仮面ライダービルド 第34話 感想 慣れてしまったモヤモヤ感&かずみんの妄想パワーアップ!

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ついに仮面ライダーエボルに変身したマスター いやエボルト。この仮面ライダーに三人のライダーは歯が立つのでしょうか?そして、パンドラボックスと フルボトルを守ることが出来るのでしょうか?

果たして、果たして…。

先ずは、公式あらすじを愛あるツッコミを入れながら紹介して行きます。↓

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仮面ライダービルド 第34話 「離れ離れのベストマッチ」公式あらすじ

 氷室首相(山田明郷)の命を奪った仮面ライダーエボルと対峙した戦兎(犬飼貴丈)、龍我(赤楚衛二)、一海(武田航平)は、ビルド、クローズマグマ、グリスに変身。エボルに戦いを挑むが、攻撃がまったく通じない。

なっ なんですと…(驚愕)

ビルドを狙ったエボルは強烈な一撃を見舞うと、変身を解除。倒れ込んだ戦兎は地球上に存在しない毒に冒されてしまう。

そっ そんなことも出来るのか?!

 病院に運ばれた戦兎だが、毒の成分がわからないため手の施しようがない。

何か手術室みたいな場所に運ばれてましたが…(汗)w

このままでは死を待つばかりだ。そこへ石動(前川泰之)から電話が入り、戦兎の命を救う代わりにパンドラボックスと東都にあるすべてのフルボトルを渡せという。

凄い手口で 凄い要求 来たな(汗汗)

美空(高田夏帆)に憑依したベルナージュの力も封じ込まれ、万策尽きた龍我は取引に応じることに。

ベルナージュさーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!

 パンドラボックスの保管場所でフルボトルの到着を待つ間に、石動は龍我に冤罪事件の真実を打ち明ける。すべては石動に憑依したブラッドスターク=エボルトが仕組んだことではあったが、実は事件当日、戦兎の以前の姿=葛城巧(木山廉彬)がスタークと龍我の正体がエボルトであることを見抜き、ビルドに変身して倒そうとしていたという。つまり戦兎は龍我にとって自分を殺そうとしていた人間だった…。衝撃的な事実を突きつけられた龍我は激しく動揺する。

いやいや。それは仕方ないんじゃないでしょうか?(汗)

 とはいえ、今は戦兎を救わなければ。苦しむ戦兎を連れた一海によって運ばれたフルボトルを手に「ボトルを渡す前に戦兎を治せ」と迫る龍我だったが、石動=エボルトは、自分を倒さなければ戦兎の毒は消えないと笑う。

おいおい。そんなことないでしょ。自分でやっといて…。

龍我と一海はクローズマグマとグリスに変身、石動もエボルに変身し、激しくぶつかり合う。

 力を合わせエボルを攻撃するクローズマグマとグリス。さすがのエボルも2人の攻撃に押されるが、態勢を立て直すとまずはグリスに強烈な一撃を放ち変身を解除。クローズマグマは毒に苦しむ戦兎を確認すると、怒りを増幅させエボルに襲いかかる。

かずみーーーーーーーーーーーーーーーーーん!
かずみんもパワーアップさせてあげて…(切実)

 ハザードレベルを上げていくクローズマグマの攻撃を受け止め、嬉々とするエボル。改めてクローズマグマ=龍我が人間ではなく、何千何万の命を奪ってきたエボルトの一部だと言い放つ。そして強烈な一撃でクローズマグマの変身を解除させてしまった。

うわああああああああああ。
龍我ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

 倒れた龍我はそれでも「お前を倒して戦兎を助ける…」と、再びクローズマグマへと変身しようとする。が、一海は強制的に変身を解除した後の再変身は危険だ、と静止する。

そっ、そうなんだ(滝汗)

しかし、自分を信じてくれた、自分の生き方を変えてくれた戦兎をこのまま死なせるわけにはいかない!龍我は苦しむ戦兎に目をやり「後は頼んだ」と囁くと、「ヒーローは俺だ!」とクローズマグマへと再び変身する。

そうだ!君がヒーローだ!!

 炎に包まれながらも阿修羅のようにエボルに襲いかかるクローズマグマ。ハザードレベルはさらに上昇、エボルを次第に追い詰めていく。そして、ハザードレベルが5.0にまで到達した瞬間、クローズマグマとエボルは互いのライダーパンチを激突させる。
2人の間に閃光がほとばしり、一海らは眩しさに目を覆う。

なっ、何が起こった…(汗)

 目を開けるとエボルの姿が消え、変身を解除した龍我が立っていた。
「エボルに勝ったのか…?」
 が、戦兎の毒は消えず、まだ苦しんでいる。いったいどういうことなのか?

