終わり、その帰り道、ゾロメはひとりはぐれて、都市の奥深くへと迷い込んでしまう。

引用元:TVアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」公式サイト STORY

都市が、何故か嫌いなゼロツー。ゼロツーの異変に気付くヒロ。タイトルにあるように『永遠の街』を 何故ゼロツーは嫌うのでしょうか?

この先 思い切りネタバレを含みます。
ネタバレが嫌いな方は回れ右してブラウザをバックしてくださいね。

それでは、第10話の私に感想です。↓

ダーリン・イン・ザ・フランキス 第10話 感想 オトナとコドモは生物学的に違っていたようだ?!

大丈夫でしょうか?

それでは書きますよ。

オトナに憧れて、いつかオトナに成って都市に住むことを夢見ていたゾロメ。
だがしかし、その夢は都市で出会ったオトナの一言で無残にも討ち砕かれます(汗)
夢を語って いつかオトナに成って都市に住めたら友だちに成ってくれますか?

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と話すゾロメに無慈悲なオトナの一言。
『それは無理よ。だって、あなたたちは…』
この後の言葉は何だったのでしょうか?

そして、その先の言葉をゾロメは聴いたのでしょうか?
『それは無理よ。だって、あなたたちは…』の先の言葉を妄想してみます。

『それは無理よ。だって、あなたたちは…』

【妄想1】 『私たちとは違うのだから。』

そう思ったのは、都市の中でゾロメが落下し、気を失ったゾロメを介抱してくれたオトナが、自分たちのメディカルマシンはダメで、ペット用のを何とか使ったら上手く行ったと話したことから

思い付きました。
いろいろな事象から …一番決定的なのは『それは無理よ。だって、あなたたちは…』の言葉。オトナとコドモと言いながらも この世界の二つは繋がっていないのですね(汗)

【妄想2】 『あなたたちは長生きできないのだから。』

そう思ったのは、オトナに成ったコドモが居るってことは噂でしかなく、皆が実際に見たことがないことから思い付きました。多分ですが、オトナたちの遺伝子をいじって環境に強くして汚染された大地で活動できるようにしたのがコドモで

普通に長生きだとオトナに取って代わってコドモたちの世界に成ってしまう恐れがあるので短命にしたのではないでしょうか?飽く迄 推測ですが…。

【妄想3】 『ロボットなのだから。』

そう思ったのは、本当に思い付きで三つ位 妄想案があった方が読み応えあるかなと…(微笑)だがしかし、これなら電源を切ればオトナたちに都合の悪いことをしようとしても防げますよね。

人間らしく見せるためにフランクスの操縦を男の子ロボと女の子ロボに託したのではないでしょうか? はい! 飽く迄 妄想で根拠は全くありませんが… そうなら何か悲劇的で残酷だけどドラマチックかな と妄想したのです。

…三つほど妄想してみましたが、本当の所は どうなのでしょうか?
それと冒頭でオトナたちがゼロツーをある場所に連れて行くのが13部隊の任務だとも言ってました。そこで何が起こるのか?

それも これからの楽しみですね(微笑)

あなたのダーリン・イン・ザ・フランキス視聴ライフが更に充実して楽しいものに成りますように。