ダーリン・イン・フランキス 第11話 感想 これからのミツルの大活躍を私は勝手に期待するのです!

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クールで嫌味なヤローだと思っていたミツル。だがしかし、どうやら それは間違った見方だったようです。それはミツルが『コドモ熱』にかかったことから始まりました。そして、ミツルは、いつも夢を見るのです。

それは幼い日の夢。皆の前に立つヒロを尊敬の眼差しで見つめている幼いミツルが そこに居たのです。どうやら ただヒロを嫌っている訳では無い様です。その奥には… 果たして、どんな思いがあるのでしょうか?

先ずは、公式あらすじの紹介です。↓

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ダーリン・イン・フランキス 第11話 『パートナーシャッフル』公式あらすじ

叫竜との戦いの最中、ミツルが『コドモ熱』にかかり、ジェニスタは行動不能に陥る。
発熱は一時的なものだったが、これまでもあまり安定していなかったイクノとのコネクト値が、実戦投入が難しくなるほどまでに低下してしまう。
このままでは部隊全体の作戦行動に影響が出るおそれがあった。
そこでナナが打開策として提示したのは、13部隊のコドモたちの中でパートナーを入れ替えるというものだった。

引用元:TVアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」公式サイト STORY

なんと 想定外のエピソードでした。
ほぼ固定と思われていたパートナーが変わる可能性もあるなんて(汗汗)
それによって どんな人間模様が繰り広げて行かれるのでしょうか?

ネタバレも多々含んだ感想に成りそうですが…
それでも、よろしければ 読み進めください。↓

準備は大丈夫ですか?

それでは書きます。↓

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ダーリン・イン・ザ・フランキス 第11話 感想 これからのミツルの大活躍を私は勝手に期待するのです!

一見 クールなミツル。だがしかし、元々 圧倒的な適合率と皆に名前を付けるのが得意な 皆のリーダーだったヒロを皆と同じように尊敬していたのですね。
そして、そのときの夢はヒロと一緒にフランクスを操縦すること。

二人で約束もしていたのです。そのことで、生存確率15%という危険なエレキシル注射を受ける覚悟をミツルはするのです。そして、見事に生還して戻って来たミツル。そこで、ヒロに約束を話すと…

なんとヒロは、そのことを覚えていないのでした。もしかして、ヒロは何らかの理由で記憶を少し無くしたのかもしれません。もしかして そうなのかもしれませんが… ミツルは そのことで深く傷つくのでした。

そして、決めたのです。

何かを信じようとすれば
そこに裏切りがある
だから僕は決めたんだ。

誰かに何かを望むのはもうよそう。
そうすれば もう二度と
傷つくことは無い。

…と。

そうだったんですね。

なんとミツルはヒロのことが大好きだったのです。
そして、ヒロと フトシがココロちゃんに思ってたように
ずっと一緒にフランクスを操縦していたかったのかもしれません。

だから、過去の回でヒロにつっかかって
ゼロツーと一緒にフランクスを操縦することを
試みたのでしょう。

それも きっと 焼餅と言うか?
嫉妬のような気持ちもあったのかもしれません。
そんなヒロに裏切られたと思っていたからこそ

事あるごとにヒロにつっかかっていたのですね。

ミツル いじらしいヤツでしたね。
ただのクールな嫌味な野郎で無くて良かったです。
そして、ヒロと心から仲直りと言うか

ヒロは覚えてないので その自覚は無さそうですが…
ヒロと分かり合えたとき、
ミツルは、どんな活躍をするのか?

きっと大活躍をしてくれると思うのです。私は…(微笑)

そんなミツルのエピソードが登場するのが楽しみです。
あると良いな。そんな展開。
いや、ミツルだけで無く

皆に活躍の機会があることを勝手に期待して
これからも視聴して行こうと思います。

そして、皆が幸せに成りますように。

あなたのダーリン・イン・ザ・フランキス視聴ライフが更に充実して楽しいものに成りますように。

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