仮面ライダージオウ 第18話 感想 力ない者はヒーローじゃない?

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二人のウォズ。ソウゴは区別するために本の色で元々居るウォズを黒ウォズ。新しく来たウォズを白ウォズと呼ぼうと提案。そして、暴れ回るアナザーシノビ!果たして、倒すことは出来るのだろうか?!

先ずは、公式あらすじを私の愛あるツッコミを入れながら紹介します。↓

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仮面ライダージオウ公式あらすじ 第18話「スゴイ!ジダイ!ミライ2022」

 仮面ライダーウォズに変身した新たなウォズ(渡邊圭祐)は、オーマジオウが存在しないもう一つの未来からやってきた。しかも、その新たな未来はゲイツ(押田岳)が救世主ゲイツリバイブとなり、オーマジオウを倒したことで生まれたらしい。


 いずれにしてもウォズが2人いては混乱する。ソウゴ(奥野壮)の提案で着ている服の色から今までのウォズを黒ウォズ(渡邊圭祐=二役)、新たに現れたウォズを白ウォズと呼ぶことにする。

元から居たのに新しく来たウォズの所為で呼び名が変わるなんて不憫なウォズ

 アナザーシノビとなった蓮太郎(多和田任益)が、実は2022年の世界で仮面ライダーシノビとして悪と戦っていたことがわかった。正義感の強い蓮太郎は、その正義を貫く力を得るため2019年でウール(板垣李光人)と契約。アナザーシノビになってしまったらしい。


いくら正義感があっても力なき正義なら意味がないのでしょうか?!

 アナザーシノビを倒すには2022年の世界でシノビウォッチを手に入れる必要がある。ゲイツとツクヨミ(大幡しえり)はシノビウォッチを手に入れようと2022年の世界へ飛ぶが、タイムマジーンは着陸に失敗。「オーマジオウがいる未来」と「オーマジオウが存在しない未来」という2つの時間軸が揺れ動いていることが原因らしい。


 正義感の強い蓮太郎を目覚めさせ、未来で仮面ライダーシノビとして活躍させたい。そう考えたソウゴは、あえて白ウォズの罠にかかり蓮太郎/アナザーシノビの前にやってくる。
 仮面ライダーシノビの力を手に入れる未来の自分を信じろ、そのためにアナザーシノビになる力を捨てる勇気を持て!
 ソウゴはジオウに変身、アナザーシノビと戦いながら必死に説得を試みる。

ソウゴは、どうやったらアナザーシノビを存在させなく出来る方法を知っているのでしょうか?

 何度も倒され変身を解除したアナザーシノビ、ついに蓮太郎は「俺の未来は俺自身が切り開く」とスウォルツ(兼崎健太郎)に言い放ちアナザーシノビになることを拒否する。思いが通じた、と喜ぶジオウだったが、しかしこれで蓮太郎は仮面ライダーシノビになる資格を手に入れるとともにシノビミライドウォッチが生まれる機会を与えることになった。

白ウォズの思う通りに成りましたね(汗)

 ここぞとばかり、白ウォズは手元の本に「シノビウォッチが生まれた」と書き、ブランクミライドウォッチをシノビミライドウォッチに変えてしまう。白ウォズは仮面ライダーウォズに変身、シノビウォッチでライダーウォズフューチャーリングシノビにチェンジすると、アナザーシノビを撃破する。

どうやら白ウォズの本は、ある程度しか未来を変えられないようですね。もし、思うがままに変えられるのなら本にバンバン書きまくれば良いのに それをやらない。

…というか それが出来なさそうですからね。

 蓮太郎を目覚めさせたのは良かったが、これで仮面ライダーシノビが活躍する新たな未来に近づいたことになる。黒ウォズはオーマジオウ誕生の歴史が変わろうとしていることをソウゴに警告する。

黒ウォズは警告したが良いが、それだけで何もしてくれません。ソウゴは、何をしたら良いかも分からず 正義感を持つ青年を救いたが為に動きます。

それは素晴らしいことに違いないのですが… 考えなしにガムシャラに動くことは白ウォズの思う壺でもあるのです。ソウゴは、どうすれば良かったのでしょうか?!

