仮面ライダービルド 第20話 感想 切ない連鎖が繋がって行く。そこに救いはあるのか?

視聴感想

禁断のアイテム・ハザードトリガー!それを戦兎は使うことに成ってしまうのか?そして、危険なスクラッシュドライバーで戦い続ける龍我の身体は大丈夫なのでしょうか?

果たして 果たして…。
先ずは、公式あらすじに自分の想いを加えながら
紹介して行きます。↓

仮面ライダービルド 第20話 「悪魔のトリガー」公式あらすじ

 戦兎(犬飼貴丈)に“禁断のアイテム”ハザードトリガーを渡した石動(前川泰之)は、ビルドドライバーに挿せば強力な力を手に入れ、クローズチャージに変身し暴走する龍我(赤楚衛二)も止めることが出来るという。しかし、使い続けると戦兎も自我を失うという代償も…。

マスター 危険なモノ 渡すなぁ(汗汗)

 

 秘密基地に戻った戦兎は葛城(木山廉彬)の研究データにアクセス。ハザードトリガーがライダーシステムを飛躍的に向上させる拡張アイテムであると同時に、戦闘が長くなると理性を失い、目に映るものすべてを破壊する危険があることを確認する。

葛城巧が説明する動画を観て確認したのでした。

 

 一海(武田航平)と三羽ガラスが考古学博物館を襲撃、フルボトルを奪った。幻徳(水上剣星)から連絡を受けた戦兎と龍我は現場に急行、ビルド、クローズチャージに変身しグリス、3体のハザードスマッシュと戦う。グリスと戦うクローズチャージは激しい戦いに高揚、危険な状態へと突入する。そんなクローズにビルドはハザードトリガーを手にするが、自我を失うことを恐れ装着できない。そのときクローズは変身を解除、ビルドはロケットパンダで龍我を担ぎ脱出する。

脱兎のごとく逃走!戦兎で兎だけに…(微笑)

 

 幻徳が戦兎と龍我に北都に存在するというファウストの壊滅を命じる。しかし、東都を守るために戦う戦兎は、北都を攻撃するわけにはいかない、と幻徳の命令を拒否。が、「守るばかりじゃ戦争は終わらない!」という幻徳の言葉に龍我は心動かされ、「話がある」と近づいた幻徳の後を追う。

龍我 戦いが好きなのか?(汗)

 

「あいつは戦争なんてどうでもいいんだ。闘うことしか頭にねえ」
 北都への攻撃も辞さない龍我の考えに怒りを露にする戦兎だが、美空(高田夏帆)は「それは違うよ」と龍我の思いを代弁する。龍我が闘うのは、戦争の原因が自分にあると苦悩する戦兎のため、早く戦争を終わらせてそんな戦兎を救いたいから…だと。初めて龍我の思いを知った戦兎は何も言わずに飛び出して行く。

いや、そんなことは なかった。なんて、良いヤツなんだ。龍我(涙)

 

 美空が身に付けた治癒能力で入院中の氷室泰山首相(山田明郷)を治すことが出来るのではないか。もし泰山が復帰すれば戦争も終わるかもしれない…。そんな期待を込めて美空と紗羽(滝裕可里)は看護師を装い、泰山の病室に潜入。SPに阻止されそうになりながらも美空は泰山にバングルの付いた手をかざす。

美空ひばり …まちがい 美空。そんなことしたら寿命が縮んだりしないのかな(汗涙)

 

 龍我を探して東都政府官邸へと戻った戦兎だったが、すでに幻徳の命令で軍隊を率いて北都へ向かっていた。北都でファウストを潰すことは正当防衛だと主張する幻徳。ついには「俺がすべてを決める!俺がこの国のリーダーだ!」と言い放つが、そこへ紗羽とともに回復した泰山が現れた。傍若無人な息子・幻徳の姿に怒り心頭の泰山は「東都から出て行け」と絶縁を宣言する。

泰山さん そこは逮捕ですよ。絶対 これから悪いこと しますよ(汗)それに戦争を仕掛けた張本人ですやん(汗汗)

