仮面ライダービルド 第30話 感想 二つの嬉しかったことと一つの心配

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前回 人質にされそうな美空だったが、火星の王妃 ベルナージュの力が覚醒して大暴れします。スタークたちに反撃し、三人を連れて瞬間移動で撤退に成功!果たして、ベルナージュとは何者なのでしょうか?

いや、それは火星の王妃でしたね。だがしかし、いろいろと謎が深まる第30話。
果たして、果たして…。
先ずは、公式あらすじに少しコメントをしながら紹介して行きます。↓

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仮面ライダービルド 第30話 「パンドラボックスの真実」公式あらすじ

 「我が名はベルナージュ。火星の王妃…」
“ベルナージュ”に憑依された美空(高田夏帆)は、ブラッドスタークをも凄まじいパワーで吹き飛ばし変身を解除させてしまう。

やっぱ みーたん最強だなwww

石動(前川泰之)は美空に向けて炎を放つが、クローズチャージが庇い難を逃れる。

やるな。龍我!

クローズチャージはドライバーのゼリーが焼け変身を解除。“ベルナージュ”の不可思議なパワーでビルドらは一瞬にしてその場から消え去る。

攻撃も 移動も 最強のみーたんw

 nascitaに戻った戦兎(犬飼貴丈)らだが、美空は“ベルナージュ”になったまま。その“ベルナージュ”によると、「パンドラボックスが火星を滅ぼした…エボルトの手によって」という。エボルトとは何者なのか?そして、龍我(赤楚衛二)に「お前が希望になる…」と謎めいた言葉を残し意識を失ってしまった。

エボルト… 電池だな。電池。
あっ! それはエボルタだった(汗)
龍我 出世だな。おいw

 “ベルナージュ”の言葉を整理する戦兎らだったが、謎は深まるばかり。ただ、戦兎は龍我が希望になるという言葉に引っかかる。冤罪事件の犯人に仕立て上げられた龍我が、なぜ誰よりも速くハザードレベルを上げるのか。

そこが伏線だったのね(汗)w

と、その時、龍我の手の中にあった黒焦げになったゼリーが発熱、黒いフルボトルらしきものが現れた。龍我の不思議な力が気になった戦兎は、紗羽(滝裕可里)に龍我のことを調べて欲しいと依頼。戦兎は龍我のスクラッシュドライバーに代わる強化アイテムの作成に取り掛かる。

出るか? 龍我の強化アイテム!
かずみんのも作ってあげて…(汗)w

 意識を取り戻した美空は、戦兎から“ベルナージュ”のことなどを聞かされる。身体が乗っ取られていても安心感がある、という美空だが、その“ベルナージュ”は自らの魂さえ消滅する可能性があると言っていた。“ベルナージュ”が消えてしまっては西都がまた攻めてくる。戦兎はそうなる前にパンドラボックスを取り返し、“ベルナージュ”に代わる抑止力にすると言う。が、パンドラボックスを取り返すには西都を“侵略”しなければならない。美空から指摘され「やっぱダメかぁ」という戦兎だが…。

難しい辻褄合わせ合戦が始まったぁ(汗)w
いっそのこと変装して戦うとかどう?!

 東都政府がビルドに国家反逆罪を適用、ビルドの軍事兵器の起用を解除した。突然のニュースに驚く龍我、美空、一海(武田航平)。実は戦兎は氷室首相(山田明郷)から1ドルク札をもらっていたが、それを強奪としたとしてわざと解雇されていた。東都の軍事兵器という肩書きを失うことで単身、西都に攻め込む、という作戦だった。

こんなの屁理屈じゃなえか?!(汗)w

 パンドラボックス奪回のため、パンドラタワーへ潜入しようと戦うビルド。そこへ龍我と一海が現れた。龍我らは氷室首相からすべての事情を聞き、ビルドから1ドルク札を取り返すよう指示されていた。さらにビルドからパンドラボックスを奪えとの命令も。戦兎の作戦を知った氷室首相は、それとなく龍我と一海を援軍として送り込んだのだった。

首相 やるな。だがしかし、その前に記者会見開いて西都の擬装報道を訴えろよ!そうすれば西都の領土は平和的に東都のモノに成り、戦争が回避されますやん!!

