仮面ライダービルド 第9話 感想 神にも悪魔にもなるライダーを観る意義

スポンサーリンク


葛城の母から受け取ったUSBメモリー。そこに残されていたのは、『プロジェクトビルド』!!果たして、『プロジェクトビルド』とは、どんな計画なのか?暗躍する幻聴。戦兎こと仮面ライダービルドは、それを阻止することが出来るのか?

それでは、はじまり。はじまり~!
先ずは公式あらすじに自分の解説を挟みながら紹介して行きます。↓

スポンサーリンク

仮面ライダービルド 第9話 「プロジェクトビルドの罠」公式あらすじ

 葛城(木山廉彬)が遺した「プロジェクトビルド」とは、仮面ライダービルドを使った究極の防衛システムのことだった。ビルドドライバーやフルボトルを作ったのが葛城だったとは…。葛城はネビュラガスを人々に注入し、ビルドに変身できる人間を探していたのか。龍我(赤楚衛二)は自分たちをモルモットにして苦しめた葛城を憎悪するが、戦兎(犬飼貴丈)はライダーシステムを開発した葛城の功績は大きいと評価。科学を軍事に利用するのは周囲の責任、葛城は悪くないという戦兎に龍我は怒りを爆発させる。

葛城は全く悪くないことはないですよね。原爆を開発された人、ダイナマイトを発明された人…などなど そんな方にも開発された責任はあると思います。科学の発展への貢献は凄いことですが… そして便利に成って嬉しいのですが…

そのことで私たちの心は豊かに成っているのでしょうか?更に幸せに成っているのでしょうか?

 そんな戦兎と龍我のケンカを止めるために、わざとボトルを爆破させた美空(高田夏帆)の思いに触れた龍我は、高校生に変装して美空を街へ連れ出す。

何か素顔を隠すためのコスプレも毎回恒例のことに成って来ましたね(微笑)

ブティックやカフェで楽しい時間を満喫する美空。龍我も“デート気分”を楽しむが、美空からスカイウォールの惨劇から約7年も眠っていたこと、眠っている間に付けられていたバングルでボトルを浄化できる能力を身に付けたことを聞かされ神妙な面持ちになる。

結局 デートだったのかよっ(汗)w

 美空は戦兎が変換装置を発明するまでボトル1本を浄化するたびに1週間も眠っていたとか。それだけに普通の女の子の生活に憧れていたという美空に、龍我も思わず香澄への思いを告白する。が、そんな二人の前にファウストのガーディアンが現れた。

 美空を守るため必死に戦う龍我だが、ナイトローグの一撃に圧倒されてしまう。美空がさらわれる…。が、そこへ現れたブラッドスタークがローグの動きを阻止。

ブラッドスタークの謎行動に毎回 助けられてますね(汗)w

美空からの連絡を受けたビルドにも助けられ、龍我はなんとか美空を秘密基地へと連れ帰る。

 一方、ファウストの後ろ盾となっている難波重工の難波会長(浜田晃)は、軍事開発が遅々として進まない東都の政策に不満を表す。焦る幻徳(水上剣星)は、スタークに状況を打ち明け、パンドラボックス強奪計画を実行へ移す。パンドラボックスが奪われれば戦争になる、そうすれば幻徳の父で東都首相の泰山(山田明郷)も軍備強化に動かざるを得ない…。

東都に軍備強化して、それにより難波重工に発注が入れば会社が儲かるって魂胆でしたか(汗)w

スポンサーリンク

 秘密基地で目覚めた美空は、自分がボトルを浄化することでビルドがたくさんの人たちの明日を創れると戦兎に言われて救われたこと、戦兎が龍我の恋人・香澄(伊藤梨沙子)を失った責任を感じていることを龍我に告げる。
「戦兎は科学の力を信じている。だからこそ葛城を責めるのではなく、正しいことにそれが使えなかった現実をなんとかしたかったんじゃないかな」
 美空の言葉にかたくなだった龍我の心も揺れる。

龍我 単純だけど、良いヤツだな(微笑)

 幻徳と志を同じにする研究員・桑田(吉田亮)がパンドラボックス強奪計画に動き出した。不穏な動きを察知した戦兎だったが、桑田は自らネビュラガスを浴びてフライングスマッシュに変身。戦兎もビルドに変身し、逃げるスマッシュを追う。

 しかし、それは戦兎を研究所から遠ざけるワナだった。研究員の河合(本庄司)は研究所のセキュリティロックを解除。ブラッドスタークとファウストのガーディアンは堂々と研究所へと侵入する。

 そのころ計画開始に満足げな笑みを浮かべる難波会長の横には紗羽(滝裕可里)が。「これがビルドの新しい情報です」とビルドの写真を何枚も難波に手渡し…。

うわああああああ。紗羽 スパイやったんかいっ(汗)

 ビルドに倒され、スマッシュから元の姿に戻った桑田は自らの役目は終えたとネビュラガスを浴びる。ビルドの目の前で徐々に体が粒子化して消えていく桑田。
「最後に教えてあげよう…。葛城巧は…生きている」
 何者かに殺されたはずの葛城が生きている!? 一人残されたビルドはぼう然とたたずむだけで…。

切ない桑田。だがしかし、葛城が生きてたのなら龍我は晴れて無罪ですね。これからの展開も楽しみですね。

以上 
テレビ朝日 仮面ライダービルド公式サイトからの引用に軽くコメントを添えてみました。

そして感想です ↓

仮面ライダービルド 第9話 感想 神にも悪魔にもなるライダーを観る意義

科学は、鉄人28号みたいですね。使う人次第で 神にも悪魔にも成れる。今回の仮面ライダーも その要素が入っているようですね。

果たして、開発される人は そのことを全く考えなくて良いものなのでしょうか?悪用されないために何かストッパーや 防止策を施さなくていいものなのでしょうか?

開発するだけで手一杯で、そこまで手が回らない気もしますね(汗)

だがしかし、そんなことは出来にくいかもしれませんね。身近にあるものでも悪用すると危ないものは その辺に転がっています。
例えば、包丁。カッターナイフ。これらだって人を傷つけることにも利用できますよね(汗)

では、どうすれば悪用することを防げるのか?

それは、その人に正義の心が宿っているか?どうか?だと思うのです。それを宿らせるのことの一つが、仮面ライダーのような番組を観ることだと思います。ただ、会社や 国ぐるみで それを行っていることもあるでしょう。

そんなときでも仮面ライダーの精神が宿っていれば、それを阻止できるのではないでしょうか?

いや、無理ですね。クビに成ってまで正義を貫くことなんて出来るのでしょうか?自分が会社をクビに成れば、妻が 子どもが 辛い思いをすると思えば逆らえなくなりますよね(汗)(涙)

自分なら出来ない。

だがしかし、それが出来ておられる方も世の中には居られますね。その一つの表れが、『内部告発』だと思います。普通なら分からない内部の闇が世間に発表されるのです。そこには、きっと正義の心が宿っているのでしょう。

直ぐには出来なくても 勧善懲悪な番組を観ていれば、いつか それが自然とできるような気もします。それが仮面ライダーの意義の一つではないでしょうか?!

あなたの仮面ライダービルド視聴ライフが、更に楽しく充実したものに成りますように。

今日 活躍したフォームたちの覚書

●ニンニンコミックフォーム
⇒火遁の術を使用。

●ホークガトリング
⇒飛んで逃げるスマッシュを追いかける。

●ライオンクリーナー
⇒新フォームとして登場。
 ライオンからの咆哮衝撃波。
 クリーナーで吸い込む …など。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする