仮面ライダー555 第7話 感想 夢はゆうめいに成ることです。ゆめだけに

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今回は、海堂直也の回です。勇治と結花の愉快な仲間、海堂ってどんな奴なのかが少し分かります。ひょうひょうとして明るく単純そうな 悪く言えば軽い 海堂。だがしかし、そんな海堂も深い闇を抱えていたのですね(汗)

それが少し垣間見ることが出来ます。それが物語にも深みを与えていますね。

皆の夢とは何なのか? そして、夢は叶うものなのでしょうか?

それでは、はじまり はじまり~ ↓

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仮面ライダー555 第7話 のあらすじ

海堂を助けに来た勇治。巧555と激しい戦闘の末、共に深手を負い引き分けた。巧を車で連れて帰る啓太郎。勇治に肩を貸し移動する海堂。だがしかし、海堂は途中で、やっぱやめとくわ と勇治を置いて去ってしまう。

部屋に戻って来る勇治。深手を負い、代わりに結花はスマートブレインに行き、スマートレディから海堂の情報を受け取る。そのとき、スマートレディは話す。
「あなたは、人間を憎んでいる。
 その憎しみを木場勇治にも分けてあげて。」

「西洋洗濯舗 菊池」にて。
客のおばさんから自分の息子が家に帰って来ないと話をされる。啓太郎は、力に成りますと答える。人を幸せにするのが啓太郎の夢だったからだ。

海堂直也… 天才ギタリストだったが、不慮の事故でギタリスト生命を絶たれていた。それを知った勇治と結花。勇治は、動けない自分に代わって海堂を頼むと結花に伝える。

海堂は、自分の通っていた音楽大学に太鼓を叩きながら現れる。大学の教授に行動を諭される。
「すみません。別に先生に迷惑をかけるつもりじゃなかったんですけど…」

真理は、東京に来たら 来るように言われていた美容院に行く。まだまだ技術が足りないことを実感する。そして、そこでアドバイスされる。
「夢を見るのは楽しいけど叶えるのは難しいよ。」

海堂が大学で大暴れしようとする前に学生の一人が灰化。大学には既に また別のオルフェノクが居るようなのだった。

大学で啓太郎は、客のおばさんの探している息子・黒田和彦を見つける。和彦は、ギタリストに成る夢を理解してくれない両親に大学を止めて実家の仕事を継げと言われ、反発して家を飛び出したのであった。

それに共感する啓太郎。だがしかし、巧は 直ぐに家に帰れと言うのであった。

啓太郎の家で。
真理は、美容師の技術を磨くために練習していた。食事ができてないことを嘆く巧。
巧は、啓太郎の夢に付き合わされて疲れた。真理の夢で食事が出来てなくてお腹がすいた。大体、皆 夢夢夢ってうざいんだよ …と話す。

最低 と言う真理と啓太郎。

勇治たちの部屋で。
別のオルフェノクが海堂の大学に居たことを知る勇治。
海堂は、自分に干渉するな と話す。

無意味な復習なら止めた方が良いと湯治はアドバイスするが… 勇治も人を襲ったことがあることを知って言うことを聴かない海堂。

勇治は話す。
「オルフェノクの力に溺れたら
 本当のモンスターに成ってしまう」

勇治に意に反して大学でオルフェノクに成り、大暴れしようとする海堂。だがしかし、ギターの音を聴き、その教室に入る。そこで和彦がギターの練習をしていた。和彦は、海堂に憧れて この大学に入ったのであった。

海堂は、大学で大暴れしようとしていたことを忘れ、熱心に和彦にギターを教えていた。

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大学でオルフェノクを見つけ戦闘に入る巧。だが、煙幕で逃げられてしまう。そのオルフェノクは、大学の人混みに紛れて逃げ延びたのだった。

そして、真理をつけている一人のオルフェノクが…。

仮面ライダー555 第7話 の裏話&見所

・第7話サブタイトルは、脚本タイトルは『夢の守り人・前編』、TVタイトルは『夢の力』

ここで書いているTVタイトルとは、新聞のテレビ番組欄やテレビ番組情報誌、テレビ朝日公式ページにて表記されたものを指します。

そして、脚本タイトルとは、先行して特撮専門誌やホビー情報誌に「仮タイトル」として掲載されていたタイトルのことを指すします。

・クライマックス曲は「Dead or alive」歌 – 石原慎一。今回は最初のクライマックスに流れてます。

仮面ライダー555 第7話 感想 夢はゆうめいに成ることです。ゆめだけに

夢を持ってないので探している巧の前に 啓太郎、真理、和彦 …などの夢が押し寄せます。

啓太郎の夢… いろいろな人を幸せにしたい。
真理の夢… 美容師に成りたい。
和彦の夢… ギタリストに成りたい。

そこで、巧は何を感じるのでしょうか?もしかしたら、次回に分かるかも…(微笑)

あなたの夢は何ですか?
私の夢の一つは、誰かを感動させる物語を作ることです。
そのためにも仮面ライダーを観ることも勉強に成りますね(微笑)

不慮の事故で夢を絶たれてしまった海堂は、これから どんな夢を見つけるのでしょうか? これから どのように生きて行くのでしょうか? それを見守るのも楽しいですね。

そうそう。こんな怪人側 一応 海堂は敵側ですよね(汗)w その一見 敵側の状況を描いているのも仮面ライダー555の面白い所ですね。今まではタブーだったようですが… そんな場面を描けているから話に深みが出てますよね。

13位前の作品ですが… そんな面があることも 未だ色褪せない魅力の秘密の一つなのかもしれませんね。

そして、今回のオマケコーナー。
内容は ないよう(汗)な 完全な脱力系の物語です。腰が砕けます。オチもないです。ユルいです。閲覧なさるときは充分に覚悟して ご覧ください ↓

勝手にSD劇場 31


↑SDスネークオルフェノク「折角 大学で大暴れしようとおもったのにさー。
 先に誰かがあばれてるんだもんなー」


↑SD仮面ライダー555「そんなことしたら、また 懲らしめますよ。」


↑SDスネークオルフェノク「ははは。冗談。冗談。」
SD仮面ライダー555「ほんとかな?w」
SDスネークオルフェノク「いつか仲良く 一緒に悪の組織と戦えるといいっすね」
SD仮面ライダー555「だね」

上手く話を誤魔化す海堂さんであった。
ちゃんちゃん。

あなたの仮面ライダー視聴ライフが更に楽しいものに成りますように。

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