新幹線変形ロボ シンカリオン 第19話感想 いくら強い敵でも1対6のリンチは許されるのか?!

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突如 現れた強力なブラックシンカリオン。
ハヤトたちの連携攻撃でも歯が立たない。ピンチの瞬間に現れたリュウジ。
リュウジはブラックシンカリオンに1対1の戦いを仕掛ける。

果たして、ハヤトたちはブラックシンカリオンに勝てるのか?

先ずは、公式あらすじと その先の紹介です。↓

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新幹線変形ロボシンカリオン 公式あらすじ 第19話 「決闘!!シンカリオンVSブラックシンカリオン」とその先

母親のお見舞いのために名古屋に戻ったリュウジが不在のなか、最強の敵、ブラックシンカリオンに苦戦するハヤトたち。渾身の力を合わせた連携技もしのがれてしまい、絶体絶命の状況に陥る。
そこに、リュウジの「シンカリオン N700Aのぞみ」が駆けつけた! 持ち前の戦闘力でハヤトたちを間一髪で助けたリュウジは、特殊なフィールドを展開してブラックシンカリオンに一対一で勝負を挑む。

引用元:新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION ストーリー 第19話

その先を書きます。

リュウジの必殺技 エアロダブルスマシュッが決まったかのように見えたが…
ブラックシンカリオンには効かなかった。

ブラックシンカリオンの反撃を受け、特殊なフォールドは解けてしまう。

そのとき、総力戦を仕掛けようとするハヤトたちにリュウジは手を出すなと話す。
そんなリュウジにハヤトは言う。
「わかった。俺 リュウジとは一緒に戦えない。

 リュウジは俺たちを信じてない。
 リュウジは、俺たちを守るために一騎打ちを挑んだんでしょ。
 でもお互いを信じていないと戦えないよ」

その言葉を聴いたリュウジは目を覚ます。
そして、一人一人に的確なアドバイスをする。
リュウジ「後はお前らが俺を信じるか?どうかだ!」

ハヤト「大丈夫 信じてさえくれれば必ずやれる!!」

皆の再度の連携攻撃が始まる。
リュウジのドラゴンナックルの後に ハヤトのグランクロスを発射!
セイリュウは、ゲンブが言っていた言葉

お前は まだ気づいていない。本当に凄いのは…
…という言葉を思い出す。
そして、ハヤトの名前を訊く。

セイリュウは、ボスのイザに引き戻されるのであった。

リュウジに礼を言うハヤト。
ヤツに負けたくなかっただけだと話すリュウジ。
「シンカリオンの運転士に嫌な人はいないよ」とハヤトは言うのだった。

それでは、感想です。↓

新幹線変形ロボ シンカリオン 第19話感想 いくら強い敵でも1対6のリンチは許されるのか?!

いつも思うのですが… いくらブラックシンカリオンが強くても1対6はダメでしょ。
戦隊モノでも よくあるシチュエーションですけど…
それならブラックシンカリオンを二倍の大きさにするとか

6対6にするとか
…などなどの手を打って欲しいのです。
そうしないと1対6でも勝てば良いんだとか

良い子に思わせてしまわないかな?
とか思ってしまいます。

まあ ブラックシンカリオンを他より大きくしちゃうのは 
後に出る玩具の関係で無理なのかもしれませんが…
いつも気になる点ですね。

それは、シンカリオンだけではなく
勧善懲悪の特撮やアニメのモノを観ているときに思います。
これで、お子様の良い教育に成るのかなと。

勿論、商品に魅力を感じて買ってもらうって側面もありますが…
それだけじゃなく 健やかな子どもを育てるって面もあって欲しいのです。
それを考えると今回はブラックシンカリオンを大きくするとか

して欲しかったですね。

だがしかし、お母さんに年上なんだから皆を守りなさいと言われて
その言葉にずっと素直に従っていたリュウジ君。
しかし、それは皮肉なことに仲間を信じないことにも

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繋がっていたのです。
ハヤト君の言葉で それに気付くリュウジ君。
その後のリュウジ君から皆への的確なアドバイス。

そして、ハヤト君のリュウジ君を信じると言う言葉。
怒涛の連携攻撃

…などの展開は熱かったですね。
そして、シンカリオンの運転士の嫌な人は居ない
ってハヤト君の最後の言葉も良かったです。

何か心温まりました。

現実では、この人狙って嫌なことしてるのかな?とか思うこともあります。
そんな中でハヤト君の人を信じる気持ちには心が洗われますね(微笑)
であるからこそ、1対6の卑怯に見えるシーンは

何とかして欲しいですね。
ただ、今のままだと敵キャラは四天王と そのボスしか出て来てないので
一人が一機のロボを動かすと…

人数的な差が出てしまいますね。
この辺りを何とか上手く解決して欲しいですね。
そうすれば、更にスッキリとして気持ちで私は視聴できます。

いや。
もしかしたら、私だけなのかな?汗
それなら気にされなくても良いかもですが…汗汗w

そして、ハヤト君が最後に白いシンカリオンよりも
凄いヤツってセイリュウに思わせていましたが…
ちょっと強引だった気もしました。

まあ。きっとこれが何かの伏線な気もむっちゃ
するので そう描きたかったのでしょうけど…
私なら どう描くかな?

