仮面ライダービルド 第28話 感想 むっちゃ強い。だけどガンタンクは弱いっしょ!

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東都と西都の決定戦も三戦目。苦境を切り開くため、新しいラビットラビットフォームを使う戦兎! 強力なスピードとパワーでローグを圧倒するも倒れたローグの目が怪しく光るのです。それは紗羽が盗んだデータを

ローグに転送し終わった所だったのです。ローグの反撃が始まる!
果たして、戦兎たちの運命は…。

先ずは、公式あらすじに自分のツッコミを入れながら紹介して行きます。↓

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仮面ライダービルド 第28話 「天才がタンクでやってくる」公式あらすじ

 紗羽(滝裕可里)が盗んだビルドラビットラビットフォームのデータを受け取ったローグの反撃が始まった。すべての攻撃を読まれたビルドラビットラビットフォームは、それまでの攻勢から一転、一方的にローグの攻撃を浴び続ける。

うわあ。また、いつもパターンかよっ(汗)

 様相が一変し言葉を失う龍我(赤楚衛二)と美空(高田夏帆)に紗羽は自分がビルドのデータを渡したこと、そして会場に来る前に戦兎(犬飼貴丈)に自分が難波チルドレンであることを告白したことを知らせる。

あっ あっさり教えちゃうのね(汗)

裏切り者の正体が紗羽だったことに凍りつく龍我と美空だったが、紗羽は難波会長(浜田晃)から鍋島の家族の命と引き換えにデータを手に入れるよう迫られていた。

うわあ。そんなことが…。でも、先週 かずみんに何か頼んでいたよね(汗)w

 紗羽の行動を責めることができない龍我と美空だったが、このままではビルドラビットラビットフォームに勝ち目はない。勢いづくローグはすべてを捨て去り、強い力で国の頂点に立つと執念をたぎらせる。その鬼気迫る気迫と激しい攻撃に手も足もでないビルド。

もし強大な力だけで国のトップに付いたとしても、
誰も付いてい来ないんじゃないかな?

 その時、紗羽の携帯に連絡が入った。紗羽の依頼で鍋島一家の救出に向かっていた一海(武田航平)からの救出成功の知らせだった。電話を切った紗羽は喜びとともにビルドに向かって大きな丸を作って見せる。それが「ゴーサイン」だった。

かずみん キターーーーーーーーーー!

 やれやれ、と立ち上がったビルドは「さあ、実験を始めようか」とフルフルラビットタンクボトルをタンクモードにチェンジ。ビルドタンクタンクフォームにビルドアップする。「勝利の法則は決まった!」
 再び形勢は逆転。ビルドタンクタンクフォームの猛攻が始まった!

久しぶりな感じです。良い流れ!

 紗羽がラビットラビットフォームのデータを渡したのは戦兎の作戦だった。鍋島の家族が救出されるまではローグの猛攻を耐え抜き、彼らの無事を確認した後にローグにとっては未知となるタンクタンクフォームにビルドアップする、そこからが本当の勝負だった。難波チルドレンでありながら、戦兎らの優しさに心を打たれ、スパイであることを放棄した紗羽も戦兎に言われるままに行動していた。

紗羽さんは、家族を戦兎たちに感じたのでした。
家族 …紗羽さんは それを一番欲しかったんじゃないかな?!

 データのないタンクタンクフォームに狼狽するローグ、そして難波ら西都陣営。

いやいや。ローグ お前 今までデータだけで戦っていた訳じゃないよな。
本能で戦えよ!!

力で国を治めるというローグの執念を破壊していくように、ビルドは人々が愛と平和を胸に生きていける世界を創る!という思いを込めて攻撃していく。

クサいけど何か それも仮面ライダーくさくて良い!!

そして強力な必殺技でローグを撃破、変身を解除させ戦いに勝利する。その結果、ライダー代表戦は2勝1敗で東都の勝利に。

東都 勝利 キターーーーーーーーーーーー!!!

