仮面ライダー555 第12話 感想 仮面ライダーで脇役でも君の人生では…

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ファイズがラッキークロバーの一人・クロコダイルオルフェノクに苦戦していると…現れた謎の仮面ライダー!その名前と正体は、誰なのか?その謎が今回 明らかに…。果たして、巧はクロコダイルオルフェノクに勝てるのでしょうか?

それでは、はじまり はじ真理~ ↓

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仮面ライダー555 第12話 のあらすじ

クロコダイルオルフェノクを倒す謎の仮面ライダー。向き合う二人の仮面ライダー。ショートのような現象が起こって苦しむ謎の仮面ライダー。

クロコダイルオルフェノクの灰。風で流れ、一つの塊に。復活するクロコダイルオルフェノクのジェイ。犬のチャコを抱くジェイ。

菊池家。
ファイズが、もう一人居たって どういうこと?と疑問を持つ啓太郎に、
巧「いたんだよ。
 ファイズとちょっと違ってたけどな」

キャンピングカーが草むらに停車。
降りて来た男女。
西田 と叫びながら探している。

謎の仮面ライダーが倒れている。
変身を解除してみると…西田だった。
「先生 俺 やりました!
 オルフェノクを倒しました」

と話して灰化する。
先生「カイザのベルトを使いこなさせる者は、いないのか?」

菊池家。
ベルトの写真の前に送られ来たのが同窓会の写真だった。それで、同窓会に何かあったのではと巧は話す。真理によると… 同窓会は一ヶ月ほど前に行われた普通の小学校の同窓会だった。ただ、小学校は普通ではなく

流星塾というのは、義父が九死に一生を得た子どもたちを引き取って作った小学校だった。
巧「何か良い話だけど気味悪い話しだな。」
義父について聴くと、やさしい義父だったと話す真理。

あるキャンピングカーにて。
真理が明日にでも会いたいって と語る女性。彼女もベルトを持っている。一緒に居た方が安心だと話す先生。

公園にて。
結花を迎えに来る勇治。自分が帰ると海堂が嫌がると話す結花。もう大丈夫。それに海堂が結花を傷つけるのは本心じゃない。子どもなんだ と話す勇治。勇治が、結花に海堂のこと好きなの?と訊くと

結花「はい」
勇治「そう…」

バークローバー。
ジェイに何なら手を貸しましょうか?と話す琢磨。
村上社長「何にせよ。まだ仕事は終わってない。取り戻さないと。
 あれは、王のために作られたベルトだ!」

洋館にて。
真理は流星塾の仲間・里奈と会う。里奈は話す。謎の仮面ライダーの名前は、カイザ。最初にカイザギアは、高宮 に送られて来た。だがしかし、高宮 はカイザギアの最初に犠牲者に成った。そして西田も。

カイザに変身して者は死ぬ運命にある。詳しいことは先生に訊いて。皆 真理に会いたがっていると話す。そこに来るキャンピングカー。

キャンピングカーの中で。
真理が無事なことに安心する先生・増田。そしてファイズに変身しているのが巧だと知ってその体を心配する。何ともないと巧が伝えると…

増田先生「そうか。
 カイズとファイズのべルトじゃあ
 性質が違うのかもしれないな。
 それとも君に…」

そこに流星塾生・神道と徳本は、流星塾以外の者は信用できないと話す。気を聴かせて席を外す巧。

やっぱり義父がベルトを送って来たってことはオルフェノクと団結して戦え!ってことだと思う。カイザギアだって研究すれば安全に扱えるように成る と話す神道。他の者は?と真理が効くと…

連絡が取れないと話す里奈。それからもう一つ不思議なことがあった。それは、同窓会に出席していなかった草加雅人の名前が、同窓会の寄せ書きにあったことだった。

ジェイが現れ、キャンピングカーの前に立つ。クロコダイルオルフェノク(剛強態)に変身するジェイ。
増田先生「逃げろーーーーーーーー!」
襲われる先生。

徳本「よせーー」とカイザに変身しようとする神道を止めるが、それを振り切って変身する神道。だがしかし、クロコダイルオルフェノク(剛強態)に全く歯が立たず、吹っ飛ばされる神道。変身は解除され神道は灰化。

転がるカイザのベルトをクロコダイルオルフェノク(剛強態)が拾う。
そこに巧がバイクで現れ、ファイズに変身して戦闘に突入!