今回 前回 絶望的な状況だったのを
リュウジ君が皆を認め信じることで皆の絆が深まり
それによる友情パワーで敵を撃破って感じでしたよね。

その展開でリュウジ君ではなくハヤト君を凄いって思わせるように描くのは
むっちゃ難しい気がしますね。
結局は一撃の破壊力はN700AよりE5はやぶさのグランクロスの方が上だってことに

セイリュウが凄いって思っちゃったような展開ですからね(汗)
極端に書けば…。
ハヤト君の皆を束ねる能力を凄いって思わせるのなら

リュウジ君が仲間たち一人一人に的確な立ち回り方をアドバイスしていたのが
私は観ていて熱かったのですが…
それを描くとハヤト君の凄さが少し霞ますよね(汗)

かと言って無くすのは勿体ないですし。
あ!
でもココは思い切ってリュウジ君のアドバイスを無くして
それをハヤト君にさせるのも良かったかも。

まあ。飽く迄 これはセイリュウに一番凄いのはハヤト君だって
自然と思わせる展開にするためには …ってことですけどね。
何か そうすることで伏線が より自然に描けるので…w

シナリオを考えるって難しいですね。
毎回 作っておられるスタッフさんに頭が下がります。

それと勝手な要望なのですが…
毎回の放送で一回でいいので シンクロモードで
『シンカリオン超進化マスコン シンカギア』が反応するようにして欲しいですね。

私の調べた感じでは、その連動は音だけで可能ですので
そんなに難しいことではないと思うのです。そうすることによって
買ったモノを更に使いたく成りますよね。

買ったモノを後からも十分に活用してくれるんだ と思って貰うことで
他の後に出るモノのも それを自然と期待して更に安心して買えますよね。
中々 前に買ったモノが番組と連動して長く使いたくなるってことが少ないので

いい影響を及ぼすと思うのですが、
いかがでしょうか?タカラトミーさん。

今回は気になる点と 要望を書いてみました。
気になる点は、この作品だけの話ではなく
ヒーロー物全般ででのことなのですが…汗

このシンカリオンが更にいい作品に成るために
聴いて貰えると嬉しいと思うことを全力で書いてみました!!

後さぁ。なんでリュウジ君は最初の1対1の戦いで
アドバンスドモード使わなかったんでしょうね?!
まあ。最後に使う方が、物語的に熱くて良いんですがねww

来週も観よう!シンカリオン!!

あなたの新幹線変形ロボ シンカリオン ライフが更に楽しく充実したものに成りますように。

見逃し配信

さっき見たら まだ準備中でしたが…
2018年6月1日(金)15時までの公開に成りそうです。
そのうち
『TBS FREE』

で観られるようですね。暫しお待ちください。
ラッキーでしたね(微笑)

コメント

  1. ミク好きファンの一人 より:

    はじめまして。シンカリオンのファンの一人としていつも感想を読ませてもらっています。
    私は今回の戦いを1対6のリンチとは思っていません。
    今回の話のキモは例えリュウジであっても単独では勝てない相手に対しどう戦うのかという点にあったと思います。
    その答えがチームワークであり、それを成し遂げるために必要だったのがリュウジとシンカリオンチームに欠けていた「信頼」なのだと思いました。
    だからこそゲンブは本当に凄いヤツはその「信頼」でチームワークの鍵を握っているハヤトなのだと言いたかったのだと思います。
    この展開に持って行くためには、敵が最初から巨大であったり複数だったりして大勢で戦うことを前提としていては成り立ちません。
    あくまで1対5でもダメ、1対1(リュウジ)でもダメ、全員揃ってチームワークを発揮した時にようやく勝てるという流れに持っていくのに、今回シンカリオンそっくりのブラックシンカリオンを持ってきたのは凄く理にかなっていると思いました。
    以上、私なりに今日の話を見て感じた事でした。

    • プラ特丸 より:

      ミク好きファンの一人さん コメントありがとうございます。
      仰る通りですね。本当に素直で王道で正当な意見だと思いました。
      その意見を頂くと私の意見は邪道な気もして来ました(汗汗)w

      ただ、一番 書きたかったのは何時もヒーロー物で思っていたことなのです。
      いくら強い敵と言っても一人に対して複数で立ち向かって良いのか?
      勝つためにはそれは許されるのか?

      …ってことでした。そして、観ている良い子にいい影響を与えているのか?
      …ってことも感じました。そんなに悪い影響は注意して作られている作品なので
      無いとは思いますが…

      これはこの作品に限らず 強大な敵1対複数を許している
      最近のヒーロー物に対する疑問でありました。
      王道で観ていて気持ち良いシンカリオンだからこそ

      それに対して何らかの答えを用意して欲しいと
      つい期待して観てしまうのでした。

      あと、当たり前の感想だと見に来て頂く意味がないので
      自分の面白いと思った視点を若干 誇張して
      観に来てくださった方が 少しでも何か面白いなと

      思って頂ける物を追及していた結果でもありますね(汗)w

      何にせよ 素敵な意見を伺えて良かったです。
      そのことを言いたかったのだと思うと
      そう考えられるのが一番腑に落ちますね。

      これからも 何か少しでも面白いとか
      読んだ後に少しでも考えて貰える感想を目指して
      精進して行きます。

      コメント ありがとうございます。