仮面ライダービルド 最終話 感想 一癖あるけど楽しい世界をありがとう

視聴感想

エボルトが居ない世界なら平和な世界である筈。それは戦兎の父も夢みていた世界だった。その世界を実現するために仮面ライダービルドは計画を実行する。果たして、その想いは叶うのでしょうか?

先ずは、公式あらすじに愛あるツッコミを入れながら紹介して行きます。↓

仮面ライダービルド 最終話 「ビルドの創る明日」公式あらすじ と愛あるツッコミ

 エボルト(究極態)とともに上空の光の裂け目へと飛び立ってしまったクローズ。龍我(赤楚衛二)を助けなければ! 戦兎(犬飼貴丈)は自らを犠牲にする覚悟でビルドラビットラビットに変身。クローズらの後を追い、光の裂け目へと飛び込んでいく。

戦兎は、龍我を救えるのか?
がんばれ!戦兎!!

 荒涼とした世界が広がる裂け目の内部で龍我を発見したビルドだったが、それは龍我の擬態。すでにエボルト(究極態)が龍我を吸収してしまっていた。エボルトリガーを復活させ、宇宙を超越した力を再び手に入れるにはビルドの力を吸収する必要がある。勢いづくエボルト(究極態)はビルドに襲いかかる。

うわあああああ。既にエボルトに吸収されていたのかーーーっ
がっでーーーーむ!

 エボルト(究極態)を倒さなければエネルギーは放出されず、二つの世界は消滅してしまう。
「新世界は必ず創る!」
ビルドもエボルト(究極態)を倒すべく、果敢に立ち向かう。

あれっ?!
放り込むだけじゃ無かったのね(汗)

 しかし、エボルト(究極態)はジーニアスを失ったビルドを圧倒。あっという間に変身解除に追い込んでしまう。傷だらけの戦兎の前でエボルト(究極態)は石動(前川泰之)に擬態。
「お前は俺に創られた偽りのヒーローだったんだよ!」
石動=エボルトは衝撃的な言葉を放ちつつ、戦兎に波動を放ち吹き飛ばす。

そこで石動に擬態かよっ!
本当に最後まで憎々しい奴だな(汗)
それにしてもマスター。本当のマスターではないのに

エボルトに所為で思い切りイメージダウンだな(涙)

 そして、再びエボルト(究極態)の姿に戻ると戦兎にトドメの一撃を…と思った瞬間、突如として動きが止まってしまった。エボルト(究極態)の中で龍我が目覚めたのだった。戦兎に逃げろと訴える龍我は、「今、どんな顔してるかわかるか?」と問いかける。
「くしゃっとしてるんだよ、俺の顔」
それは以前、戦兎が龍我に対して正義について語った時の言葉そのままだった。

そこでその話を出すんだ…
泣ける展開だな。本当に親友なんだな(微笑)

 お前は俺たちのヒーロー、だから生きてくれ、という龍我だったが、エボルト(究極態)は銀色に光るドラゴンボトルを放出すると、再び龍我を封じ込めてしまう。
龍我の言葉に勇気づけられた戦兎は再びビルドラビットラビットに変身。ビルドはエボルトによって創られた偽りのヒーローかもしれない、でもみんなが桐生戦兎を、ビルドを創ってくれたんだ、という思いを再確認しエボルト(究極態)に真っ向挑んでいく。

誰が何と言おうとお前は俺たちのヒーローだ!
…という龍我。凄く勇気づけられるセリフでしたね。

 ともに命を賭けた壮絶な闘いを繰り広げるビルドとエボルト(究極態)。ビルドはラビットラビットのボディを破壊され、タンクタンクに変身。エボルト(究極態)も粒子を放出し始める。さらに追い込まれたビルドはラビットタンクスパークリングに変身するが、ついにはラビットタンクへ。そして金色のラビットボトルと銀色のドラゴンボトルをフルボトルバスターに装着、エボルト(究極態)に強烈な一撃を与える。

やっぱり最終話には初期型が出て来ますねw
だがしかし、ここで その初期型フォームが特に活躍できなかったのは残念でした。まあ。フォームがただの力合戦に成ってしまっているので仕方ないですけどね(汗)

その辺り、何とかして貰いたいものです。
例えば、エグゼイドのように そのフォームでしか出来ないことを限定させるとか。

 その瞬間、龍我が再び目覚め、エボルト(究極態)の動きが止まってしまった。ビルドラビットタンクはラビットとドラゴンのボトルを今度はドライバーに装着。ビルドラビットドラゴンフォームに変身する。
「勝利の法則は決まった!」
戦兎と龍我が声を合わせると強烈なライダーキックをエボルト(究極態)に浴びせる。
悲鳴のような叫びとともにエボルト(究極態)は液状化され…。

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ついに決着が…!!