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逃げ出すクロコダイルオルフェノク。

増田先生の周りに皆が集まる。
「言っておかなければならないことがある。
 あの同窓会の日
 あの日 君たちは…」

…と話して灰化する先生。

地面に転がっているカイザのベルト。

仮面ライダー555 第12話 の裏話&見所

・第12話サブタイトルは、脚本タイトルは『カイザの日・前編』、TVタイトルは『流星塾』

・流星塾の同窓会が行われたのは、2002年11月16日(第12話 19分05秒頃)

・カイザギアの変身の音声は、ファイズギアに比べて かなり低い。(第12話 19分44秒頃)

・今回 生き返ったジェイは『クロコダイルオルフェノク(剛強態)』
 強化再生で皮膚の硬さが1.5倍。
 右手に ワニのあごを模して造られた武器「ファキールス・ホーン」を持つ。

・オートバジンと連携が取れるように成って来た巧ファイズ。

・クライマックス曲は、「Dead or alive」歌 – 石原慎一。

仮面ライダー555 第12話 感想 仮面ライダーで脇役でも君の人生では…

ついに二人目の仮面ライダーの名前が分かりました。その名は、カイザ。そう言えば、劇中では「仮面ライダー」とは誰も言ってないんですよね。そんな認識も無さそうですね。その辺りも斬新ですね。

斬新と言えば… 条件があえば、誰でもではないですが…主人公だけでなく結構な数の者がファイズに変身できること、カイザに変身しても適合しない者は灰化すること、敵側の怪人の側のストーリーも語られていること …などなど

があげられますね。その辺りも 今後 注目して観て行かれると更に面白いかもしれないですね。そして。カイザに適合する人物は現れるのでしょうか?

役者としてカイザに適合できなくて灰化してしまう役はやりたくないなぁ。いや、仮面ライダーに出演できるだけでも素晴らしく素敵なことなのですが…。最後に灰化するにしても、一瞬でも活躍出来たなら良いのですが… そうでない場合は悲しいなぁ。

まあ、それは贅沢な悩みなのかもしれませんが… 仮面ライダーに出演して変身できたけど、そんなに活躍できずに灰化したとしたら、子どもが出来たとき それは伝えるのかなぁ? それとも何も言わないのかな?

きっと 皆 主役に成って活躍したいですよね。だがしかし、そうすると話が成り立ちません。活躍できず、灰化する悲しい役もないと物語が引き立たないのです。全員が主役に成れる訳じゃない。主役に成れるのは一人だけ。

脇役の方の切ない人生を見守るのも今後の見所ですね。

だがしかし、考え方 見方、視点を変えてみると… 皆 全員が自分の人生の主役ではある訳です。どうせなら その人生を楽しくして行きましょう!どうすれば、楽しく成るのか?それを探るのも面白い人生ですよ。

そして、それが分かれば更に楽しい人生に成りますね。ちなみに私は、特撮やプラモデルが大好きなので、それについて書いて行くことで食べて行けるのなら それも自分に取って楽しい人生ですよね。

そんな人生を目指してます(微笑)

そして、今回のオマケコーナー。
内容は ないよう(汗)な 完全な脱力系の物語です。腰が砕ける。オチもない。ユルい。…の三拍子そろったSD劇場。閲覧なさるときは充分に覚悟して ご覧ください ↓

勝手にSD劇場 37


↑SDカイザ「ごめんね~!仮面ライダー551ではありませんでした。
 嘘ついてました。てへ」


↑SDファイズ「てへじゃないですよ。薄々分かってましたけどね。」


↑SDカイザ「ごめんね~!仮面ライダー551(ほうらい)…ってのも斬新でしたけどね。
 肉まんが武器とかね。敵に水を与えず沢山 食べさせて窒息死させるの」
SDファイズ「それは、こわい…汗w」

仮面ライダー551(ほうらい)恐るべし。
ちゃんちゃん。

あなたの仮面ライダー555視聴ライフが更に楽しいものに成りますように。