新幹線変形ロボ シンカリオン 第20話感想 シャショットの話をもっと聴いたれよ!

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自分の存在意義に疑問を感じ、家でしてしまうシャショット。そこに付け入るスザク。シャショットを良い様に操られることに。
果たして、ハヤト君はシャショットを救えるのでしょうか?
先ずは、公式あらすじと その先の紹介です。↓

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新幹線変形ロボシンカリオン 公式あらすじ 第20話 「逃亡!!操られたシャショット」とその先

ブラックシンカリオンとの激しい戦闘の後始末で慌ただしい超進化研究所。そんななか、シャショットは仕事がなくて浮いていた。アズサにそのことを指摘されたシャショットは自分がなんのために研究所にいるのか分からなくなってしまう。
自分探しの旅のため研究所からこっそり家出するシャショット。そんなシャショットに接触してきたのは、敵のエージェント・スザクだった!

引用元:新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION ストーリー 第20話

続きです。

スザクにそそのかされ、怪しげなShincaを差し込まれるシャショット。
基地に戻って来るシャショット。敵が現れE5で出撃するハヤトとシャショット。
だがしかし、途中で動かなくなるE5。

そして、ハヤトの命令を聴かずに勝手に捕縛フィールドを壊し、スザクのもとに向かおうとする。それこそがスザクのシンカリオンを奪う作戦だったのだ。シャショットの勝手な行動にハヤトは言う。

「いい加減にしろ。何があったか分からないが、いい加減やめるんだ。
 でないと俺たちの夢が壊れちゃうぞ!
 俺たち相棒だろ。

 俺たちが相棒だと言ったのはシャショットだろ。
 忘れたのか?!」

そして、家出の原因を作ったアズサも言う。
「いい加減にしなさい。
 男ならうじうじしてないで、さっさとその怪物をやっつけてしまいなさい。
 それがあんたの役割でしょ!」

それを聴いて目を覚ましたシャショット。スザクに差し込まれた怪しげなShincaも消滅。
敵を撃破する。

それでは、感想です。↓

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新幹線変形ロボ シンカリオン 第20話感想 シャショットの話をもっと聴いたれよ!

最初にシャショットが改良されて新しく羽を付けられて喜んでいたのに、全くそれを無視した皆が一番 悪いですよね。それと実は自分が一番 シンカリオンのチームで役に立ちたいのに立ててないので モヤモヤしていた発言だとは思うのですが…

「ただのオモチャ」とか言ってしまったアズサも悪いですよね(汗)
そのとき、アズサが私専用のシンカリオンがあれば良いのに。とか言っていたのでちょっと妄想しそうに成りました(汗)w

やっぱり 相手にして欲しいのに相手にして貰えないのが一番辛いですよね。
そこをスザクに突かれて、スザクはシャショットに自分を大切な友だちと思わせるのです。
何かアッサリと信じ過ぎな気もしますが…

そこは あまり深く考えないで置きましょうww

そこからは王道な展開でした。勝手にE5で暴れまわるシャショット。それに堪忍袋の緒が切れて本気でしかるハヤト君。熱い展開ですね。そして、スザクの洗脳も解け、見事に敵を撃破

考えると恐ろしいですね。

何故なら、相手にして欲しい相手から ちゃんと向き合って貰えないと それで信頼関係は一気に壊れてしまうのです。ガッカリしてしまうのです。わずかたったの一回でも。まあ。それは作られた物語だと笑われるかもですが…

果たして現実は違うのでしょうか? いや、私は あながち間違ってないと思うのです。なので人間関係は大切にしてください。

まあ。相手にして欲しい相手がいないなら ガッカリするこは無いので無敵なんですけどね。あんまりにも人間関係でガッカリすることが多かったので私は相手にして欲しいと思わなくしました。

あっ! こ、これは王道な考えでも おススメの考えでも全くないのですが… 人間関係にガッカリしたときには、相手にして欲しいとか 相手に期待を全くしないと 凄く楽に成れますねww どうしようもない時には それもアリかなと。

そして、自分のことを想ってくれる方が一人でも見つかれば 更に有難いことだと思います。そのときは、他の方には相手にして欲しいとか思わなくても救われますからね。もう無敵です(微笑)

まあ。ハヤト君たちには、そうは成って欲しくは無いですがね(汗)w

ところで
シャショット 可愛かったですね。シャショットの新装備 ちょっと作ってみたく成りました。

あなたの新幹線変形ロボ シンカリオン ライフが更に楽しく充実したものに成りますように。

見逃し配信

さっき見たら まだ準備中でしたが…
2018年6月8日(金)15時までの公開に成りそうです。
そのうち
『TBS FREE』

で観られるようですね。暫しお待ちください。
ラッキーでしたね(微笑)

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