仮面ライダージオウ 第30話 感想 白ウォズも認めた王様・ソウゴ!

スポンサーリンク

ジオウⅡとゲイツリバイブのウォッチを持つ白ウォズの下に突如 現れたジオウトリニティーのライドウォッチ!果たして、このライドウォッチは どのような力を持つのだろうか?そして、何を起こすのだろうか?!

先ずは、公式あらすじにツッコミを入れつつ 紹介して行きます↓

スポンサーリンク

仮面ライダージオウ公式あらすじ 第30話「2019:トリニティはじめました!」

 剣崎(椿隆之)によると、仮面ライダーブレイドと仮面ライダーカリスはジョーカーと呼ばれる存在で、互いに引かれ合い、遭遇すると戦うしかないという。そして決着がつき、ジョーカーが一体になった時、世界は滅びるとか。どうやら白ウォズ(渡邊圭祐)は、カリスが守ってきた天音(梶原ひかり)をアナザーブレイドに変えてカリスを動かし、ブレイドと戦わせ世界を破滅に追い込もうとしているらしい。

白ウォズは、世界を救いたかった筈なのに… 滅ぼそうする目的に変わってますやん(汗汗)

 とにかくブレイドとカリスの戦いを止めるしかない。ソウゴ(奥野壮)らは、アナザーブレイドが写真スタジオを襲っていたことを思い出し、カリス=始(森本亮治)が写真家としてとある山荘にいることを突き止める。

突き止めるの早っ!w

 ソウゴらが山荘にたどり着くよりも早く、天音が始の元へとやってきた。しかし、剣崎も現れると、二人はブレイドとカリスに変身し激突する。天音の「やめて!」の声でいったんは戦いをやめたものの、白ウォズが再び天音をアナザーブレイドに変えてしまい…!

♪喧嘩をやめて。二人を止めて。私の為に争わないで…。
…なんて歌があったような(遠い目)

 ようやくソウゴらが到着するが、時すでに遅く、ブレイドとカリスを攻撃したアナザーブレイドはカリスとジョーカーの力を吸収していた。白ウォズはソウゴらの前で「ジョーカーの力が、今ひとつになった」と世界の破滅が近いと勝ち誇るが、ソウゴは白ウォズが目指す未来を捨ててしまったことに怒りをぶつける。勝手に未来を決めつけるな、今を生きている俺たちが作り出すのが未来なんだ、と。

そうだ!ソウゴ。良いこと言った!!

 一方、ゲイツ(押田岳)と黒ウォズ(渡邊圭祐)は、ライダーゲイツとライダーウォズに変身するが、パワーアップしたアナザーブレイドに苦戦。それでもゲイツは過去のわだかまりを捨てウォズと力を合わせ、アナザーブレイドに向かっていく!

ゲイツ君も成長してるなw

 ソウゴの言葉に心動かされた白ウォズは、ジオウⅡウォッチとゲイツリバイブウォッチから生み出されたトリニティウォッチをソウゴに手渡す。ライダーゲイツ、ライダーウォズと合流したジオウは、トリニティウォッチを発動。3人が一体化し仮面ライダージオウトリニティが誕生する。

白ウォズも正気に戻ったようですね。

スポンサーリンク

 ジオウトリニティは3人の力を合わせ、アナザーブレイドを攻略。撃破された天音からブレイドウォッチとカリスウォッチがこぼれ落ちる。ソウゴはウォッチを剣崎に返そうとするが、剣崎は「ジョーカーの力を封印できたかもしれない」とウォッチをソウゴに譲ってくれた。

これで、剣崎の孤独なさすらいの旅は終わったんだな。

 黒ウォズに「彼なら面白い未来をつくれそうだ」とソウゴを評価する白ウォズ。スウォルツに気をつけろと警告すると、静かに消滅していく。2人のウォズが存在することはできない、それが「オーマの日」の定めでもあった。

白ウォズ。自分が消滅しても悔い無しなんて。そんなにソウゴが良かったんですね。ゲイツ君も認めてたし。ソウゴ。凄いな!

 ソウゴとゲイツの前に現れた大樹(戸谷公人)は、2068年の世界にいるオーマジオウとソウゴらを対面させる。
「お前が手に入れていない力はあと6つ。すべてのウォッチを集めるのが王への道…。覇道へと繋がる道しるべだ」
 オーマジオウの言葉にソウゴとゲイツは表情を硬くして…。

ジエンド… オーマジオウの手先かよ(汗)

以上
テレビ朝日の仮面ライダージオウ公式サイト 第30話ストーリー からの引用と思ったことを書いてみました。

それでは、感想です。↓

仮面ライダージオウ 第30話 感想 白ウォズも認めた王様・ソウゴ!

白ウォズが最期だと聴いていたので… てっきり、誰かに倒されて亡くなるのかと思っていたのですが、そうでは無かったのですね。それが私に取っては意外でした。

そして、もう一つ意外だったのは、白ウォズがソウゴに魅了されたことです。自分が消滅してもソウゴに未来を託したくなっていたとは…。思えば、白ウォズは仲間が居ませんでしたね(汗涙)

自分が救世主に認めて全力で尽くしたゲイツ君にも 結局 振り向いて貰えず。考えると結構 孤独な奴だったのでしょうね。今、思うと。そんな時にソウゴが、全力で自分と向き合ってくれた。

それが彼の心を打ったのでしょうね。自分が消滅しても彼に託してみたいと思わせたのが、凄い!やっぱ仲間欲しいですよね。一人パーティーは嫌だよね。それも、単なる数合わせの仲間じゃないのが

白ウォズから見ていて羨ましかったんだろうなぁ(微笑)


ところで、仮面ライダーブレイド やっと完結できたように思います。始を救う為に生物の頂点を決めるバトルファイトを終わらせない為に 自らもジョーカーに成り、

始と二度と会わないように世界をさすらっていた剣崎。やっとそれからも解放されたんですね。妄想の中で思っていたことがジオウで描かれていて嬉しいような少し寂しいような複雑な気分でした。

長かったなぁ。やっと完結できて良かったなぁ。仮面ライダーブレイド。まあ。このジオウの世界も一つの可能性としてアナザーな世界の一つって捕らえる考え方もあるでしょうけど…

それでも公式として一つの結末が示されたのが嬉しいですね。

あなたの仮面ライダージオウ視聴ライフが更に楽しく充実したものに成りますように。