ガンダムビルドダイバーズ 第12話 感想 泣いていた黒幕とこの物語の魅力について

視聴感想

有志連合の大作戦が続行されている中、リクとサラは 黒幕シバと対峙する。なぜ、こんなことをするのか?問いかけるリクにシバは応える。「無茶苦茶にしてやるよ。この見てくれだけ立派なGBNを…」

果たして、リクたちはGBNを守り切ることが出来るのだろうか?

先ずは、公式あらすじと その続きを書きます。↓

公式あらすじ 第12話「光る翼」と その先

マスダイバーの黒幕、シバ・ツカサとついに相対したリクとサラ。シバの全身からほとばしるGBNへの強烈な憎悪にひるまず、2人は対話を行おうとする。一方、主戦場である資源衛星付近の宇宙空間では、ブレイクデカールの力によってさらなる力を得た巨大モビルアーマーが起動していた。

引用元:ガンダムビルドダイバーズ/ストーリー/第12話「光る翼」

続きを書きます。

巨大モビルアーマー …それはビグザムだった。しかも、ブレイクデカールの力で縮尺が出鱈目で超大きく成っていた(汗)w そして、ビグザムを中心にマスダイバーたちが増幅器と成って強化されたブレイクデカールのバクを増大させていた。

それは、この隔離されたサーバーだけではなく、他のサーバーもブレイクデカールのバグに侵されようとしていた。Iフィールドで守られ、かつ 放つビームは途中で拡散して何本にも分かれる質の悪い攻撃だ。

キョウヤとロンメルが、ビグザムを倒しに行く作戦に。そこにリクも立候補して加わる。他のメンバーがサポートして三人を守りながらビグザムに近付く。ビグザムに超接近しロンメルとキョウヤ、リクが零距離攻撃をするも ビグザムはビクともしない。

キョウヤは、皆に話す。
「諦めるな。諦めたら全てが終る。
 それは、例え砂粒ほど小さいものだとしても。

 だからもう一度頼む」

ルクは応えて言う。
「諦めることなんて出来ない。
 GBNは俺の大好きな場所だから」

サラが、ガンダムが応えて力を解き放ちたがっていると話す。
リクは、決めた!
「見せてくれ。お前の力を

 トランザム!」

真っ赤に光るリクのガンダム。トランザムが発動!
リクは必死で攻撃するも それでもビグザムにダメージが与えられない。
リク「まだだ まだ 諦めない」

他のメンバーたちも絶対に諦めない。GBNを守る…などなど言いながら攻撃する。
サラ「サラも絶対に諦めない
 リクと皆とずっと一緒に居たい」

そのとき、不思議なことが起こった。
光る翼がリクのガンダムに現れる。
その大きな翼はリクのガンダムだけではなく、ビグザムも包み込む。

GBN全域においてバグが消失。

リクに負けまいとダイガードウルフ、シャフリヤールなどが必殺技を放つ。キョウヤや ロンメル、リクが必殺技でビグザムを攻撃。ビグザムは倒された。

キョウヤは皆に宣言する。
「有志連合 全員に次ぐ
 以上を持って作戦終了だ!」

GBNは守られた。
和やかに話すリクたち。

以上
自分なりにまとめて いや、全然まとまっていないですが…(汗)
全力で公式あらすじの続きを書いてみました。

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それでは感想です。↓

ガンダムビルドダイバーズ 第12話 感想 泣いていた黒幕とこの物語の魅力について

遂に リク君たちは、黒幕のシバ・ツカサを追い詰めます。
本当の戦いを知らないと話すシバにサラが言うのです。
「なら どうして 泣いてるの?」

泣いてることを認めないシバ。そして、キョウヤや ロンメルたちも現れ、シバを追い詰めていくのです。シバは、そこで超巨大モビルアーマー ビグザムを繰り出すのです。
何か安易なのが出て来たな。せめて もっとオリジナルなビグザムだと良いのにな。

…とか思ったのですが… 大きさが飛んでもなく大きいのがオリジナルかもしれませんが…(汗)w まあ。ビグザムは良いとして…w

なぜ シバの心は泣いていたのでしょうか?
見てくれだけ立派なGBNを目茶苦茶にしてやるよ。とか
お前の観ている世界も出来損ないなんだよ。とか話すシバ。

…何か子どもな気もして来ました。
別に嫌ならGBNに来なければ良いだけじゃないですか?
皆が楽しんでいるGBNを わざわざ破壊しなくても良いじゃないですか?

だから思うのです。
大好きだからこそ 憎さ百倍に成ったのかと。
それがサラが泣いているって言った根拠なのかな。

まあ。具体的な事象は まだ分からないのですが…。
何かとてつもない闇を抱えてそうなシバ。

ところで、次回のタイトルは『決闘 - デュエル -』です。
シバとリクが一対一で戦うことに成りそうです。
そこで、リクはシバを理解して分かってあげることが出来るのでしょうか?

それが出来たなら、シバも少しは救われる気がするのですが…。

それにしても熱い戦いでしたね。
ビグザムに特攻するキョウヤ、ロンメル、リクたち。
それをサポートする仲間たち。

沢山の仲間たちがGBNを守るために戦うのですが…
上手く見せ方を考えられていて、ゴチャゴチャしてなくて
分かりやすかったです。

そして熱かった(微笑)
一人は皆のために。皆は一人のために。
自分たちの大好きなGBNを守るために

全員が一致団結して戦うのです。団体戦…いろんなキャラクターが登場しても
一人一人がシッカリと描かれていて、それこそが
『ガンダムビルドダイバーズ』の魅力ですね(微笑)

何とかGBNを守り切った有志連合たち。
果たして、この先 リク君たちは、どう成って行くのでしょうか?
見守るのも楽しみの一つですね。

過去の話を見直したい方には…

あなたのガンダムビルドダイバーズ熱が更に激しく充実したものに成りますように。

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