 戦兎の労をねぎらう氷室首相(山田明郷)は息子・幻徳(水上剣星)を助け起こし、「帰ってこい、東都に」と声をかける。が、幻徳はそっと父の手を振り払い、無言のまま何処かへと去って行ってしまう。

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良いお父さんじゃねえか? ここで仲直りしたら良かったのに。

 代表戦勝利を喜ぶ龍我、一海ら。そんな中、美空はこれまで偽ってきたことを詫びる紗羽の頬を叩くが、力強く抱きしめ紗羽を受け入れる。

よかった。よかった…。

 ライダー代表戦に敗れた西都の御堂首相(冨家規政)は「どうしてくれるんだ!」と激しく動揺するが、難波は東都との約束など反故にして東都からボトルを奪えと開き直る。そんなことは出来ないと言う御堂、そこへ難波によって招き入れられたブラッドスタークが御堂を毒針で攻撃。御堂は消滅してしまう。

うわあああああああああああああああああああああああ。
マスター そこまで悪くないと思っていたのに。
そんなこと平気で出来るんだ(汗)

そう言えば、戦兎の正体にも そんなことして
殺害してたよなぁ(汗涙)

 スタークは難波に命じられるまま、難波の顔を御堂の顔へと変える。西都首相の御堂となった難波は、東都の氷室首相との会談を前に力強く宣言する。
「難波重工が本気の戦争を教えてやる!」
 そのころ難波重工の研究所からは新たな大量の兵器が動き出そうとしていた…。

むちゃくちゃな奴等ですが、どんどん面白く成って参りました!
来週も楽しみです。

以上 
テレビ朝日 仮面ライダービルド公式サイトからの引用に軽くコメントを添えながら紹介してみました。

そして感想です。↓

仮面ライダービルド 第28話 感想 むっちゃ強い。だけどガンタンクは弱いっしょ!

やっとスッキリと勝ってくれました!
こんな展開を待ってたぁ。長かったな。一週間ww

やっぱり戦兎 やさしいヤツですよね。
なんでここまで やさしく成れるのかなぁ。
そして、紗羽さんが本当の裏切りもので無くて良かった。

戦兎が気付いていて良かった。
ベタですけど、そんな展開で嬉しかったです。

紗羽さん 家族が欲しかったんだな。
戦兎も もしかしたら家族が欲しかったのかも。
だからこそ 仲間を大切にしていたのかもしれませんね。

いや、戦兎って そんなことを計算せずに
普通にしてしまいそうですよね。
それが良いんだよなぁ。

こんな仲間に出会えたなら 誰でも心を開いてしまいそう。
そんな仮面ライダービルドの家族たちが良いですね。

だがしかし、基は その輪の中にいたマスターこと スターク。
どこまでも悪い感じですね。
なんで平気で人を殺せるのか?それも一緒に居た相手を。

戦兎の正体 佐藤太郎もスタークにやられましたよね(汗)
マスターは、何を望んでいるのでしょうか?
いろんな人を始末して それでも成し遂げたいこととは

何なのでしょうか?
もしかして、前に言ってましたか?
私は覚えてないなぁ(汗)←おいっ!(汗)(一人ツッコミ)

同じ輪の中に居た大切な仲間だった筈なのに。
マスターの心の中には もう良心は残って無いのでしょうか?
残っていて欲しいけど、ここまで酷いことをしていて

残っていたとしても手遅れな気もします(涙)

ところで、タンクタンクフォーム!
圧倒的な強さでしたね。
だがしかしだがしかし、

最後に止めを刺すときに下半身がタンクに変形するのです(汗)
ガ ガンタンクのようだ(汗汗)
ガンタンク嫌いじゃないんですけどね。

強そうには見えませんでした。残念ながら私には…w
やっぱ脚は必要だよね(微笑)
もしくは、強そうに見えるガンタンクにしてください。

お願いしますww ←ガンタンクじゃねぇ(汗)(一人ツッコミ)

そうそう。
戦兎のやさしさ…って佐藤太郎から来てるかもしれないし
葛城巧からも来ているかもしれません。

もしかしたらスタークが、埋め込んだやさしさなのかもしれません。
埋め込んだってよりも 自分の罪を悔いて
そのやさしさを戦兎に託したのだとしたら

そうであれば、また見る目は変わりますが…
どうなんでしょうかね。

マスター 絶対 やさしい心も持ってる筈だから。
今までの罪が許される訳はありませんが…
どこかで良い人であって欲しい!