 その時、龍我は戦兎に手をかざし、戦兎の毒を消してしまった。
「敵に塩を送るなんて優しいだろ?」
 龍我の口から出た驚くような言葉、その声はエボルトのものだった。

うわぁ。やっぱりかーーーーーーーーーーー?!
ま マスターは、どうなったんだろう??

 驚く戦兎らの目の前で龍我はエボルドライバーにドラゴンエボルボトルを挿入。仮面ライダーエボルドラゴンフォームへと変身する。
「フェーズ2、完了!」
 ついに龍我がエボルトに…!?

うわあ。最悪だ…。

以上 
テレビ朝日 仮面ライダービルド公式サイトからの引用に軽くコメントを添えながら紹介してみました。

そして感想です。↓

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仮面ライダービルド 第34話 感想 慣れてしまったモヤモヤ感&かずみんの妄想パワーアップ!

お決まりの展開のように物語が進みますね。

そして、これは もうワザと言うか 狙ってだと思うのですが…
辛い状況にして その後 怒りで覚醒とかしないですよね。あまり…。
それよりも辛い状況にして

それを解決させずモヤモヤさせますよね。
何回もあるので もはや これは確信的ですね。

例えば、前回なら 幻徳は 目の前で自分をかばった父が倒させてしまいます。
だがしかし、その後 幻徳は敵を取ることが出来ません。

今回なら 龍我は エボルトによって地球にない毒に侵された戦兎を助けるために仮面ライダーエボルに戦いを挑みます。そして、最後に身体を奪われてしまうのです。

何か理不尽な辛い状況にしておいて 最後に敵を倒してスッキリさせるってことを敢えてさせないようにしている気もします。スッキリするときもあるのですが…

前にこのようなことを書いていたら、それなら『仮面ライダーブラックRX』を観れば良いと言われてしまいましたが… ここでは仮面ライダービルドの感想ですからね。そこを違う仮面ライダーで解決はしたくないのです。

それに前にアレっ スッキリさせる場面でスッキリさせてくれないなぁ。何だかなぁ と思っていたのですが、今は違いますね。慣れて来ましたね。それに今まで王道の展開を つい期待していた自分にも気付きました。

だから、これで良いのだ!

ただ一番 最後には きっとスッキリさせてくれるとは期待していますが…
龍我が、これで乗っ取られたまま終わりとか悲しいですからね。
まあ。それは無いと思うので、やはり最後には期待してしまいますね(微笑)

そして、かずみん。
パ パワーアップさせてあげてください。
ただ、三号ライダーって 最初は無茶強いのに …いや、これはどのライダーでもかな汗w… その後のパワーアップがあまり無いような気がします。

何とかして頂けないでしょうか?


↑どうせ俺なんて…といじけて空き缶を蹴っている図

いや、して貰うのを受け身的に待つだけじゃなく
無ければ作れば良い!
…という訳で 積極的に妄想して行くことにしますww

こんなのはどうでしょうか?↓

 
↑パワーダウンしてますやん(汗)
 クールですけどね!w

こんなのは、どうでしょうか?↓

↑今と成っては泡のように消えてしまった強さですね(涙)

それでは、こんなのは いかがでしょうか↓

↑かなり強いと思いますが…悪役度が増す上、
そのリスクを持ってしてもエボルには勝てないと言う悲しさ。

それでは、これで いかがでしょうか?↓

↑かなり結構 強く成りましたが… これでも敵いませんよね(汗)

それでは、これでしょう!これしかないっ↓

↑物凄く強く成りましたが、これなら勝るとも劣らないかもですが…
だがしかし、仮面ライダーを間違ってますね(汗)ww
これは、仮面ライダーエグゼイドの世界ですよね(涙)

やっぱり かずみんは、下手にパワーアップせず
今のままで戦うのが良いかもしれないって気もします。

そして書いてる間に思いついたのですが、
前も書いたかもしれないですが…


北都三羽ガラスの残してくれたボトルを使って一時的に何かの能力だけをパワーアップさせられるように成るとか面白いかもしれません。
例えば、フクロウフルボトルならスピードアップとか

キャッスルフルボトルなら超砲撃攻撃ができるとか
…などなど 全体的に能力アップではなく、一部の能力が追加されたり 強化されるって感じが面白いかもしれません。

それを上手く使って戦って行くとか… 良さそうな気がしますが、いかがでしょうか?

今日も妄想が捗りましたww

あなたの仮面ライダービルド視聴ライフが、更に楽しく充実したものに成りますように。

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