仮面ライダー555 第2話 感想 それぞれの 守って…

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前回の第1話で、相反する人生を送ることに成った二人の主人公。続く第2話の今回はその主人公の一人である木場勇治が変身した怪人の名称が明かされます。少しずつ明かされて行く怪人とベルトの秘密…

果たして、二人の主人公の運命や如何に…
それでは、はじまり はじまり~ ↓

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仮面ライダー555 第2話 のあらすじ

戦いが終わり変身を解除する主人公・乾巧。園田真理は、東京に父からベルトが送られてきたと話す。しかし、それだけしか分からない。だから父に会いに行こうとしているのだと話す。

それに全く興味を示さず自分のバッグが出て来たと警察から電話があり、取りに向かう。

木場勇治は、ビルの屋上で泣いている。
「どうなっちゃったんだよ」

警察で鞄を受け取る巧。そして、真理が再度、一緒に東京に来て欲しいとお願いするが、巧は断るのだった。そして、バッグの投げ合いに発展し、遠くに投げてしまう巧。それを探しに行く真理。舌打ちしながら一緒に探す巧。

バッグが見つかり バイクの場所に巧が戻ると またバッグが無くなっていたのだった。

サングラスの男がバイクで走っている。それを追いかける白バイ。

木場勇治は、道端で気を失っていた。目覚めると、高級マンションの一室で寝ていた。そこにスマートレディが現れる。そして、木場にオルフェノクのことを伝えるのだった。部屋も用意してくれ、端末も渡してくれた。

見つけたと思ったバッグは巧のもので、巧が無くした方が真理のバッグだったのだ。これから、どうすると尋ねる巧に 真理は 決まってるでしょ。ベルトを探すと答える。そして真理は質問する。

「あなたは、何故 旅をしているの?」

千恵の家に来る刑事。私は何もしていません とヒステリックに答える千恵。

ひょんなことから質屋にベルトが出されているのを発見。真理は、遊園地で散髪をしてお金を稼ごうとする。巧も客集めを手伝わされる。

公園で木場は千恵と出逢う。千恵は謝り、ずっと寂しかった。私を守ってと話す。そこに刑事が現れ、千恵は逃げ出すのであった。

稼いでお金で変身ベルトを買い戻す真理。責任は果たしたと去ろうとする巧。いや、まだ私を守ってくれないと と話す真理に 冗談じゃないぜ と巧は去っていくのだった。

刑事に待ちなさいと言われながら走っている千恵。そこで勇治に会う。しかし、千恵は アイツです。アイツが半人です と刑事に話す。逃げ出す勇治。泣きながら逃げる勇治。そこには過去の残像が見えて来る。必死に追いかけるのだが…。

「なに あの男  逃げ出すなんて最低」と一人愚痴っている真理の所へ 「そのバッグ 頂戴!」とサングラスの男が現れるオルフェノクに変身する。しかし、中身は違っていた。
「また 間違えたんだ。あの猫舌男」とぼやく真理。

千恵が逃げた先に勇治が出現。
さっきは怖くて逃げてごめん と謝る千恵に勇治は話す。

「君の言っていた通りだ。
 5年経ってくぁってしまった。
 でも、実は俺も変わったんだよ。」

そう言って木場は馬型のホースオルフェノクに変身する。

千恵を殺す勇治。

仮面ライダーに成ってオルフェノクを倒し、真理を守る巧。

勇治が千恵の側に呆然としていると そこへスマートレディが現れ、頷いているのであった。

仮面ライダー555 第2話 の裏話&見所

・第2話サブタイトルは、脚本タイトルは『旅の始まり・後編』、TVタイトルは『ベルトの力』

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ここで書いているTVタイトルとは、新聞のテレビ番組欄やテレビ番組情報誌、テレビ朝日公式ページにて表記されたものを指します。

そして、脚本タイトルとは、先行して特撮専門誌やホビー情報誌に「仮タイトル」として掲載されていたタイトルのことを指します。

・主題歌「Justiφ’s」歌 – ISSA(DA PUMP)が初披露されました。(第2話 1分26秒頃)

・エンディング曲は存在しませんが、クライマックスに「Dead or alive」歌 – 石原慎一 が流れます。

・仮面ライダーに第1話で変身した主人公の名前が分かります。さて、どのような経緯で分かるのでしょうか?!

・良く入れ替わるバッグ。

・仮面ライダー555の変身ベルトが、何故か質に出されます。そのお値段とは…?

・怪人の名称がオルフェノクと言うことが分かります。
今回 登場するのは、『エレファントオルフェノク』です。通常態 以外に 突進態 という形態に変化します。その形態の大きさは 映画版を除くと、TV版の中では最大です。

・仮面ライダー555の本当のライダーキックが見られます。その名も『クリムゾンスマッシュ』

仮面ライダー555 第2話 感想 それぞれの 守って…

勇治と千恵、巧と真理 …それぞれの間で同じ言葉「守って」が出て来ます。だがしかし、片一方は、聴いた勇治は 既に守る気は全くなく殺してしまいます。もう片方は真理のお願いを拒否しながらも結局は全力で守ってしまうラブコメな展開です。

またもや 真逆な二人です。

勇治は幸せに成れるのでしょうか? もう既に二人も手に懸けているから無理なのでしょうか?

巧は、自分の夢を見つけることが出来るでしょうか? そして。自分以外に興味関心を持たないかった巧は変われるのでしょうか?

そして、真理は大好きな父に会い、ベルトを送りつけた謎を解明出来るのでしょうか?

少しずつ分かって来る怪人・オルフェノク、そして仮面ライダー555の秘密。その少しずつ分かって来るのが小気味いいですよね。もしかして、あなたには、じれったいでしょうか?

じわじわ分かってくる所が面白いですね〈微笑〉

そして、今回のオマケのコーナー!↓
内容は ないよう(汗)な 完全な脱力系で危険です。腰が砕けるほどのユルさです(汗)閲覧なさるときは充分に注意して ご覧ください(汗汗)↓

勝手にSD劇場 26


↑SDエレファントオルフェノク「ねーねー。折角さー。TV版で一番大きな突進態に成ったのにさー。いまいち活躍できなかったね(汗)」


↑SD仮面ライダー555「それならSDに成った今、もう一度 暴れてみれば…?」


↑SDエレファントオルフェノク「それがさー。突進態を作れる程 ブロックがないんだよね(汗)」
SD仮面ライダー555「やる気ないんじゃね?」
SDエレファントオルフェノク「だよねー(微笑)」

こうして、平和な一日が終わるのであった。
腰砕けさせてたら申し訳ありません。
ちゃんちゃん。

少しでも喜んで頂けたなら嬉しいです。
あなたの仮面ライダーライフが更に楽しいものに成りますように。

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