そう思いながら感想を書きました。

あなたの仮面ライダービルド視聴ライフが、更に楽しく充実したものに成りますように。

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コメント

  1. より:

    感想読みました。
    スターク=石動さんは一見完全悪のように見えますが、彼の行動もとい存在は簡単に善悪で分けたり、優しさ・非道さで分別できる物では無いかもしれません。ただ一つ言えるのは、「彼の目的の為に行動している」と言うのは確かであり、それを善か悪かで色分けするのは、それこそ立場によると思います。

    ビルドvsローグで、ラビラビが簡単に攻略されたり、そんなローグがタンタンにあっさり倒された訳ですが、その辺りの戦闘描写は「如何にパワーレースを繊細に扱っている」かが伺えますね。
    と言うのも、仮に新フォームの宣伝としてラビラビであっさりローグをボコボコにすれば、クローズのみならず特にグリスとの戦力差が大きく開き過ぎてしまいます。何故ならローグは現時点でもかなり強力な戦力を持っており、ビルドスパークリング・クローズチャージ・グリスが三人がかりでもまるで歯が立たず、暴走ハザードでも勝てない可能性が高い為、そんなローグをあっさり倒せば特異な才能を有するクローズは兎も角、グリスとの差は絶望的に開いてしまいます。
    そんなローグを考えればデータ一つでラビラビを完封するのも何ら不思議では無く、またラビラビとの初戦闘を踏まえれば初見のタンタンに抑え込まれるのもまた当然と言えます。逆に初見であそこまで圧倒されたラビラビをデータ一つで看破しただけでも異常であり、タンタンに対してもこの戦いで得た戦闘データを生かせば、ラビラビ同様に攻略出来てもおかしくはありません。

    いずれにしても、その辺りの戦闘描写で「スッキリしない」と言うのは、「キャラクター間の戦力差」を慎重・繊細に描いているのに他無らず、その辺をこと「販促」と云う名の免罪符を盾にテキトーに描けば、矛盾や不自然な強引さを抱えた歪な作品になってしまいます。
    戦闘描写のスッキリ感を味わいたいならば「仮面ライダーBLACK RX」をどうぞ。大抵の敵はロクに苦戦せず、殆ど1話で倒しまくります。

    • プラ特丸 より:

      係さん コメントありがとうございます。

      スタークと分かっていなかったマスターのときは
      いくら凄い目的があったとしても
      簡単に人を殺めるような人物に思えなかったので

      今が本来の姿なのかもしれないですが…
      何か少し寂しい気がしているのです。
      立場によれば極悪非道に見えるマスターに

      当時のやさしさが残っていて
      それが今の戦兎のやさしさに少し影響を与えていると
      妄想してみたのでした。

      飽く迄も私の体感的な感想なのですが
      他の平成ライダーの方が
      もっとスッキリ感があったように思うのです。

      リアルだからそう成ってしまうので
      仕方ないっていう考え方も勿論ありです。
      だがしかし、思いを背負って戦う時など

      それが強ければ強いほど
      そこはアッサリと圧倒して勝ち切って欲しいって
      想いも湧いてしまうのです。

      それが今回は そう成らないことが多い様に感じ
      そこに注目してしまいました。
      そこが好さであったり、そこが気に成ったり

      いろいろな方が居られると思います。
      私は少し気になる派です。
      どちらが正しいってこともなく

      いろいろな感想があって良いですよね。
      あーだこーだ言いながら
      だがしかし、楽しんでこれからも

      観て行きたいと思います。

      >戦闘描写のスッキリ感を味わいたいならば「仮面ライダーBLACK RX」をどうぞ。
      >大抵の敵はロクに苦戦せず、殆ど1話で倒しまくります。

      確かにそうですね。
      ただビルドが好きなのでビルドの中で何とか成ったら
      嬉しいなと欲しいと思い

      こんな感想を書いてみたのでした。