新幹線変形ロボ シンカリオン 第32話感想 真のリーダーなのか?!

スポンサーリンク

アキタは一人 焦っていた。それはハヤトに比べて自分は何も成長していないように感じていたからだ。そんなとき作戦で皆でキャンプに行くことに成る。そこで、アキタは祖父に習ったマタギの心を取り戻そうとする。

果たして、アキタはハヤトのように強く成れるのか?

先ずは、公式あらすじの紹介です。↓

スポンサーリンク

新幹線変形ロボシンカリオン 公式あらすじ 第32話 「キャンプ!!見えない巨大怪物体」

夏休みにもかかわらず、アキタは鬼気迫る雰囲気でシンカリオンの運転訓練をしていた。最近の戦いでどんどん強くなっているハヤトを見て、アキタは自分が何も成長していないのではないかと悩んでいたのだ。

そんな折、ハヤト、アキタたちはとある作戦のために山へキャンプに行くことに。アキタはこれ幸いと、かつて祖父に仕込まれたマタギの修行に打ち込み、自分の五感を研ぎ澄まそうとする。

引用元:新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION ストーリー 第32話

その続きを書いて行きます。↓

新幹線変形ロボシンカリオン 公式あらすじ 第32話 の続き

そんなとき、巨大怪物体が出現。捕縛フィールドに捕らえ、シンカリオンが出動するも敵の姿を見ることができない。全員撤退し作戦を練ることに。フタバの指示でアキタが陣頭指揮を執ることに成る。

アキタは、霧のようなもので相手も同じ状況にすることを提案。その準備に45分。その間に特訓をすることに。

そして、再び 出撃。霧に満たされた捕縛フィールド。だがしかし、巨大怪物体には影響がないようだった。そこで最初にE3の分身で敵の注意を引き付ける。その後、他の3体が敵に接近し、新兵器でとどめを刺すことに。

スポンサーリンク

だがしかし、ハヤトには敵の位置が分からない。アキタが方向を数値で知らせるもハヤトは数字が苦手だった。そこで、アキタは駅のホームに例えて方向を伝える。そのことで、敵の位置が分かったハヤトは見事 敵を撃破。

戦いの後のバーベキュー。アキタは離れた場所で居た。そこに近付くフタバ。自分は何も成長していないと言うアキタ。そのアキタにフタバは、出会った時を思い出してみて。そのことに比べたらハヤトの好きな鉄道のことを知ったことで

ちゃんとハヤトに歩み寄った指示が出せたと話す。アキタは、単にハヤトの所為で鉄道に詳しく成っただけでは?と話す。笑い合う二人。

以上

それでは、感想です。↓

新幹線変形ロボ シンカリオン 第32話感想 真のリーダーなのか?!

アキタ君は、ハヤト君と同じような感じで強く成るのは難しいかもしれません。だがしかし、彼にはマタギのお爺さんから受け継いだマタギとしての経験があります。それと元々は一匹狼的なアキタ君が

仲間と仲良く成るうちに皆の特性を理解し、それを利用した作戦を立てることが出来るように成って来ました。リーダーとしてのハヤト君の統率力も素晴らしいですが… それとは別に作戦中心のリーダーとしてなら

アキタ君も素晴らしいです。それぞれの違いがあるので、同じモノを望むのではなく違いを活かした その強みを発揮して行けば それぞれが掛け替えのない存在に成り、それぞれが活躍できるのではないでしょうか?!

この物語の中のリーダーの二人… ハヤト君もアキタ君も 仲間を決してけなしません。今回でも 方向をアキタ君がハヤト君に伝えようとしたとき、直ぐに伝わらなくても悪態をつくようなことはしません。

だがしかし、現実では簡単に相手のことをけなすリーダーも存在します。そんな方に アキタ君とハヤト君の爪の垢を煎じて飲ませたいものですww まあ。健全な良い子向けの番組で それはなくて当たり前ですよね。

だがしかしだがしかし、私は思うのです。良い子でなくても いい大人だとしても 相手をけなすべきじゃないと。それは作戦を成功に導く上で重要なことなのです。それに気付けていないリーダーさんは

アキタ君たちを見習って早く真のリーダーとして覚醒して貰いたいものです(微笑)

あなたの新幹線変形ロボ シンカリオン ライフが更に楽しく充実したものに成りますように。

見逃し配信

さっき見たら まだ準備中でしたが…
2018年8月31日(金)15時までの公開に成りそうです。
そのうち
『TBS FREE』

で観られるようですね。暫しお待ちください。

今回だけでなく、過去に遡ってみたいときは、U-NEXTでも視聴できますよ。