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 窮地に陥った幻徳は泰山らの前でナイトローグに変身。パンドラボックスを手に飛び去っていく。戦兎はビルドホークガトリングに変身し、後を追うとローグを撃墜。地上戦でビルドラビットタンクスパークリングにビルドアップ、ローグを圧倒し変身を解除させる。ビルドはパンドラボックスの奪還に成功するが、傷だらけの幻徳は捲土重来を誓い、トランスチームガンでその場から消える。

逃げしたらあかんがな(汗涙)

 

 一方、東都軍を引き連れスカイロードまでやってきた龍我だったが、北都行きを阻止しようとするキャッスル、スタッグ、オウルのハザードスマッシュの攻撃を受ける。龍我はクローズチャージに変身。ハザードスマッシュ3体を相手に凄まじい力を発揮する。
「俺は勝つ。戦争を終わらせるために勝ち続ける!」
 高揚が絶頂に達し、ハザードスマッシュを圧倒し続けるクローズ。

龍我さん むっちゃ強く成ってます。

 

 そこへ駆けつけたビルドは変身を解除、戦兎は暴走するクローズを目の当たりにし龍我の自分への思いを噛みしめる。
「筋肉バカが泣かせることしやがって」

毎回 泣かされているような気がします(微笑)

 

 戦兎は “禁断のアイテム”ハザードトリガーを手に取った。
「俺がお前を止める…、この身を賭けても!」
 戦兎はハザードトリガーをドライバーに挿し、ラビットとタンクのボトルを挿入。ビルドラビットタンクハザードに変身する!その姿は不気味に黒く光り…。

うわあああああああああ。
それあかんやつや(汗涙)

 

以上 
テレビ朝日 仮面ライダービルド公式サイトからの引用に軽くコメントを添えながら紹介してみました。

そして感想です。↓

仮面ライダービルド 第20話 感想 切ない連鎖が繋がって行く。そこに救いはあるのか?

スクラッシュドライバーで変身して戦い続けると言う龍我に 戦兎は、ヤバく成ったら変身解除しろよ…とアドバイスしますが、強敵と戦っているときに変身解除なんかしたら

スクラッシュドライバーの脅威から命は守れても、強敵に命を奪われるんじゃないでしょうか? 多分 無理だろうなと思いながら言っている気もします(汗)

だがしかし、今の戦力ではスクラッシュドライバーに頼らなければ、やって行けないのも事実(汗汗)

そして、龍我は戦闘好きな好戦的な奴 …ではありませんでした。戦争の原因が自分だと悩んでいる戦兎を救いたいために戦争を早く終わらせたいと他戦っていたのでした。

なんか切なくて泣けますね。そんな理由は気恥ずかしくて直に戦兎には言えないんだろうなぁ。龍我らしいですよね。そんな理由を美空から聴いたのを思い出した戦兎は独り言を言います。

「筋肉バカが泣かせることしやがって」

ほんま 泣かせますよね。良いヤツだなぁ。龍我。健気で切ないです。自分の身体を危険にさらしても、親友を 深く思い悩んでいる相棒を救うために戦うのです。

直に本人には伝えずに。そう。その姿は、まさに仮面ライダー!
いつの間にか龍我も立派な仮面ライダーに成ってましたね(微笑)

 

だがしかし、
暴走は止めない訳にはいきません。
そして、そこで手を出したのは禁断のアイテム・ハザードトリガー。

現れた黒いビルド。
もう嫌な予感しかしませんよね(滝汗)
この先 一体どう成ってしまうんでしょうか??

やっぱり こんなときに出て来るのは黒いライダーですよね。
ピンクとかのライダーだとおかしいですもんね(汗)w
自分のことを思って暴走する親友を止めるために 自分も危険な黒い仮面ライダーに変身する。

何か切ない連鎖が繋がって行きますね(涙)
そこに救いはあるのでしょうか?
それは次回を観るしかないですね(微笑)

 

 

あなたの仮面ライダービルド視聴ライフが、更に楽しく充実したものに成りますように。

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