ダーリン・イン・フランキス 第8話 感想 甘酸っぱく切ない思春期

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敵が放出した液体が、コックピットの中に流れて来る。それが女子のパイロットスーツに掛かると何と服が溶けてしまった。それを少しHな目で見てしまった男子たち。女子と対立することに…(汗)

果たして、仲直りは出来るのでだろうか?

先ずは、公式あらすじの紹介からです。↓

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ダーリン・イン・フランキス 第8話 『男の子×女の子』公式あらすじ

13部隊のピスティルとステイメンの間で、大ゲンカが勃発。
きっかけは、叫竜との戦いの最中、男子が女子の体をやらしい目で見てしまったことだった。これに堪忍袋の緒が切れた女子たちは、男子との共同生活を拒否。男子も、女子の好きにさせてなるものかとこれに応戦する。
ケンカが長引けば長引くほどお互いに意固地になり、後に引けなくなっていくコドモたち。
それは一部のコドモに稀に症状として現れる『思春期』と呼ばれる状態だった。

引用元:TVアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」公式サイト STORY

ダーリン・イン・ザ・フランキス 第8話 感想 甘酸っぱく切ない思春期

対立してしまった女子と男子たち。

特に女子に味方していて訳ではなかったゼロツーですが、イチゴたちに頼まれて女子の味方をすることに成りました。だがしかし、そこはゼロツー!普通のやり方ではなかったのです。

風呂場を男子も使えるように成ったと男子たちに伝えます。そして、風呂場に掛けてあった「女子使用中」の札を「男子使用中」に変えるのです。それを知らずに入った男子たちは、またしても女子たちと大バトル勃発です。

ヒロは、皆の着替えを持って逃げたゼロツーを追いかけます。屋上に逃げるゼロツー。追いかけるヒロ。そこで、ゼロツーは
「喧嘩 人間の喧嘩ってものをやってみたかったんだ。
 ダーリン 今の僕 少しは人間に見えるかな?」

⇒何か切ないぞ。ゼロツー!
 普通の人間に見て貰いたかったのかな?
 そうですよね。そして、そう思えて良かった。

ゼロツーは笑うのです。無邪気に

今回の話では冒頭以外戦闘シーンはありませんでした。
戦いの好きな方には少し見ごたえが無いかもしれませんが…
13部隊の日常の様子が垣間見れて物語に更に奥行きを感じられました。

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そして、切なかったですね。ゼロツー。
だがしかし、ダーリンと出会えて人間らしく笑えて良かった。
ゼロツーは、今まで沢山 見て来たんだろうな。

仲良いが故に喧嘩していた男子と女子たちが、仲直りする前に戦闘で亡くなって行く姿を。だからこそ、今は仲良くしたら良いのに…って思って見てたんだろうなぁ。今の所、幸いなことに誰も亡くなっていませんが…

今 気付けて良かったね。13部隊の皆が。

そして、ミクは見つけます。封鎖されていた場所が、前の13部隊の生活していた空間だったことを。

大抵の人は、大切なものを無くしてから気付きます。そのことの大切さを。そのことの大きさを。そのことの有難さを。だがしかし、13部隊は、少なくとも一つ 無くす前に気付きました。

それは男女の仲良くすることの大切さに。

ところで、ミツルとココロ。
何か毎回 花壇での交流シーンがあるように思いますね。
ココロちゃんは、何かミツルに惹かれているような。

そして、ミツルも徐々にココロちゃんに
心を開いて来ているような。
何か伏線っぽいですよね。

あからさまに分かりやすい気もしますが…(汗)w
これが、何を意味するのか?
それも これからの楽しみです。

話しは戻りますが…
ミクが前の13部隊の使っていた部屋で見つけた前の13部隊の写真。
これで、ここが前の13部隊の部屋だと分かるのですが…

私は、その写真が今の13部隊のメンバーと顔は同じだけど
今の13部隊のそのままではなくて
別の個体 コピーされた13部隊だったとかを妄想してました。

そうは成っていませんでしたが…(汗)w
どうやらフランクス博士の話では13部隊はテスト用の部隊みたいなので
そんな展開もありなのでは… とか思いました。

まあ。まだまだ隠された謎とかありそうですから
それの所為で そうは出来なかったのかもしれませんが…。

13部隊の日常の様子を見て、少し昔の甘酸っぱい思い出なんかを思い出してました。思春期。… そう言えば一部のコドモたちにしか現れないって言ってましたね。普通なら皆 現れるのに(汗)

この世界では、そうなのですね。13部隊の行く末に待つものは、何なのでしょうか?
今から気に成ります。そして、物語としては面白く無くても 最後は皆が幸せに成れると良いなぁ。それを願っています。

また来週が待ち遠しいですね。

あなたのダーリン・イン・ザ・フランキス視聴ライフが更に充実して楽しいものに成りますように。

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