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 龍我はクローズに、一海もグリスに変身。3人は合体し巨大化したハードガーディアンを撃破し、パンドラタワーの内部へと攻め込む。状況を察知した御堂首相(冨家規政)となった難波会長は返り討ちを指示。「パンドラボックスの力で世界をねじ伏せ、未来永劫に続く難波帝国を築いてやる」と雄叫びをあげる。そんな様子を東都に攻め込むことに反感を抱く幻徳(水上剣星)が密かにうかがって…。

幻聴 正義の心に目覚めたか?!

 ビルドはパンドラタワーの中でリモコンブロス、エンジンブロス、ハードガーディアンと激しく戦う。クローズは戦兎が新たに開発した強化アイテム、マグマナックルで次々と敵を圧倒。

マグマナックルって龍我らしい武器ですね(微笑)

しかし、スタークは別室でパンドラボックスを操り、タワーの部屋を生きているかのように次々に変化させる。壁や床の変化に動きを封じられたビルドらは思うように攻撃できない。
 それでもマグマナックルを手にしたクローズは苦境を跳ね返し、恐ろしいまでのパワーで敵を圧倒する。

 その頃、龍我の調査を終えた紗羽が秘密基地へ帰ってきた。とんでもないことがわかった、と美空の前で表情を固くする紗羽。そして衝撃的な言葉を口にする。
「万丈は、人間じゃないかもしれない…」

龍我は、ロボットだったのね(汗汗)

以上 
テレビ朝日 仮面ライダービルド公式サイトからの引用に軽くコメントを添えながら紹介してみました。

そして感想です。↓

仮面ライダービルド 第30話 感想 二つの嬉しかったことと一つの心配

今回の話では二つ 嬉しいことがありました。

その一つはマスターのことです。

スタークが一人で呟くのです。
「ようやく本気を出すときが来たようだな」と。
そのとき、マスターの声で
「お前は何がしたいんだ」

それに応えて
「勝手に出て来るな」と話すスターク。

これってマスターの身体をスタークが乗っ取っているってことですよね。
マスター 酷い奴じゃないかった。嬉しいです。
そして、そうならばスタークは もしかして

火星を滅ぼしたエボルトなのかも…。
宇宙飛行士だったマスターが火星に行ったときに
憑依されたのかもしれませんね。

そして嬉しかったことの二つ目。
それは龍我が希望ってことですね。
なぜ希望なのかは次回わかりそうですね。

龍我が重要なポジションだったことが嬉しいです。
まあ。それに伴って人間じゃないかもしれない疑惑が出たことは
想定外でしたが…(汗)w

龍我 何なんだろう?

ロボットなのか?
化物なのか?
妖怪なのか?

妖怪人間なのか?
人造人間なのか?
もしかしてポケモン?

いや、ポケモンは無いかな(汗)w

もしかしてルパンコレクション?
いや、番組が違うでしょ。

ガンダムなのか?
いや、どう見てもガンダムには見えないですし
ガンダムって人間態とかないでしょ(汗)

シンカリオンなんじゃないかな?
いやいや。どこに車輪があるんだよ(汗)

ガチャピンなのか?
いやいや。こんなガチャピン居ないでしょ。
居たらムックがビビるでしょ(汗)

きっと猫なのか?
いやいや。適当に成ってきたな(汗)w

その真相は…

来週分かりますね。来週も楽しみです。

ところで、来週の予告で龍我 パワーアップしそうですね。
…っていうか思い切りしてましたね。
そこで心配に成るのが かずみんです。

かずみん は、パワーアップ出来るのでしょうか?
後に出て来る仮面ライダーって
パワーアップせず そのままってことも今までにあったので

そう成らないか?心配ですね。
そのままで通用するなら良いのですが
結構 あっさりとやられることが多く成ってますからね。

そうだ!

北都三羽ガラスの形見のボトルたちを使って
最強フォームに成ってくれないかなぁ。
三人のそれぞれの技を強化したようなスキルが

使えるとか?!
熱く無いですか?
私は熱い展開だと思うのですが…(微笑)

そんな妄想をしながら来週を楽しみにしています。

あなたの仮面ライダービルド視聴ライフが、更に楽しく充実したものに成りますように。