ダーリン・イン・ザ・フランキス 第9話 感想 この話は、大切なあなたに思い切り伝えたい物語

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雷雲状の叫竜が出現!アルジェンティアを助けようと デルフィニウムが飛び込んだっ!アルジェンティアの代わりに叫竜に取り込まれるデルフィニウム。そのとき、ゴローはイチゴを強制射出!自分だけ叫竜の中に残ることに。

それは、大好きな人を助けるためだった。だがしかし、ゴローは気付く… それ以上にやりたいことがあったことに。ゴローの気持ちは届くのか?
果たして、果たして…。

先ずは、公式あらすじの紹介からです。↓

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ダーリン・イン・ザ・フランキス 第9話 『トライアングル・ボム』公式あらすじ

13部隊のコドモたちに、パパからプレゼントが届く。欲しいものを事前に伝えておけば、一年に一度、パパから届けられるという風習だった。
それぞれがもらったプレゼントを喜ぶ中、ゴローが髪留めを持っていることに気付くヒロ。だがそれは今回もらったものではなく、昔、イチゴに渡そうとして渡せなかったものだという。
そんなとき、叫竜が襲来。戦いの最中、デルフィニウムが叫竜の体内に取り込まれてしまう。ゴローはイチゴを緊急脱出させたものの、自らはコクピット内に取り残されてしまい……。

引用元:TVアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」公式サイト STORY

ダーリン・イン・ザ・フランキス 第9話 感想 この話は、大切なあなたに思い切り伝えたい物語

毎回 ヒロに思いを伝えられないイチゴの様子を見て切ないな と思っていました。だがしかし、それはゴローも同じだったんですね。まさか そんなに優しい気持ちでイチゴのことを見守っていたなんて。

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イチゴのお気に入りの髪飾りと同じモノをパパにプレゼントして貰って、いつかイチゴに渡そうと持っていたなんて…。そして、ヒロに少し嫉妬しながらも だがしかし ヒロのことも大切な存在なんですよね。ゴローにとって。

それが切なくもあり、微笑ましくもあります。

そして、観ていて良いな!…って思ったのはイチゴがゴローを助けに行こうとゼロツーの提案に乗ったときのこと。

イチゴがゼロツーに訊きます。
イチゴ「可能性はあるんでしょ?」
ゼロツー「どうだろうね?
     ボクだったらやらないよ。」

イチゴ「ゼロツー信じてる!」
ゼロツー「そういうの嫌いじゃないよ。」

誰にも必要とされなかったゼロツー。でも今は違います。
そして何か絆が出来てきた感じで良いですね。
大切な仲間に成って行く感じが好きです。

この物語って
自分が誰を好きか?気付く物語なのかもしれませんね。
そして、気付いた時、何をしたいのか?

それをやらずに終わると もしかしたら
自分が亡くなってしまうかもしれない。
やらずに後悔して良いんですか?

…ってことが言いたいような気がしました。

ゴローは、イチゴに気持ちを伝えられて良かった。

そして、
何かゴローに思い切り
死亡フラグが立っているような気もするんですよね(汗涙)

そんな自分の予感は当たらないで欲しいのですが…。

毎回 いろんな物語… アニメや ドラマなどを観て思うのです。
出て来る登場人物たちが皆 幸せに成って欲しいって。
それは物語的には全く面白く無いのかもしれませんが…

毎回 思うのです。皆 幸せに成って欲しいって。
今回も思っているのです。
皆 上手く行って欲しい。皆 幸せに成って欲しいって。

まあ。三角関係もあって 皆って言うのは難しいかもしれません。
だけど、毎回 祈りながら観ています。
果たして、この物語の結末は どうなるのでしょうか?

見届けるのも 楽しいですね(微笑)

あなたのダーリン・イン・ザ・フランキス視聴ライフが更に充実して楽しいものに成りますように。