仮面ライダー555 第3話 感想 巧555の嫌々変身は何時まで続くのか?

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メインキャストである菊池啓太郎と長田結花が初登場の第3話。少しずつ分かって来た怪人・オルフェノクと 謎の仮面ライダー555の変身ベルト。果たして、巧は嫌々ながら真理を助けるために また変身するのでしょうか?

ホースオルフェノクに成って元恋人を殺害してしまった勇治は、これからどうして行くのでしょうか?

それでは、はじまり はじまり~ ↓

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仮面ライダー555 第3話 のあらすじ

オルフェノクとの戦いで手を怪我したので治るまでは一緒に居て欲しいと巧みに頼む真理。渋々仕方なしに従う巧。

元恋人・知恵を殺害した勇治の所にスマートレディが現れる。そして、勇治を車である場所に連れて行くのであった。勇治が連れて行かれたのはスマートブレイン本社。社長が呼び出したのだったが急用で不在だった。

スマートレディが、社長から預かっていたカードを渡し、先に渡したスマートパックを使うように言う。それを入れると次のような表示が出る。
『王の眠りは深い』

屋根のある場所で寝袋で野宿する真理と巧。
真理が寝たのを確認し逃げようとする巧。だがしかし、「卑怯者。逃げんなよ!」と言われ逃亡の取りやめる巧であった。

舞台代わって
父、母、娘の円満そうな家庭。朝食を食べている。成績が上がって褒められる娘・みちこ。そこにもう一人の娘・結花が下りて来る。挨拶するも家族に無視される。味噌汁を自分でつごうとして こぼしてしまい 父にタオルを投げつけられる。

ボロボロにされた鞄を買うためにバイトしたお金も みち子とその仲間に 取り上げられてしまう結花。実は、結花と みち子は姉妹だった。結花が姉だったのだ。

そんな可哀そうな娘・結花は 啓太郎とメールのやり取りをしていた。ウソをついて啓太郎には、成績が上がって両親が恥ずかしい位 喜んでくれたと送る。啓太郎は、メールの中で自分の夢を語る。それは、世界中の皆に幸せに成って欲しいことだった。

食堂で食事をする真理と巧。そこで真理の手の怪我がウソだとバレて去って行く巧。

巧の荒いバイクの運転の所為で事故ってしまった啓太郎。皆を幸せに出来ないと嘆いていると、それを見ていた真理が配達を手伝うことにする。

バイクに乗り込む男。それを持ち主と思われる男が止めに来ると… バイクに乗った男がオルフェノクに変身。

地下鉄の工事中。落盤事故が起き、生存した者が何かを発見する。掘り進めて見ると、何とそこは学校の教室だった。だがしかし、そこは地下35メートルの場所。教室のカレンダーは、1995年と書かれていた。

体育の授業中に皆にボールをぶつけられ、いじめら倒れる 結花。

最後の配達中に洗濯物を落とし、車でそれが引かれてしまう。願く啓太郎。真理はコインランドリーに洗い直すことにする。まずいんじゃないかな?と不安がる啓太郎に 綺麗に成ってれば良いと話す真理。

真理は、他の利用客の中に巧の持っていた赤いトパンツを発見する。それを掴んで走り出す真理。そこに巧が戻って来て赤のパンツが一枚無くなっていると騒ぐ。真理が持って行ったと聴き、追いかける巧。