 闘いが終わり、意識を取り戻した戦兎の目の前にはスカイウォールはなく、氷室泰山(山田明郷)が首相として活動していた。その秘書には幻徳(水上剣星)が、紗羽(滝裕可里)もジャーナリストとして幻徳に取材を依頼している。
すべては戦兎の父が願っていた“スカイウォールが存在しなければ実現したであろう現在”、戦兎が望んでいた新世界となっていた。

実際の世界と同じような世界に成りましたw

 平和を満喫する人々の笑顔に満足する戦兎だが、誰もスカイウォールができてからの10年を知るはずもなく、戦兎を知る人もいない。龍我も、石動も、美空(高田夏帆)も、そして一海(武田航平)らも…。

皆 生きているのに前の世界の彼らとは別人なのですね(汗涙)
黒髪の龍我に「生きていてくれるだけで嬉しい」とか言う戦兎。
良いヤツだなw

「今度は俺しか記憶がないのか…」
孤独を噛み締める戦兎だったが、聞き覚えのある声で「戦兎!」と呼びかけられた。さっき見かけた黒髪の龍我ではない、元のままの龍我だった。エボルトの遺伝子を持っている龍我も戦兎同様、新世界に存在してはいけない人間だったのだ。

ベストマッチの相棒が居てくれた!!

 “相棒”の思わぬ出現に喜ぶ戦兎は、龍我に自分たちしか知らない記憶を49のエピソードに分けてデータ化しようと提案。早速、音声で記録を残し始める。
「天才物理学者、桐生戦兎がいる東都の街で…」
「自分で天才とかヒーローとかイタイんだよ…」
戦兎と龍我の弾むような声は、遠く宇宙にまで届くかのようだった。

今まで観ていたのは、二人の作ったデータだったのかもしれませんね(微笑)

以上
テレビ朝日 仮面ライダービルド公式サイトからの引用にコメントを添えながら紹介してみました。

そして感想です。↓

仮面ライダービルド 最終話 感想 一癖あるけど楽しい世界をありがとう

ついに終わってしまいましたね。仮面ライダービルド。
平和が訪れたのですが…
何か手放しでは喜べない感じですね(汗)

一年間 人々を守るために一緒に戦い、散って行った仲間たちとは違う仲間たち。生きていてくれるだけで嬉しい…と戦兎は言ってましたが、本当にそうなのでしょうか?私だったら嫌だなぁ(汗)

いや。嬉しいんですけどね。どうも この脚本家さんの書かれるシナリオは一癖ある感じですよね。主人公ですら、何か普通じゃない存在ですしね。元の佐藤太郎は既にお亡くなりに成っていて

桐生戦兎は、葛城巧と別人格の存在でしたし。それは、慣れてしまったけど元の主人公が既に亡くなっているってのが 一癖ですよね(汗)w それに元のスカイウォールの無い世界に居た人物は、

スカイウォールのある世界の人物とは違う存在でしたよね。それが一つに成ったことで、もしかしたら不利益を被っている方も居られるかもしれませんよね。

最後に元の世界に居た茶髪の龍我と会って、スカイウォールのあった世界の話をまとめ始める戦兎でしたが… それを見た今の世界の人間の誰かが、余計なことしやがって と思う者が居ないかな?

とか思ってしまいました(汗)エボルトが居た世界は救われても、居なかった世界は救われたのでしょうか?倒さなければ、居なかった世界も何時か壊されていたのでしょうか?その辺りは、私には どうなのか?分かりませんが…

こんな所も一癖ですよね。

最後に そろそろお別れだ。楽しかったよ と消えて行く葛城巧。なんでここで消えるの?消える意味はある?とか思ったのですがw… これも一癖ですよね。

だがしかし、やっぱり観ていて楽しい一年でした。描かれたキャラクターたちは魅力的で一緒に過ごすのが楽しかったからです(微笑)一年間 素敵な世界をありがとうございました。

そして、また次の楽しい世界が待っているんですね。これからの一年間も楽しみですね(微笑)

あなたの仮面ライダービルド視聴ライフが、更に楽しく充実したものに成りますように。

コメント

  1. 超空間 より:

    ビルドは戦兎、葛城巧、佐藤太郎の三人が絡み合った謎に引き込まれましたし、特に葛城巧と佐藤太郎の悲劇を見せつけられたからこそ、新世界では二人とも平穏に過ごしていることにホッとしました。
    戦兎さんだけは一人ぼっちになるかと思ったら、隣には唯一無二の相棒である龍我さんがいてくれて、そこからまた二人の物語が始まっていくことにワクワクしましたね。
    Vシネマも発表されましたし、まだまだビルドの世界は終わらないと思うので。

    • プラ特丸 より:

      超空間さん コメントありがとうございます。
      主人公の正体に意外な展開があって、ビックリしたのが良い思い出に成りましたねw
      本当に一人じゃなく前のままの龍我さんが居てくれて良かったですね。
      そして、その龍我さんが主役のVシネマも楽しみですね(微笑)

      それにエグゼイドの世界も小説が映像化されないかと楽しみです。
      終わった後でも楽しめるのが良いですよね。

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