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 一方、ゲイツはシノビミライドウォッチを託そうとする白ウォズを信用ならないと拒否。白ウォズはそのまま去っていくが、ゲイツはツクヨミとオーマジオウが存在しない新たな未来が近づいていることを確認し合う。それこそが自分たちが望んだ未来、だと。

ゲイツとツクヨミは、白ウィズを信用できないながらも 自分たちの望む未来には近付いていると感じているのです。おお。何たるモヤモヤ感(汗)w

以上
テレビ朝日の仮面ライダージオウ公式サイト 第18話ストーリー からの引用と思ったことを書いてみました。

それでは、感想です。↓

仮面ライダージオウ 第18話 感想 力ない者はヒーローじゃない?

アナザーシノビに 仮面ライダーシノビ本人が成ってしまうのですね(汗汗)そんな屈辱があるのでしょうか?!ヒーローと怪人は紙一重って言いたいのかな?

やはり いくら正義感があっても力が無いと意味がないのでしょうか?弱い者は、力が無いと救われないのでしょうか?話して分かり合うことは出来ないのでしょうか?

力ない者を守るために力あるヒーローが戦うのがヒーロー番組なのかもしれませんが… 力なくても正義の心を持つ者が救われる物語も観てみたいなぁと思いました。

まあ。ジオウでやってしまうとジオウが活躍できなく成ってしまうので ジオウでは無理かもしれませんが…(汗)ただ、ヒーロー番組は、力が正義と思わせるような描き方で良いのでしょうか?

子どもたちに正義の心を持って貰うのがヒーロー番組なら… ただ商品を欲しくさせて売るのだけが目的の番組でないのなら …力が無くても立ち向える もしくは、分かり合える

物語も作るべきではないのか?と思うのです。では今回なら どんな筋なら納得できる話に成ったのでしょうか?!

ただ不平不満を言うだけなら誰でも出来ます。それは簡単なことです。だがしかし、それだと意味が無い。不平不満を言うだけなら何も変わりません。

なので改善案を提案したいと思います。私なら こうします。↓

アナザーシノビは、ジオウに倒されて変身が解除。 蓮太郎は、人間の姿に戻ります。そこへスウォルツが現れ、またもやアナザーシノビにしようとします。

蓮太郎は、そのスウォルツの手を掴み、それを阻止。
「俺の未来は俺自身が切り開く」 と言い放ちます。そのとき、その声に反応して仮面ライダーシノビのライダーベルトが登場!

仮面ライダーシノビに変身してジオウと一緒に戦うのです。


…むっちゃベタですが、そして いきなり変身ベルトが現れるなんて超☆ご都合主義ですが… これだと私はスッキリするのですけどね。だがしかし、こう成ると

白ウィズが シノビミライドウォッチをゲット出来なく成りますね(汗)だから仕方ないのかな?!だがしかし、何かモヤモヤしますよね。

蓮太郎が「俺の未来は俺自身が切り開く」っていう思いに辿り着いたのは良かったのですが… 自分で切り開けなかった…
いや、スウォルツの誘いをキッパリと断った時点で

自分で自分の道を切り開いている と考えることも出来ますが… スウォルツに良い様にされていたので 仮面ライダーシノビと成って戦って欲しかったですね。

だがしかし、これだと力が正義って成ってしまいますよね(汗)戦いが面白さの一つなので、戦いが無いと面白く無いし盛り上がらない。もし、言葉で説得して解決していくストーリーだったら

絶対にグッズとか売れ無さそうですし。この辺りのバランスは難しそうですね(汗汗)だがしかし、そこはプロの作品です。作品の中で欲しく案るようなアイテムを宣伝しつつ

戦いのシーンも入れながら 力だけが正義じゃないと伝えてくれると勝手に超々☆期待していますw

あなたの思うヒーロ―番組って どんな内容でしょうか?!ジオウがあなたの求めるヒーロー番組に成っていますか?!…そんなことを思いながら次回も楽しく観てみよう!!