巧は、ちょうど真理がオルフェノクの襲われている所に出くわす。
「真理」と巧が叫ぶと
「巧」と555ボックスを投げる真理。

「また これかよ。」と言いながら変身する。

私の夢
皆がやさしくて誰も傷つけない
そんな場所に行ってみたい
と啓太郎にメールを送っていた結花。

雪の積もる階段から滑り、一番下まで落下。
結花 死亡。

巧555は、手際よくファイズギアを使ってオルフェノクを撃破するのであった。

死亡した結花の目が開き、白く光る。
結花は、オルフェノクとして覚醒したのであった。

仮面ライダー555 第3話 の裏話&見所

・第3話サブタイトルは、脚本タイトルは『俺の名前・前編』、TVタイトルは『王の眠り』

ここで書いているTVタイトルとは、新聞のテレビ番組欄やテレビ番組情報誌、テレビ朝日公式ページにて表記されたものを指します。

そして、脚本タイトルとは、先行して特撮専門誌やホビー情報誌に「仮タイトル」として掲載されていたタイトルのことを指します。

・今回 登場したオルフェノクの名前は『オックスオルフェノク』

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牛型のオルフェノクで、両腕に拳骨型鉄球を持ち、その重さは各3トン。つまり、でっかい拳ではなく、それは武器なのですw

・オックスオルフェノクを葬った最後の一撃の技名は『グランインパクト』!

・長田結花は、幼いころに両親を亡くし、親戚の義理の父母には虐待を受け、学校では妹を中心とした者たちから いじめを受けています。

仮面ライダー555 第3話 感想 巧555の嫌々変身は何時まで続くのか?

毎回 嫌々ながらも 渋々 仮面ライダー555に変身し、真理を助ける巧。今回 後半で真理が オックスオルフェノクに襲われ、ファイズギアを投げるときに声の掛け合いでは息がぴったりに成って来ていると感じました。

2003年の作品なのに古さは全く感じさせないですね。いえ、しいて言えば まだ携帯が全盛期でスマホの影なんて全くないことでしょうか?変身アイテムが携帯ですからね(微笑)

今回も 仕方なしに変身する巧。だがしかし、本当に嫌なのかな?とも思えて来ました。毎回、いいタイミングで出て来ますしね。計算なのかな?ドラマだから仕方ないのかな?w まあ、それが観ていて楽しいのですが…。

うわあ。巧。また嫌々変身させられたっ!!…って感じで。だがしかし、本当に嫌にも見えなくなって来たんですよね。本当は仮面ライダー大好きなのかな?

仕方なしに嫌々変身している巧が、いつ自分のハッキリとした意志で何かを守るために変身するのでしょうか?その辺りも見所の一つですね。

今回も色々な場面が ぶち込まれていましたね(微笑)
巧と真理の野宿、勇治とスマートレディが車で移動、バイクを奪うオルフェノク、地下鉄工事での落盤事故、朝食で虐待を受ける結花、みち子にお金を取られる結花、階段から落ちて死亡する結花、啓太郎の車が巧の荒いバイクの運電で事故る場面、オルフェノクとの戦闘シーン、結花がオルフェノクに覚醒する場面 …などなど。

観ていると一瞬で過ぎてしまいますが… 今回も盛沢山な内容でした。情報に置いて行かれないように観て行きましょう。だがしかし、気楽に観て行きましょう(微笑)

そして、今回のオマケコーナー!↓
内容は ないよう(汗)な 完全な脱力系のストーリーです。腰が砕けるほどのユルさです(汗)閲覧なさるときは充分に注意して ご覧ください(滝汗)↓

勝手にSD劇場 27


↑SDオックスオルフェノク「あのさ~ なんで僕との戦いのとき、ファイズギア あんなに使いこなせたの?」


↑SD仮面ライダー555「あっ!あれは真理ちゃんが寝ているとき、こっそりマニュアルを熟読してたのさ。」


↑SDオックスオルフェノク「そーなんだー!」
SD仮面ライダー555「そうなのです!」


↑SD仮面ライダー555(脚本の都合とか言えないや…(汗))

今日の SDオックスオルフェノク のぼやき

↑SDオックスオルフェノク「この拳骨鉄球 持ってると肩こるんだよな…」

本当に脚本が理由か?どうか?は分かりませんが…w
今回は、この辺で。

ちゃんちゃん。

楽しんで頂けましたでしょうか?
あなたの仮面ライダー視聴ライフが更に楽しいものに成りますように。

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