仮面ライダービルド 第26話 感想 やっとスカッとした勝利!だがしかし、来週は…

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ローグを倒すために またもや ハザードトリガーを使ってビルドラビットタンクハザードに変身する戦兎。だがしかし、自我を失っていることをローグに利用され仲間を攻撃してしまう。その隙にパンドラボックスを取り逃亡するローグ。

そして、戦兎のビルドラビットタンクハザードは、美空に襲いかかってしまうのだった。
しっかりしろ!戦兎!! 美空は大丈夫なのか?!
果たして、どう成ってしまうのか?

先ずは、公式あらすじに愛あるツッコミを入れながら
今回のストーリーを楽しみましょう! ↓

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仮面ライダービルド 第26話 「裏切りのデスマッチ」公式あらすじ

 オーバーフロー状態のビルドラビットタンクハザードが美空(高田夏帆)に襲いかかった。が、美空のバングルが光ると、一瞬ビルドの複眼が2つともラビットに変化。

うさうさフォーム確定ですね(微笑)

直後に強制的に変身解除となり、美空は難を逃れる。ホッとする戦兎(犬飼貴丈)らだったが、一海(武田航平)はパンドラボックスの隠し場所がなぜ西都にバレたのか、この中に裏切り者がいると不穏な目を向ける。

いやいや。
スタークさんが前に発信機とか仕込んでいたとかじゃないのかな?

 パンドラボックスを手に入れた西都がライダーによる代表戦を提案してきた。ただし今回は1対1の3本勝負。負ければ東都の領土とフルボトルを西都に引き渡すが、勝てば西都は東都への侵略を中止し北都を元に戻すという。その言葉に一海は参加を決意、戦兎、龍我(赤楚衛二)とともに東都の代表となる。

何か熱い展開に成って来ましたーーーーーー!

 スパイ探しも重要だが、代表戦に勝利しなくてはならない。戦兎はハザードレベルが急上昇するオーバーフロー状態でも自我が保てる強化アイテムの開発を急ぐ。そのヒントは、ビルドラビットタンクハザードを強制的に変身解除させた美空のバングル。戦兎は美空を変換装置に入れると、ビルドの戦闘シーンを再生する。

結局 美空に丸投げでしたよね(汗)w

 その結果、色が微妙に違うラビットボトルが完成した。戦兎はラビットボトルを2本、ドライバーに挿入。

新しいラビットタンクは白でしたね。
白兎きたーーーーーーー!

光ることを確認するとハザードトリガーを装着してレバーを回すが、新しいラビットボトルが割れてしまった。やはりダメか…。美空は肩を落とすが、戦兎だけは開発のヒントを手に入れたように目を輝かせ…。

ここからは、まじめに働く戦兎さんww

 強化アイテムの開発作業に入った戦兎を紗羽(滝裕可里)がサポート。

今まで手伝ってなかったような気が…。なんで急に(汗)

難波重工の研究所の事故で命を落とした父親譲りのせいか、手つきも器用な紗羽だが、戦兎は当時の事故の犠牲者に「滝川」という名前がなかったことをさりげなく告げる。それは「滝川」が母親の姓だから…。そんな紗羽の答えをやり過ごした戦兎は、代表戦に勝ち戦争を終わらせるという強い決意を露わにする。

いや。絶対 戦兎さん 怪しいって思ってますよね(汗)w

 いよいよ東都と西都のライダー代表戦が始まった。第1戦はグリス対エンジンブロス。一海はグリスに、雷(奈須田雄大)はエンジンブロスに変身。エンジンブロスは兄・風(足立理)との幼い頃から現在までの思いを背負いグリスに襲いかかった。身寄りのなかった兄弟は難波会長(浜田晃)によって養護施設に引き取られ、幼い頃から難波のために“兵器”として訓練を受けてきた。
「すべては難波重工のために!」
 難波会長のために、絶対に負けるわけにはいかない、と。

孤独な兄弟の戦いだったのね(涙)

 しかし、戦いに賭ける思いの強さではグリスも負けてはいなかった。赤羽(栄信)、青羽(芹澤興人)、黄羽(吉村卓也)…。今は亡き愛すべき仲間の思いを背負ったグリスは怒りの鉄拳をエンジンブロスに叩き込む。
「友情、厚情、激情!今の俺は負ける気がしねえ!」

龍我さん 名言 取られてますよーーーーーー!w

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 形勢を逆転したグリスの必殺技が炸裂!エンジンブロスは変身解除に追い込まれ、第1戦はグリスが勝利を手にする。

