ダーリン・イン・ザ・フランキス 第7話 感想 日常と非日常 そして仲良くなる仲間たち

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叫竜を激戦の中 退けた13部隊たちに ご褒美が与えれます。それは、泳いで良い海での休暇でした。それを楽しみ13部隊。そして、その中には正式に配属されたヒロとゼロツーも居たのです。

どんどん仲良く成っていく13部隊の仲間たち。そして、イチゴのヒロへの想い。果たして、どう成って行くのでしょうか?
果たして、果たして…。

先ずは、公式あらすじの紹介です。↓

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ダーリン・イン・ザ・フランキス 第7話 『流星モラトリアム』公式あらすじ

13都市は最重要特別監視都市に認定される。ゼロツーとストレリチアは13部隊所属となり、ヒロがゼロツーのパートナーに正式に選出された。
ゼロツーの噂に対する疑念も晴れ、13部隊のコドモたちも彼女を仲間として迎え入れる。
そんな13部隊に、休暇が与えられる。はじめて見る海を前に、テンションが上がるコドモたち。つかの間の平穏な時間を満喫する。
だが、海岸から少し離れた場所に、見たこともない廃墟を見つけて……。

引用元:TVアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」公式サイト STORY

ダーリン・イン・ザ・フランキス 第7話 感想 日常と非日常 そして仲良くなる仲間たち

戦いで厳しい生活ばかりだった13部隊に久しぶりの休日。女子の水着に盛り上がる男子たち。女子たちも 泳いでいい海を楽しんでいた。そして、正式に13部隊に配属されたヒロとゼロツー。

楽しそうな13部隊だったが… 何か少し私たちと違うなって思うことも出て来ます。例え、皆 キスを知りません。ヒロが分かって来たようですが、他の男子はしたこともないですし

本当のキスを知りません。愛情って概念も ハッキリと無さそうです。ゴローですら「パートナー以外の関係ってあるのか?」と言っている始末です。これから成長して色々 知って行くのでしょうか??

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そして、見つけた廃墟。この海は大地のどこかの場所なのですよね?13都市の中では無さそうですね。廃墟には目新しさがありません。何故なら、いつも生活する居住区に似ていたからです。

もしかしたら居住区が 廃墟を参考に作られたのかもしれませんが…。人は住んでいませんでした。

そして、大人たちがマグマ燃料を掘り起こさなければ叫竜が出てこなかったのじゃないか?!との仮説。果たして、そうなのか?それとも、叫竜から守るために戦っているのか?

…その辺りにも まだまだ隠された秘密がありそうですね。

そして、徐々に仲間として受け入れられるヒロとゼロツー。何か癒されました。特にゾロメが ヒロに
「なんだよ 水くせえな。俺たち仲間だろ」と言って

皆に仲間だよな と聴いて皆が頷くシーンとか。
何か良いな。

そして、何より 今回は全開のイチゴ回でしたね。
ヒロに気持ちを打ち明けようとするのに鈍感なヒロ。
それに仮に打ち明けられたとしても

何か今のヒロは、まだイチゴを家族のような者にしか思えていないように思います。イチゴを見てると切なく、いじらしいです。だがしかし、応援もしたくなりますね。

ゼロツーは何を望んでいるのか?イマイチ 私には分かっていないのですが… イチゴも ゼロツーも幸せに成って欲しいです。ヒロの取り合いに成るのでしょうか?

少し奇妙な三角関係も 今後の見所ですね。

そして、エンディング。
イチゴの願いからいきなり入るのですね。しかも、いつもと様子が違います。イチゴの思いが全開な回でした。

何か少し切ないけど癒されました。何かイチゴに死亡フラグ …立ったんじゃないですよね(汗)

ちなみにタイトルにある『モラトリアム』の意味は

経済恐慌などの場合、国家が債務の履行の一定期間延長を認めること。支払猶予。比喩的に、社会人となるべき自信がなく、大学の卒業などを延ばしていること。 「―人間」
▷ moratorium

引用:Google検索より

恋愛準備期間とかって感じでしょうか?!(微笑)

あなたのダーリン・イン・ザ・フランキス視聴ライフが更に充実して楽しいものに成りますように。