勇動 1シシレッドオリオン で遊んでレビューしてみた!

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勇動シリーズの『シシレッド』を紹介してから随分 経ってしまいました。やっと『勇動』の『1 シシレッドオリオン』を紹介することが出来ます。えっ? もう既に他のサイトで見てるって?! そうであれば申し訳ありません。

仮に見られていても楽しく見て貰える記事に成れば良いのですが…
果たして、果たして…。
そして、『シシレッドオリオン』の実力や いかに…。

先ずは、パッケージの紹介からです。↓

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勇動 1シシレッドオリオン のパッケージ

格好良いパッケージですね。

それでは、開封して行きます。↓

勇動 1シシレッドオリオン 開封の儀


裏は、こんな感じです。↓

ラムネは美味しく頂いて、ビニール袋を開封して
一回りさせて行きます。↓
台座は、『創動』シリーズのものを使っています。
この賞品には 付属してはおりませんので、ご注意ください。

↑何かの素体にも使えそうですが、その場合は より形に癖が少なそうな『シシレッド』の方が良いかもしれません。ただ、色が白なので その分では こちらの方が使いやすいですね。

付属のマントです。
柔らかくはなくて、本体と同じ材質ですね。
まあ、その方がポーズは付けやすいですね。↓

その裏側です。↓
 

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シールは、こんな感じです。↓


↑やはり、かなりシールの分割数が多いですね。
それを どう捉えるか? で評価も変わりそうですね(汗)

それでは、シールを貼って 完成させます。↓

勇動 1シシレッドオリオン で遊んでレビューしてみた!

完成した『シシレッドオリオン』を一回りさせてみます。↓


↑シールを貼るだけで かなり見栄えが変わりますね。
それに裏側にはシールを貼らないのですが、ベースが白の所為か
あまり目立たないように思います。

裏側には そう言えば… 太ももや 腕に肉抜き穴がガッツリありますね(汗)
コスト的に400円ほどなので仕方ないかもしれません。
いや、逆に書けば がんばっている方だと思います。

ただ、つい『装動』や『創動』シリーズと比べてしまう自分が居るのですね。向こうは基本 二箱で完成なので800円かけられるので差が出るのは当然なのですが…
600円くらいにして塗装を増やし、肉抜き穴を減らすやり方もあったのでは と思います。

いろいろなポーズを取らせてみます。↓


実は、肩は引き出し式の関節に成っています。
だがしかし、この仕組みは肩の部分のでっぱりの少ない『シシレッド』なら十分に活かせますが…

肩のでっぱりの多いこの『シシレッドオリオン』には あまり活きていない気もします(汗)

まあ、腕を上にあげるときには活かせないですが… 引き出すことで腕が伸び 大きなポーズを取らせるのには役立っていますね。↓
そう考えると あっていいのかもしれません。

↑引き出し関節のお陰で 大きなポーズを取れているシシレッドオリオン!
分かりにくいかもですが…。

以上
勇動 1シシレッドオリオン のレビューでした。

あなたの勇動ライフが更に楽しく充実したものに成りますように。