新幹線変形ロボ シンカリオン 第6話感想 子どもがやりたいことを思い切りやらせるために

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三人目のシンカリオン運転手候補のツラヌキ君。だがしかし、ハヤト君たちの誘いにも乗ってくれません。どうやらツラヌキ君には、それが出来ない訳があるようです。

果たして、その訳とは何なのでしょうか?
そして、ツラヌキ君はハヤト君たちと一緒にシンカリオンで戦ってくれるように成るのでしょうか?

果たして、果たして…。

先ずは、公式あらすじの紹介からです。↓

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新幹線変形ロボシンカリオン 公式あらすじ 第6話 「貫け!!シンカリオンE7かがやき」

なんとか敵を一時停止状態に追い込んだハヤトたち。しかし再起動は時間の問題だ。敵を倒しきるためには三機のシンカリオンが力を合わせる必要がある。つまり、ツラヌキの力が必要だった。
金沢市にある彼の実家を訪れ、今回だけでも力を貸してほしいとツラヌキに頼むハヤトとアキタ。しかし、ツラヌキにはどうしても金沢を離れられないわけがあるようで……。

引用元:新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION ストーリー 第6話

新幹線変形ロボ シンカリオン 第6話感想 子どもがやりたいことを思い切りやらせるために

ツラヌキ君が、ハヤト君たちと一緒に戦えない理由は、実家・金沢の母親の会社で働いて土木王に成ることでした。だがしかし、それが本当にツラヌキ君の一番やりたいことだったのでしょうか?

違いました。ツラヌキ君が、本当にやりたいことはシンカリオンに乗ってハヤト君たちと一緒に戦い、街を守ることでした。それでも、母親の為に それを素直に言えないツラヌキ君。

そんないじらしいツラヌキ君を貫いたのは母の次の言葉でした。
「生意気に親に気を遣うんじゃないよ。
 子どもなら子どもらしく自分のやりたいことを素直に言いやがれ!」

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それでも心配するツラヌキ君に
「ダメかどうかなんて知るか。
 お前はお前のやりたいことを素直にやりやがれ!」

これで覚悟を決めたツラヌキ君は、ハヤト君たちと一緒にシンカリオンで戦うことに成るのです。

このやり取りを見ていて思ったのは、これも大人のあるべき姿の一つじゃないか ということです。家業は、出来たら継いで欲しい。だけども、それで自分の一番やりたいことを諦めないで欲しい。

子どもなんだから、親に気を遣うな と。

だがしかし、これが一番正しい大人だとも思いません。いろんな大人があって良いと思うからです。ただ、単純にこんな大人も素敵だなと思ったのです。私が勝手に。そして、ツラヌキ君の場合なら やりたいことを思い切りやった後には

土木王を目指してくれそうですしね。もし、そうでないとしても子どものやりことを思い切りやらせてあげたいですね。その為にも お金は必要ですね。

そうだ!その為にも思い切り働いてお金を稼ぐぞ~~~!
そう書きながら まだ私には子どもは居ないのですけどね。
いや、それ以前に結婚も まだなんですけどね。

お金を稼いで結構するぞ~~~!!

あらあ。王道アニメ シンカリオンとは全く別の方向の話に成った気もしますが…
これでも良いのだww

そうそう。
三人で戦うことに成ったのですが…アキタ君も ツラヌキ君も素直に従いそうにはありません。そのまとめ役に二人と長く居るハヤト君が指名されました。そして、そのハヤト君の取った方法が傑作でしたね。

それは、自分が真っ先に敵にツッコむ!

そして、それによりアキタ君に手伝って貰い、ツラヌキ君に止めを刺して貰うのです。
「素直に仲間を頼ることで、二人を従わせる」作戦でした。凄い。ハヤト君。

これからも この三人が、どんな戦い方を見せてくれるのか?
楽しみに成って来ましたねwww

あなたの新幹線変形ロボ シンカリオン ライフが更に楽しく充実したものに成りますように。

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