仮面ライダー555 第14話 感想 本気で嫌い合う二人の仮面ライダー

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強い仲間に頼れば、あっさり解決できることなのですが… その相手が気に入らないとき巧は その相手に頼らないのです。全力を出し切っても勝てないかもしれない敵に自分だけで立ち向かって行くのです。

そんな自分の信念を貫く姿が観られる回です。そして、草加の強烈なキャラクターの片鱗が見えて来る回です。ぶつかり合う二人ですが… 私はそんな二人が大好きです。協力を拒否して共闘しない仮面ライダー!

そんなヒーローらしからない姿。だがしかし、それは男の意地を抜いた結果。そんな様子もお楽しみください。
それでは、はじまり はじ真理~ ↓

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仮面ライダー555 第14話 のあらすじ

カイザギアは、草加雅人が持つことに成った。流星塾の仲間たちは、連絡の取れない相手にあたると言う。

砂の中 復活するジェイ。

戦いの後、真理に誘われて雅人は啓太郎の家に行くことに。先輩戦士として至らない所は指摘してください と話す雅人。それに対して
巧「大体 気に入らないんだよ」

啓太郎の気遣いで幼馴染の真理と雅人を二人にしてあげることに。

バークローバーにて。
村上社長は、ジェイに引き続きベルトの奪還を 琢磨か冴子に裏切者の始末をお願いする。冴子はコインで決めることにした。琢磨に決まった。

勇治たちの部屋。
勇治は、自分は 人を襲わないと言う方針を変えることはないが…二人には付き合わせていたら悪いので自分で決めて欲しいと話す。結花は、勇治に着いて行くと話す。海堂は、人間として恋に生きると話す。

真理にアタックする海堂。だがしかし、真理に軽くあしらわれてしまう。

「西洋洗濯舗 菊池」にて。
雅人が、訪れると巧だけだった。雅人は客としてクリーニングをお願いする。巧は、雅人のことが嫌いだと話し、同窓会にこと 何隠しているんだ と話す巧。
雅人「だまれ! 人を見透かしたようなこと言うな。お前に何が分かる。」

その後、皆で食事をすることに。お子様で猫舌な巧だけ お子様ランチだった(微笑)

アイロンがけもプロ級も腕前だった雅人。どうせオルフェノクと戦うんだから一緒に暮らそうと提案する啓太郎。いらつく巧。

勇治の車の中。
勇治は、海堂は功をしているようだけど、相手は君じゃないよね と結花に尋ねる。
結花「残酷なこと聴くんですよね」

巧の前にクロコダイルオルフェノクが現れ、戦闘に。

同じころ、海堂の前に琢磨が現れる。裏切者を処罰すると話す琢磨。変身していないのに海堂のスネークオルフェノクは歯が立たない。
琢磨「あなた相手に変身する必要があるかどうか…」

苦戦するファイズ。そこへ雅人が現れる。カイザに変身して戦闘に参加するが、それを止める巧ファイズ。変身を解除する雅人。心配する啓太郎。

勇治と結花が現れ、センチビートオルフェノクに変身する琢磨。鞭で攻撃し、川に落ちる勇治のホースオルフェノク。逃げる海堂のスネークオルフェノク。結花のクレインオルフェノクは、センチビートオルフェノクに立ち向かおうとするが…
琢磨「やめなさい。君はブラックリストに載ってない」

クロコダイルオルフェノクに吹っ飛ばされる巧。ベルトが外れ、変身が解除されて川に落ちる。

仮面ライダー555 第14話 の裏話&見所

・第14話サブタイトルは、脚本タイトルは『落ちた偶像・前編』、TVタイトルは『巧の意地』
・真理の言うことを素直に聴く海堂。それが自分の望むことでないとしても。そこが笑えます(微笑)

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・琢磨は、普段はアイルランドの詩人 イェーツの詩集を愛読。
・琢磨が変身するのは『センチビートオルフェノク』
 ムカデの特質を備えたオルフェノク。主な武器の鞭『センチビートビュート』は20mの長さまで伸ばせる。最高時速200㎞で移動。100㎏を超える物体も楽々持ち上げる。

・蘇ったジェイの変身するのは『クロコダイルオルフェノク(凶暴態)』
 パワーが1.5倍と成った最終形態。持っている武器は『クロコダイルソード』。最大の特長は、頭から生えた尻尾の『クロコダイルテール』

・クロコダイルオルフェノクのクロコダイルソードと 巧ファイズのグランインパクトとの激突。そして…。

仮面ライダー555 第14話 感想 本気で嫌い合う二人の仮面ライダー

何か隠していることを察知した巧は、草加雅人のことが信用できません。面と向かって思い切り、嫌いだと話す巧。挑発する巧に雅人もついに本音を。結構 攻撃的な言葉で
「だまれ! 人を見透かしたようなこと言うな。お前に何が分かる。」

攻撃的な性格が発揮されて来ました。巧が口が悪すぎですよね(汗)また 気に入らないって思っても それを本人に直に伝えなくても。素直って言うか?子どもって言うか?不器用なんですよね。だけど、そこに悪気がある訳じゃない。

だがしかし、そこは雅人は真逆ですよね。悪気があって計画的です(汗)w まさに真逆の二人。そんな二人が会う筈もなく、出会ったときから思い切り対立していま。いがみ合っている仮面ライダーの二人。

こんな仮面ライダーの関係があったでしょうか? 最初に誤解などで ぶつかることはあっても 本気でいがみ合うってことはなかたっと思いますし、これからも無いと思います。たぶんw

だがしかし、二人は違います。本気で嫌なのです。いがみ合ってます。だがだがしかし、そんな二人を 私は嫌ではないのです。いや、それどころか大好きなのです。何か人間臭くて良いですよね。

それに雅人は特に深い闇を抱えていそうです。それを抱えて頑張っているように感じるからです。少し性格はねじ曲がってしまったようですが…(汗)

そんな二人の成長と活躍を これから楽しみに見守って行こうと思います(微笑)
出来が悪い子ほどかわいいのかもしれませんが… 何故か憎めないのです。

そして、今回のオマケコーナー。
内容は ないよう(汗)な 完全な脱力系の物語です。腰が砕ける。オチもない。ユルい。…の三拍子そろったSD劇場。閲覧なさるときは充分に覚悟して ご覧ください ↓

勝手にSD劇場 39


↑SDクロコダイルオルフェノク(凶暴態)「三つある命もさ。最後の一個なんだから、あんまりいじめないでね。」


↑SDファイズ「ベルトを取りに来なければ、いじめないよ」


↑SDカイザ「そーだ!そーだ!」

↑SDクロコダイルオルフェノク(凶暴態)「だよね~(汗)だけど、村上社長… 目が恐いからなぁ(汗汗)」
SDフィイズ&カイザ「だよね~(同感)」

こうやって緩い一日が過ぎて行きます。
ちゃんちゃん。

あなたの仮面ライダー555視聴ライフが更に楽しいものに成りますように。

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