うわあ!
やっとスッキリしたぁ。

 強化アイテムを完成させ、遅れて会場へやってきた戦兎も龍我、美空と勝利の喜びを分かち合う。が、戦兎を先に会場へと行かせた紗羽は強化アイテムのデータをコピー。そのデータを送り届けることを難波会長に報告する。実は紗羽も風・雷兄弟と同じ“難波チルドレン”の一員、戦兎らが探していたスパイだった。

うわあ。
紗羽さん。お前だったのか(汗汗)

 そんな真実をよそに会場では第2戦。クローズチャージの戦いが始まろうとしていた。相手はリモコンブロス…ではなくヘルブロス!耳にしたことがない名前に戸惑う龍我の目の前でリモコンブロスとエンジンブロスが合体、ヘルブロスが姿を現した!未知なる敵の出現に衝撃を受ける龍我、果たしてその戦いは!?

いきなり龍我さん 「うそ~~~ん」とか言い出しました。
来週の予告で ビルドの新フォーム出てたし。
三戦目に行くってことは、これ絶対 龍我 負けるよね(汗)

咬ませ犬に成りますよね(汗汗)
出来れば善戦して一矢報いて欲しい。
モヤモヤする戦いに成りませんように…。

以上 
テレビ朝日 仮面ライダービルド公式サイトからの引用に軽くコメントを添えながら紹介してみました。

そして感想です。↓

仮面ライダービルド 第26話 感想 やっとスカッとした勝利!だがしかし、来週は…

裏切者なんて居ないと思っていたのに… まさかの紗羽さんでしたか(汗)
改心したと思ってたのに それもウソだったのね。
女性は怖いなぁ。 ←待て(汗)(一人ツッコミ)

でも、紗羽さんにしてもブロス兄弟にしても
勝つことで生き残る悲しい存在だったのですね。
信じる仲間もなく、周りの者を倒し 孤独に勝ち続ける。

それでしか生きられないって悲しいなぁ。
紗羽さんも勝って来て 生き残った存在だったのですね(涙)
だから、簡単には改心できなかったのでしょうね。

そして代表戦。
嫌な予感もしていたのですが、一海さん やってくれました!!
やっとスッキリしたぁ。

前半で最初は勢いがあったのに急に失速して
雷のエンジンブロスの必殺技を もろに受けてしまったとき
また 今週もモヤモヤ回かよっ!

…って覚悟したのですが、違いましたね(微笑)
いや。その時点で負けていてもおかしくないダメージを
受けている筈なのですが…

そこは気合で踏ん張って、三人の想いを乗せて
スカッと勝ってくれました。
ありがとう!一海。

そして、仇が取れて良かったね。

途中で戦兎が
「なんで三人が笑ってあの世に行ったのか?!
 分かる気がするよ。」の言葉が嬉しかったですね。

やっとスッキリしたぁww

だがしか~し
来週 絶対 次の龍我さん 負けますよね(汗)

予告で三戦目の戦兎さんの新フォーム出てましたからね。
なんといきなり対戦者名が「リモコンブロス」から
「ヘルブロス」に変って

なんと それはエンジンブロスと リモコンブロスが合体して
登場するのでした。
それを見た龍我は「うそ~~~ん」とか
ひょうきんなこと言い出してるし(汗)

これ 絶対 咬ませ犬のフラグですよね。
うわあ。出来たら善戦してモヤモヤしない戦いには成って欲しいなぁ。

あっ!
ここで思い付きました。
龍我さんの勝つ方法を…。

それは最初に発表された対戦相手名と違うって言ことを訴えて
相手の反則負けを指摘するのです。
いや、もう撮ってるでしょうし

仮にこれで勝っても全然 面白く無いですね(汗)
はははは… 却下ですね。

最近 龍我さん 咬ませ犬的な存在に成ることが多い気がして
そろそろスカッと勝って欲しいのですが…
一番望む展開は

なんやかんや言いながらも龍我さんが気合で
ヘルブロスに勝って
もう勝敗は付いたんだけれども

戦いたいと戦兎と幻徳が言い出して
三戦目も始めることに成るって展開が良いのですが
来週 どうなるのでしょうか?

楽しみです。

龍我 多分難しいとは思うけどスカッと勝ってくれ!

あなたの仮面ライダービルド視聴ライフが、更に楽しく充実したものに成りますように。