ガンダムビルドダイバーズ 第6話 過去と未来 感想 コーイチに是非身に付けて欲しいモノ!

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リクたちのフォース作りが始まった。そのためには経験者の加入を考えた方が良いとシャフリヤールにアドバイスを受ける。それも○○のガンプラを作った人なら かなりの腕前だと教えて貰う。

果たして、その作り手とは誰なのか? そして、その方は上手くみつかるのでしょうか?

先ずは、公式あらすじと その先の話の紹介です。↓

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公式あらすじ 第6話「過去と未来」と その先

フォースを立ち上げる決意を固めたリク達。結成することで自分達だけのスタイルや強さを見つけたいと意気込む彼らだが、新たなメンバーの人選に苦労する。上を目指すなら上級者をスカウトするべきだとアドバイスするシャフリヤールが指したガンプラは、モモがレンタルしていた素晴らしい出来のカプルだった。

引用元:ガンダムビルドダイバーズ/ストーリー/第6話「過去と未来」

そして、その先を書きます。

ネタバレが嫌いな方は回れ右して ここから離脱してくださいね。

よろしいでしょうか?

それでは、書きます。

カプルを作ったのは、「THE GUNDAM BASE」の店員のナナミの兄・コーイチだった。
それをナナミから教えて貰い、コーイチをフォースに誘うリクたち。
だがしかし、コーイチは ガンプラバトルは引退したと拒否するばかりだった。

何度も誘うが、断られ しつこかった誘いをリクたちは、コーイチに謝る。
ナナミからGBNの前に運営されていたGPDの筐体の近くにあったガンプラを教えて貰う。
それはコーイチが仲間の為に作ったガンプラだったのだ。

それを知ったリクは、フォースに入る 入らない関係なしに そのガンプラを修理したいと思ったのだった。リクは、仲間たちに手伝って貰いながら修理を行なっていた。
そこにナナミに呼ばれ、現れるコーイチ。

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そんな純粋なリクに コーイチは心を打たれる。
そしてコーイチは、リクたちに話す。
「条件がある。

 ガンプラの作り方は教える。
 でも自分のガンプラは自分で作ること。
 それがフォースに参加する条件だ!!」

そして、フォースを登録しようとするリク。
だがしかし、何度やってもエラーが出る。
コーイチのステータスを見るとランクがFであった。

フォースは、ランクがDからしか参加できない。
画してコーイチのランクアップの挑戦が始まったのであった。

それでは、私の感想です。↓

ガンダムビルドダイバーズ 第6話 過去と未来 感想 コーイチに是非身に付けて欲しいモノ!

コーイチさんの言葉が気に成ります。
「いつから僕は、自分の好きなものを
 素直に好きって言えなくなったんだろう?」

自分は、どうでしょうか?
私は、そんなこと無いですね。
それは、言う相手も居ないからってのも有るのですが…。

仲間が皆 辞めたら自分も辞めるのでしょうか?
辞めないですね。まあ 仲間も居ないのですがね(汗)w
だがしかし、本当に大好きなら止めませんよね。

むっちゃ 今回の話を ぶった切ってますけどねw

それじゃあ。そのコーイチさんは、ガンプラ大好きなのでしょうか?

そのように見えますねww
本当に大好きなら止めないでしょ。
大好きに見えるのは間違いないのに…

では、何で止めたのでしょうか?

きっと それは自分の大好きなことを 一緒に楽しめる仲間が居て成り立つものだったからではないでしょうか?飽く迄もコーイチさんにとって。

飽く迄もコーイチさんの場合なのですが …それも私の推論みたいなものですが… 大好きなものは仲間が居て初めて味わえるモノだったのでしょうね。ちなみに 私は一人でガンプラを作っているので そう成ると全く問題なしですね(微笑)

コーイチさんには是非 周りに自分の大好きなものを続けて行くことを左右されない強さ を身に付けて欲しいものですね。

あなたのガンダムビルドダイバーズ熱が更に激しく充実したものに成りますように。

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